# Ｌ　ｉｓ　Ｂ（145A） 2026年12月期 第2四半期決算説明会Q&A

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/145A/disclosure/20260820523736
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-20
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/145A

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期決算説明会で寄せられた主な質問と、会社の回答を開示した。価格改定後の顧客対応、新サービス、AI活用、事業提携、採用、株主還元などについて説明している。

## 会社が挙げた理由

投資家から寄せられた主な質問への回答を、個人情報や可読性に配慮し、重複する質問を統合したうえで開示したもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 概ね計画の範囲内で推移すると考えている（原価・販管費の見通し）
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 営業・マーケティング・サポート部門が前期末比7名増加、IU BIM STUDIO社は第2四半期に2名増員。第3四半期に数名採用予定
- 業績見通しの前提: directの新価格への切り替えは、4月更新の大部分の顧客で完了。その他の顧客は年間更新時期に応じて段階的に切り替え予定
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 取得枠・株数・期間はnot_disclosed。自社株買いは検討中だが、まず事業拡大・投資を優先
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 建設業界の好調はDX投資の追い風であり、directの解約リスクは低いと説明、directの価格改定後は既存顧客のフォローと解約防止を優先し、新規獲得も継続、既存顧客ARRはクロスセルと値上げ効果で拡大、自治体の年度替わりによる新規・追加契約がストックOEM売上の増加要因、原価・販管費に大きな変動は見込まず、LUCの広告宣伝費やdirectアシスタント費用は概ね計画内、directアシスタントは年内正式リリースを目指し、組織単位のプラン課金を予定、AIを活用した現場データ基盤の構築と、directアシスタントのトライアルを推進、投資先・提携先との連携を通じて顧客課題への対応領域を拡大、BIM事業のショット売上は顧客都合の期ずれが発生する一方、人材派遣のストック売上は伸長、自社株買いよりも事業拡大と成長投資を優先
- 新しい施策: directアシスタントのトライアル開始と年内正式リリース計画、directアシスタントの組織単位・トークン量連動型のプラン課金、生成AIを活用した社内業務・システム開発、現場データをAIと連携させる基盤化、建設業界以外にプラント、上下水道、重電などへの展開、LUC2026でAI活用の将来像や新プロジェクトを発表予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文のQ&Aには通期予想に対する進捗率の記載がない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「Q5では原価・販管費が「概ね計画の範囲内で推移すると考えています」としているが、実績全体の計画評価ではない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文には売上高・利益などの四半期単独数値の記載がない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文に「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「本文に通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「クロスセルがこれまで通り伸びております。そこに今回の値上げ効果が乗ることで、既存顧客のARRが順調に拡大」と説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「今回の値上げ効果が乗ることで、既存顧客のARRが順調に拡大」と回答している。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「BIM事業やOEMについての定性的な説明はあるが、セグメント別の業績数値は示されていない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「原価・販管費ともに大きな変動は見込んでおりません」と記載されているが、金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「新規の伸び鈍化について「既存のお客様へのフォローや解約防止に注力」と説明し、BIMのショット売上減少について「顧客起因によるタイミングのズレ」と説明している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「今後も期が進むごとに段階的に新価格への切り替えが進んでいく見込み」としている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクの金額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第3四半期、第4四半期に向けて」「段階的に新価格への切り替えが進んでいく見込み」と回答している。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文に中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「directアシスタントのトライアルを開始しています」「本サービスは年内の正式リリースを目指しています」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「営業・マーケティング・サポート部門の合計で7名増加」「第2四半期で新たに2名の増員」「従来の約40倍から25倍まで低下」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「既存顧客のARRが順調に拡大」「新規の伸びが鈍化」「BIM事業のショット売上についても…期ずれ等が発生」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「価格改定、ID数、クロスセルへの言及はあるが、それぞれの寄与度や数量の数値は開示していない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業・マーケティング・サポート部門の合計で7名増加」「第2四半期で新たに2名の増員」「第3四半期でも数名採用する予定」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「建設業界や関連業界への展開について説明しているが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「常に様々な検討は行っております。ただ、当社はまだ成長に向けて規模を拡大・投資していくフェーズ」と回答している。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自社株買いなどは検討しておりますか」に対し、「常に様々な検討は行っております」と回答している。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文に財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「事業拡大・投資を優先する方針は説明されているが、金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「2026年12月期 第2四半期決算説明会Q&A」で、「主な質問とその回答について…開示」と記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「１．業績」から「７．IR・株式」までのQ&Aで構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「詳細な内訳比率の開示は控えます」と記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「将来の結果や業績を保証するものではありません」「年内の正式リリースを目指しています」「予定」「想定しています」「見込み」と記載されている。」）
