# Ｌ　ｉｓ　Ｂ（145A） 2025年12月期 通期 決算説明会Q&A

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/145A/disclosure/20260220565946
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-20
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企業ページ: https://komori.app/company/145A

## 何が変わったか

2025年12月期通期決算説明会で寄せられた質問への回答を開示した。AIを活用した機能、directの価格改定・クロスセル、BIM事業、M&A、人員増強などの成長方針や今後の開示方針が示された。

## 会社が挙げた理由

2026年2月16日に開催した決算説明会について、投資家から寄せられた主な質問と回答を情報提供するため。質問内容の重複整理、個人情報への配慮、可読性への配慮により、実際の質問・回答とは一部異なる場合があるとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年12月期 通期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2026年12月期":"売上高32%成長、純利益1.8億円計画。その他の科目はnot_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":4,"単位":"拠点","内訳":"東京・大阪・福岡・徳島。期中の出退店数はnot_disclosed"}
- 従業員数: 当社単体で2026年12月期に10～15名の増員予定。現在の従業員数はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 今後2～3年の成長ドライバーとして、クロスセル、directの価格改定、AI関連サービス、グループ会社の業績貢献を挙げている。数値目標はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: directの20%価格改定、タグショット、ナレッジ動画、AI FAQボットなどのクロスセル、directアシスタント等のAI機能拡充、BIMクラウドとのAPI連携・AI活用の検討、BIM事業での導入コンサルティング・教育支援、営業、開発、管理部門など全社での10～15名増員

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期1Qが強かった主な要因は、2024年12月期に納品予定だった案件の納期ズレ込み等による一時的なショット売上の増加」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高、最高益などの記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「納期ズレ込み等による一時的なショット売上の増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「中期の主な成長ドライバーは以下の4点です」として、クロスセル、価格改定、AI関連サービス、グループ会社を列挙。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「BIM事業には人材派遣、BIMコンサル・教育、モデル作成請負などがあります」とあるが、セグメント別の実績数値はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「外注加工費は…一定の余裕を持って計画に織り込んでいます」「M&A費用についても…ある程度の関連費用を見込んでいます」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「2025年12月期1Qが強かった主な要因は…一時的なショット売上の増加」「保守的に置いている側面があります」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「一定の余裕を持って計画に織り込んでいます」「ある程度の関連費用を見込んでいます」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今期目標の達成に加え、AIサービスの拡充など来期以降に向けた成長の仕込みが着実に進み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期の主な成長ドライバーは以下の4点です」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「directの価格改定」「directアシスタント」「BIMクラウドとの連携は…今後さらに進めていく方針」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「導入企業数…1万社を超え」「契約社数…15.1％」「directのID数は約28万4千」「建設業就業者数は約400万人弱」「約2,400名」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「約5,000社増加」「昨年対比で15.1％」「約2,100名から…約2,400名へと、約300名増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「directの価格改定（20%値上げ）」「directのID数は約28万4千」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業、開発、管理部門など、全社的にバランスよく配置する予定」「当社のみの増員予定数」「10-15名の増員」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本の建設就業者数は約400万人弱」「directのID数は約28万4千」「浸透率はまだ一桁台」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2025年12月期 通期 決算説明会Q&A」、本文「主な質問とその回答について」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「１．事業・成長戦略」から「６．IR・株式」までのQ&Aで構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「2025年10月期の損益計算書については連結前のため開示を控えます」「詳細な内訳は非開示」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「将来の結果や業績を保証するものではありません」「現時点では…検討してまいります」「具体的な比率の提示は難しい状況」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料本文はQ1～Q47の質問・回答で構成されている。」）
