# Ｌ　ｉｓ　Ｂ（145A） 2026年12月期 第２四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/145A/disclosure/20260814520449
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/145A

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期累計は、売上高・営業利益とも前年同期を上回り、通期予想に対して順調に進んだ。4月から「direct」の料金を20％引き上げ、AI機能のトライアル提供やStarlink Direct対応も開始した。

## 会社が挙げた理由

売上高は、IU BIM STUDIO株式会社の連結効果と自社サービスのストック売上の堅調な推移により増加した。営業利益は、売上拡大による増益に加え、価格改定や連結子会社の寄与があった。一方、展示会出展などにより広告宣伝費も増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1371,"unit":"百万円","yoy_pct":33.4}
- 営業利益: {"value":151,"unit":"百万円","yoy_pct":63.1}
- 経常利益: {"value":133,"unit":"百万円","yoy_pct":62.3}
- 純利益: {"value":112,"unit":"百万円","yoy_pct":84.7}
- 売上総利益率: {"value":62.3,"unit":"%","yoy_change_pt":-2.9}
- 営業利益率: {"value":11,"unit":"%","yoy_change_pt":2}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月: 売上総利益率62.9%、調整後営業利益75百万円（前年同期比+131.4%）、EBITDA101百万円（前年同期比+129.1%）。売上高は前年同期比+37.4%。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2823,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":266,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":240,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":180,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":48.6,"営業利益":56.6,"経常利益":55.6,"純利益":62.3,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 順調に進行
- セグメント別実績: {"DXソリューション事業":{"売上高":{"value":1371,"unit":"百万円","yoy_pct":33.4},"営業利益":{"value":156,"unit":"百万円","yoy_pct":61.9}},"投資事業":{"売上高":{"value":0,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-5,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: IU BIM STUDIO株式会社の連結、自社サービスのストック売上の堅調な推移、direct料金改定、展示会出展による広告宣伝費増加、人員増加に伴う人件費増加
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 契約社数は前年同期比+9.7%、平均ARRは同+13.5%、direct ID数は同+9.7%。料金改定により1社あたりARRが上昇。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":195,"単位":"名","期末予定":"2026年12月期末に約200名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期的に営業利益率は継続的に改善見込み。ただし、現時点での目標数値は非公開。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内IT投資額は2026年度23兆5,131億円、建設業は5,706億円。directは1万社超で利用、LoGoチャットは1,555自治体で導入。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: direct料金を2026年4月1日から20%改定、directアシスタントの先行トライアル受付開始、JQA初となるAIMS認証取得、directのStarlink Direct対応、directX Ventures1号ファンドから8社へ投資実行

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高48.6%、営業利益56.6%、経常利益55.6%、親会社株主に帰属する当期純利益62.3%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「業績予想に対しても順調に進行」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当第2四半期の売上総利益率は62.9%」「当第2四半期の調整後営業利益は…75百万円」「当第2四半期のEBITDAは101百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「IU BIM STUDIO株式会社の連結に加え、自社サービスのストック売上が堅調に推移」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「自社サービスのストック売上が堅調に推移」「契約社数、平均ARRともに前年同期比で増加」「directのID数は、前年比で9.7％の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「売上高 DXソリューション事業1,371百万円、投資事業－」「営業利益 DXソリューション事業156百万円、投資事業△5百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人員増加により人件費は増加」「展示会出展による広告宣伝費の増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上総利益率「前年同期比△2.9pt」、投資事業営業利益「△5百万円」、販管費は「人員増加に伴う人件費の増加、展示会出展による広告宣伝費の増加」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の前提数値に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年12月期の業績達成のための施策」として既存サービス拡大、価格改定、IU BIM STUDIOの連結を記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「現時点での目標数値は非公開だが、中期的には営業利益率は継続的に改善見込み」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「directアシスタント」の先行トライアル提供開始、「direct」がStarlink Directに対応、「directX Ventures1号ファンド」から8社へ投資実行。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「導入企業数1万社超、ARR前年同期比+20.1%、NRR119.2%、契約社数+9.7%、平均ARR+13.5%、direct ID数+9.7%。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ARRは前年同期比で+20.1%」「NRRは…119.2%へ上昇」「契約社数、平均ARRともに前年同期比で増加」「directのID数は、前年比で9.7％の増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「契約社数、平均ARRともに前年同期比で増加」「契約社数YoY +9.7%、平均ARRYoY +13.5%」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第2四半期のグループ従業員数は195名」「2026年12月期末には、約200名での着地を予定」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内のIT投資額は…23兆5,131億円」「10,000社超」「1,555自治体」「全国の8割以上の自治体が利用中」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「ファンドサイズ：3億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年12月期 第2四半期 決算説明資料」、業績概況・セグメント実績・業績予想のグラフと箇条書き。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要および事業領域」がある一方、「2026年12月期第2四半期 実績」「業績予想」「成長戦略」が資料の中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現時点での目標数値は非公開」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期ではのれん償却費を上回る営業利益を見込む」「約200名での着地を予定」「営業利益率は継続的に改善見込み」「変更可能性あり」」）
