# Ｌ　ｉｓ　Ｂ（145A） 2025年12月期 第３四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/145A/disclosure/20251114502577
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/145A

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計は、売上高・営業利益とも前年同期を上回り、通期予想に対して順調に進んでいる。既存顧客の利用拡大や建設業界の開拓に加え、子会社の連結効果も寄与した一方、新機能開発に伴う一時的な外注加工費が増加した。

## 会社が挙げた理由

建設業界の更なる開拓と既存顧客の利用拡大に努めた結果、DXソリューション事業が増収増益となった。ARRは既存顧客による増加の割合が多く、既存顧客のID数増加や複数サービスのクロスセルが寄与した。営業利益面では、原価が増加したものの販管費が減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1564,"unit":"百万円","yoy_pct":35.3}
- 営業利益: {"value":123,"unit":"百万円","yoy_pct":141.3}
- 経常利益: {"value":110,"unit":"百万円","yoy_pct":351.5}
- 純利益: {"value":82,"unit":"百万円","yoy_pct":165.8}
- 売上総利益率: {"value":63.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-1.3}
- 営業利益率: {"value":7.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":3.5}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"yoy_pct":34.7},"売上総利益率":{"value":60.5,"unit":"%"},"営業利益":{"value":30,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2080,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":154,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":150,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":115,"unit":"百万円"},"調整後営業利益":{"value":154,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":75.2,"営業利益":79.9,"経常利益":73.7,"親会社株主に帰属する当期純利益":71.9,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 当期予想に対して順調に進行
- セグメント別実績: {"DXソリューション事業":{"売上高":{"value":1564,"unit":"百万円","yoy_pct":35.3},"営業利益":{"value":129,"unit":"百万円","yoy_pct":153.8}},"投資事業":{"売上高":"-","営業利益":{"value":-6,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":"ストック売上の順調な拡大、ショット売上の前年比増加","ARR":"既存顧客によるARR増加、新規顧客によるARR増加"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":185,"unit":"人","期中増減":"第3四半期では増減なし","採用計画":"通期で10～15名の増員予定"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 現時点での目標数値は非公開
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 現場AI機能directアシスタントのベータ版提供開始、シャープのアルコールチェック管理サービス『スリーゼロ』との連携開始、ナレッジ動画の機能アップデート、IU BIM STUDIO株式会社の100％株式取得による子会社化、directX Ventures 1号ファンドによるスタートアップ投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高75.2%、営業利益79.9%、経常利益73.7%、親会社株主に帰属する四半期純利益71.9%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「当期予想に対して順調に進行」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当第３四半期の売上高はYoYで34.7%増加」「売上総利益率は…60.5%」「営業利益は30百万円を確保」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想は、期初予想からの変更はなく」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ストック売上の順調な拡大と、ショット売上の前年比での増加」「ARRの増加は、既存顧客からの増加の割合が多く」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「建設業界の更なる開拓と既存顧客の利用拡大」「既存顧客によるID数の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「売上高 DXソリューション事業1,564百万円」「営業利益 DXソリューション事業129百万円、投資事業△6百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「原価内訳に「人件費、外注加工費、通信費、その他」、販管費内訳に「人件費、業務委託費、広告宣伝費、採用教育費」等を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「新機能開発に伴う一時的な外注加工費の増加」「投資事業…営業利益△6百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の前提数値に関する記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「当期予想に対して順調に進行」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「現時点での目標数値は非公開」「中期的には調整後営業利益率は継続的に改善見込み」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「directアシスタントベータ版を提供開始」「スリーゼロと連携開始」「IU BIM STUDIO株式会社の子会社化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ARR、NRR、契約社数、平均ARR、direct ID数、導入実績5,500社超」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ARR…16.7％増加」「契約社数…YoY+13.2%」「平均ARR…YoY+7.2%」「directのID数…前年比17.6％の増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「契約社数、平均ARRともに前年同期比で増加」「directのID数は、前年比で17.6％の増加」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ従業員数185名」「第3四半期ではグループ従業員数は増減なし」「通期では10～15名の増員を予定」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内のIT投資額…23兆5,131億円」「BIM導入率…令和6年度58.7%」「1,515自治体」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「ファンドサイズ：3億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期 第3四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要および事業領域」を掲載し、その後に「第3四半期実績」「業績予想」「成長戦略」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現時点での目標数値は非公開」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「継続的に改善見込み」「M&Aの今後の対象会社次第で、営業利益率の改善速度の変更可能性あり」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「ファンドサイズ：3億円」」）
