# Ｌ　ｉｓ　Ｂ（145A） 2026年12月期 第１四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/145A/disclosure/20260515536682
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/145A

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、IU BIM STUDIOの連結効果などにより売上高・営業利益とも前年同期を上回った。一方、売上総利益率と営業利益率は前年同期より低下し、4月からは「direct」の料金を20%引き上げた。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加については、IU BIM STUDIO株式会社の売上を連結したこと、既存サービスの拡大などが示されている。原価の増加については、IU BIM STUDIO株式会社を連結対象としたことによる人件費の増加、販管費の増加については連結子会社の増加などが理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":665,"unit":"百万円","yoy_pct":29.4}
- 営業利益: {"value":75,"unit":"百万円","yoy_pct":26}
- 経常利益: {"value":73,"unit":"百万円","yoy_pct":25.3}
- 純利益: {"value":65,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":52.5}
- 売上総利益率: {"value":"61.7%","前年同期比":"△3.5pt"}
- 営業利益率: {"value":"11.3%","前年同期比":"△0.4pt"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":665,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":410,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":75,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":73,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":65,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2823,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":266,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":240,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":180,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"23.6%","営業利益":"28.4%","経常利益":"30.5%","純利益":"36.2%"}
- 計画に対する自己評価: 業績予想に対しても順調に進行
- セグメント別実績: {"DXソリューション事業":{"売上高":{"value":665,"unit":"百万円","yoy_pct":29.4},"営業利益":{"value":75,"unit":"百万円","yoy_pct":26}},"投資事業":{"売上高":{"value":0,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":0,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"契約社数":"前年同期比+14.6%","平均ARR":"前年同期比+4.6%","direct ID数":"前年同期比+13.0%"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":189,"unit":"名（2026年3月末時点）","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"2026年12月期に10～15名の増員予定"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 現時点での目標数値は非公開。中期的には営業利益率が継続的に改善見込み
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内IT投資額":{"2026年度予測":"23兆5,131億円"},"建設業IT投資額":{"2026年度予測":"5,706億円"},"現場DXソリューション市場":{"value":"約1.4兆円","unit":"円"},"建設業DXソリューション市場":{"value":"約1,753億円","unit":"円"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 「direct」の利用料金を2026年4月1日から20%引き上げ、クラウド映像サービス「IoT SmartHub」との連携開始、体調管理ソリューション「GenVital LTE」との連携開始、建設DXコミュニティ「Ruyne Base」への参画、directX Ventures 1号ファンドから7社への投資実行、JPYC株式会社への出資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高23.6%、営業利益28.4%、経常利益30.5%、親会社株主に帰属する当期純利益36.2%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「業績予想に対しても順調に進行」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年12月期第1四半期」「26/12期1Q実績」および売上高665百万円、営業利益75百万円などの記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想として数値を掲載しているが、修正・据え置きの記載はない」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「IU BIM STUDIO株式会社の売上を連結としたため、新たにストック人材派遣カテゴリーが追加」「原価の人件費が増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「IU BIM STUDIO株式会社の売上を連結としたため」「IU BIM STUDIO株式会社のPLを連結させることにより、グループ業績が大きく拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント実績の概況」の売上高・営業利益の表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「原価内訳として「人件費、外注加工費、通信費、その他」、販管費内訳として「人件費、業務委託費、広告宣伝費」等を記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「売上総利益率は…61.7%」「営業利益率…11.3%」「IU BIM STUDIO株式会社を連結対象としたことにより、原価の人件費が増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の前提数値に関する記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年12月期の第2四半期から財務指標に反映予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「現時点での目標数値は非公開だが、中期的には営業利益率は継続的に改善見込み」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「direct」料金の改定、「IoT SmartHub」「GenVital LTE」との連携開始、「Ruyne Base」へ参画」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ARR、NRR、契約社数、平均ARR、direct ID数、10,000社超の導入実績」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ARR前年同四半期比+16.2%、契約社数+14.6%、平均ARR+4.6%、direct ID数+13.0%、NRR112.3%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ストック売上の契約社数と平均ARR」「契約社数、平均ARRともに前年同期比で増加」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ従業員数は189名」「10～15名の増員を予定」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内のIT投資額は…23兆円超」「現場DXソリューション市場 約1.4兆円」「1,552自治体」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「M&Aを重要な成長戦略のひとつと位置づけ、積極的な投資を行っていく」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年12月期 第1四半期 決算説明資料」および業績グラフ・施策一覧」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要および事業領域」があり、その後に「第1四半期実績」「業績予想」「成長戦略」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現時点での目標数値は非公開」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は…266百万円を見込む」「10～15名の増員を予定」「改善速度の変更可能性あり」」）
