# Ｌ　ｉｓ　Ｂ（145A） 2025年 12月期 通期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/145A/disclosure/20260213560775
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/145A

## 何が変わったか

2025年12月期は、売上高2,132百万円、営業利益169百万円となり、売上高・利益とも過去最高を更新した。2026年12月期は、directの値上げやIU BIM STUDIOの連結などにより、さらに増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

既存顧客の利用拡大、建設業界のさらなる開拓、システム・エムズの連結効果、IU BIM STUDIOの子会社化、directを中心としたサービス拡大が業績への主な寄与要因として説明されている。2026年12月期については、directの価格改定とIU BIM STUDIOのPL連結を業績拡大要因として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 通期
- 売上高: {"value":2132,"unit":"百万円","yoy_pct":33.8}
- 営業利益: {"value":169,"unit":"百万円","yoy_pct":257.9}
- 経常利益: {"value":147,"unit":"百万円","yoy_pct":203.5}
- 純利益: {"value":138,"unit":"百万円","yoy_pct":223.4}
- 売上総利益率: {"率":"62.9%","前年同期比の増減ポイント":"△1.8pt"}
- 営業利益率: {"率":"7.9%","前年同期比の増減ポイント":"＋5.0pt"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 2025年12月期第4四半期の売上総利益率62.8%、調整後営業利益79百万円、調整後営業利益率14.0%。費用総額（原価＋販管費）は前四半期比で減少。
- 通期業績予想: {"2026年12月期":{"売上高":{"value":2823,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":266,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":240,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":180,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"2025年12月期実績は通期予想比＋2.5%"}
- 計画に対する自己評価: 業績予想を上回って着地
- セグメント別実績: {"DXソリューション事業":{"売上高":{"value":2132,"unit":"百万円","yoy_pct":33.8},"営業利益":{"value":178,"unit":"百万円","yoy_pct":278.4}},"投資事業":{"売上高":{"value":0,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-9,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 契約社数（＋15.4%）、平均ARR（＋4.1%）、direct ID数（＋15.0%）
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":185,"単位":"名","期中の増減・採用計画":"2026年12月期に10～15名の増員を予定"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 現時点での目標数値は非公開。中期的に営業利益率は継続的に改善見込み
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内IT投資額2026年度予測23兆5,131億円、建設業5,706億円。建設業のDXソリューション市場約1,839億円、全業種の現場DXソリューション市場約1.4兆円
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: direct料金を2026年4月1日から20%増額、矢作建設工業とAIあんぜん指示ボットを共同開発、Arch安全セーフティ、MAMORIO Biz Assistant、GENBAx点検、e-Standとの連携開始、IU BIM STUDIO株式会社を子会社化し、2026年12月期第1四半期からPLを連結、directX Ventures1号ファンドから6社へ投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…業績予想比＋2.5%」「営業利益…業績予想比＋9.8％」「経常利益…△1.8%」「親会社株主に帰属する当期純利益…＋20.7%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「業績予想に対する2025年12月期の売上高は、業績予想比+2.5%の2,132百万円で着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期第４四半期の売上総利益率は62.8%」「調整後営業利益は79百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の売上・利益を更新」「過去最高の結果で着地」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「建設業界の更なる開拓と既存顧客の利用拡大に努めた結果、前期から大幅な増収増益を達成」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ARRの増加は、既存顧客からの増加の割合が多く」「契約社数、平均ARRともに前年同期比で増加」「directのID数は、前年比で15.0％の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「売上高 DXソリューション事業1,594→2,132」「営業利益 DXソリューション事業47→178」「投資事業…営業利益△9」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価内訳」「販管費内訳」「売上高に対する原価・販管費比率」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上総利益率…△1.8pt」「投資事業…営業利益△9」「販管費として計上していた費用の一部を売上原価へ振り替えた」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記述はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「現時点での目標数値は非公開だが、中期的には営業利益率は継続的に改善見込み」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「『direct』料金の改定」「矢作建設工業と『AIあんぜん指示ボット』を共同開発」「他社ソリューションと連携開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ARR」「NRR」「契約社数」「平均ARR」「direct ID数」「解約率」「10,000社超」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ARR…前年同四半期と比較して15.9％増加」「契約社数…YoY+15.4%」「平均ARR…YoY+4.1%」「direct ID数…YoY＋15.0％」「契約社数ベースの解約率は若干減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「契約社数と平均ARR」「契約社数…YoY+15.4%」「平均ARR…YoY+4.1%」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ従業員数は185名」「2026年12月期は、10～15名の増員を予定」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「10,000社超」「1,515自治体」「全国の8割以上の自治体が利用中」「建設業のDXソリューション市場約1,839億円」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記述はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「M&A資金として5.5億円の借入を実行」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 通期 決算説明資料」で、実績、予想、成長戦略をスライド形式で説明している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要および事業領域」「プロフィール」「現場向けコミュニケーションプラットフォーム」「ターゲット市場規模」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現時点での目標数値は非公開」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益率は継続的に改善見込み」「M&Aの今後の対象会社次第で、営業利益率の改善速度の変更可能性あり」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要および事業領域」「プロフィール」「現場向けコミュニケーションプラットフォーム」「ターゲット市場規模」」）
