# Ｌ　ｉｓ　Ｂ（145A） 株式会社L is B　現場に特化した『現場AI×direct』構想を発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/145A/disclosure/20250903552744
種別: その他開示
開示日: 2025-09-03
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/145A

## 何が変わったか

現場向けビジネスチャット「direct」に、生成AI・AIエージェント機能「directアシスタント」を追加する構想を発表した。2025年10月3日にベータ版を提供し、トライアルを通じて正式リリースに向けて改善する。

## 会社が挙げた理由

人口減少・少子高齢化による人手不足、技能継承の停滞などの課題に対し、チャットデータをAIで活用して現場ナレッジの体系化やベテランと若手のノウハウ共有を実現し、生産性向上につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: direct／ダイレクト、directアシスタント、direct Apps
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年10月3日（予定、ベータリリース）
- 適用分野: 建設、インフラ、設備、製造、流通、小売、金融、不動産
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区岩本町三丁目11番11号 プルータスビル2F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: directは導入企業5,500社超（2025年12月期第2四半期決算説明資料P.8に基づく）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社L is B「2025年12月期 第2四半期 決算説明資料」P.8

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年10月3日にベータリリースすることをお知らせいたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年10月3日『directアシスタント』をベータリリースいたします。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『現場AI × direct』構想を発表しました。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2025年10月3日にベータリリースいたします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「ベータリリースいたします」「正式リリースに向けてブラッシュアップしていきます」「今後も…構想しています。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名の記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「提携先・導入先等の相手先の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等との関係の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「導入企業は5,500社を超え」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「5,500社超の様々な現場で利用されているサービス」「導入企業は5,500社を超え」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「導入企業は5,500社を超え」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「弊社『2025年 12月期 第2四半期 決算説明資料 P.8』より」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「5,500社超」「2025年10月3日にベータリリース」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「生産性向上につなげてまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「現場AI機能『directアシスタント』を2025年10月3日にベータリリース」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「現場向けビジネスチャット『direct』を現場のDXプラットフォームとしてさらに進化させる」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『direct』から直接呼び出す現場AI機能『directアシスタント』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が提供するAI『directアシスタント』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社L is B…は…『現場AI × direct』構想を発表しました。」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本社会全体が抱える」「建設やインフラ、設備、製造、流通、小売、金融、不動産など」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「導入企業は5,500社を超え」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「direct／ダイレクト」「directアシスタント」「direct Apps」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社L is B」「証券コード：145A」「本件に関するお問合せ」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「さらに進化させる」「自然に利用できる世界を目指します」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「技術検証を重ね、正式リリースに向けてブラッシュアップ」「記載されている情報は、予告なしに変更する場合があります。」」）
