# Ｌ　ｉｓ　Ｂ（145A） 2025年12月期 第3四半期決算説明会Q&A

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/145A/disclosure/20251126509363
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-26
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企業ページ: https://komori.app/company/145A

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期の決算説明会で寄せられた40件の主な質問と回答を開示した。第4四半期にM&A関連費用を計上する予定だが、通期計画は据え置き、開発投資による一時的な外注費増加は通常水準に戻る見込みとしている。

## 会社が挙げた理由

第3四半期の利益が横ばいとなった主因は、「ナレッジ動画」の機能拡充に向けた開発により業務委託費が増加したため。第4四半期のM&A関連アドバイザリー費用3,200万円については、費用計上を予定しているものの、通期業績は期初計画どおりの着地を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: 売上高の進捗率が順調で前期を上回っているとの説明はあるが、数値はnot_disclosed
- 計画に対する自己評価: 期初に公表した通期計画通りの着地を予定
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 採用教育費用の影響なし、ナレッジ動画の機能拡充に伴う開発、業務委託費の増加、M&A関連アドバイザリー費用3,200万円
- 主要KPI: 競合他社2社、世界60カ国以上のアプリストアで提供、売上高ランキング上位20社のゼネコンに全社導入、サブコン上位20社の約8割に導入、ゼネコン上位20社でID数ベース半分程度を推計、月平均残業10〜20時間
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 従業員数はnot_disclosed。来期は開発・営業・マーケティング分野で採用予定
- 業績見通しの前提: 為替変動によるAWSサーバーコストへの影響はある可能性があるが、業績への影響は軽微との見解。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 営業利益率を長期的に向上させる方針。具体的な数値目標は公表していない
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 現時点で配当の実施予定なし
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 具体的な取得計画はnot_disclosed。自社株買いは選択肢の一つとして柔軟に検討
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 建設業界向けチャットツールのベンチマーク競合は主に2社。ゼネコン売上高ランキング上位20社でID数ベース半分程度を推計。上位20社のゼネコンには全社導入、サブコン上位20社では約8割に導入
- 質疑応答の論点: 業績の横ばい要因と通期計画、M&A費用・のれん償却、BIM事業との連携、CVC投資、directの新機能・価格改定、競争環境・市場シェア、株主還元、採用計画など
- 新しい施策: ベータ版の「オープントーク」と「directアシスタント」の正式機能化、IU BIM STUDIOの知見を活用した造船業界への展開、BIM事業とdirectの連携検討、地方展示会・建設業協会イベント・ユーザー事例発表会による営業強化、CVCによる5社への投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「今期は売上高の進捗率も順調で前期を上回っています」／「はい、順調に推移しております」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期業績は期初に公表した通期計画通りの着地を予定しております」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文はQ&A形式で、四半期単独の売上高・利益の数値記載はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期の計画は据え置いています」／「期初に公表した通期計画通りの着地を予定」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ナレッジ動画」の機能拡充のための開発を行い、その結果業務委託費が増加した」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「利益が横ばいとなった主な理由は…開発を行い、その結果業務委託費が増加したため」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「セグメント別実績の数値記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「M&A関連のアドバイザリー費用等3,200万円」／「業務委託費が増加したため」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「利益が横ばいとなった主な理由は…業務委託費が増加したため」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「円高となったらサーバーコストが減少、円安となったらサーバーコストが増加」／「業績への影響は軽微」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期は、第3四半期よりも良い着地を見込んでいます」／「公表している業績予想を確実に達成」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期見通しに追加された『営業利益率の改善速度の変更可能性あり』」／「社内で活用されている中期経営計画」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「オープントーク」と「directアシスタント」を「正式機能として実装する予定」／「造船業界への展開も進めてまいります」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「世界60カ国以上」／「競合他社は主に2社」／「上位20社には全社導入」／「サブコン上位20社でも約8割」／「月平均で10〜20時間程度」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「KPIの前年同期比・前期比の一覧記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた数値指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「幅広くユニークで優秀な人材を採用していきたい」とあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「競合他社は主に2社」／「ID数ベースで見ると、当社が半分程度」／「サブコン上位20社でも約8割」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「現時点では株主優待の新設や配当の実施は予定しておりません」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「M&Aの資金調達や自社株買いについては、様々な選択肢の一つとして認識」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「開発投資を行った」／「CVCで投資を実行した5社」とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2025年12月期 第3四半期決算説明会Q&A」／「主な質問とその回答について」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1からQ40までの質問と回答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現時点では未定」／「具体的な時期などの回答は差し控えます」／「具体的な株価水準への言及は差し控え」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「着地を予定」／「通常水準に戻る見込み」／「可能性」／「施策を検討中」／「具体的な時期などの回答は差し控えます」」）
