# Ｌ　ｉｓ　Ｂ（145A） 2025年12月期 第２四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/145A/disclosure/20250814541727
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/145A

## 何が変わったか

2025年12月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比35.6%、営業利益が283.4%増加した。通期予想に対しては、売上高49.4%、営業利益60.1%まで進捗している。

## 会社が挙げた理由

建設業界のさらなる開拓と既存顧客の利用拡大によりDXソリューション事業が増収増益となった。ストック売上の拡大、既存顧客によるARR増加、連結子会社システム・エムズの寄与も説明されている。一方、新卒採用に伴う採用費・人件費や、現場AIラボ設置による研究開発費は増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1028,"unit":"百万円","yoy_pct":35.6}
- 営業利益: {"value":92,"unit":"百万円","yoy_pct":283.4}
- 経常利益: {"value":82,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":60,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":2325.7}
- 売上総利益: 670百万円、売上総利益率65.2%、前年同期比+1.0ポイント
- 営業利益率: 9.0%、前年同期比+5.8ポイント
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高は前年同期比30.2%増、営業利益33百万円。前年同期比で黒字化。3か月単独の売上高金額はnot_disclosed。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2080,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":154,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":150,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":115,"unit":"百万円"},"調整後営業利益":{"value":154,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"49.4%","営業利益":"60.1%","経常利益":"54.9%","親会社株主に帰属する四半期純利益":"53.0%"}
- 計画に対する自己評価: 当期予想に対して順調に進行
- セグメント別実績: {"DXソリューション事業":{"売上高":{"value":1028,"unit":"百万円","yoy_pct":35.6},"営業利益":{"value":96,"unit":"百万円","yoy_pct":300.2}},"投資事業":{"売上高":"-","営業利益":{"value":-4,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 契約社数、平均ARR、direct ID数。契約社数とdirect ID数は数量、平均ARRは単価に相当。
- 店舗数・拠点数: 期末の拠点として徳島ラボ、関西支社、九州支社を記載。期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: {"value":132,"unit":"名（2025年6月末時点）","期中増減":"第2四半期に8名増員","採用計画":"通期で10～15名の増員予定"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期的に調整後営業利益率は継続的に改善見込み。ただし目標数値は非公開。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内IT投資額23兆5,131億円（2026年度予測）、建設業5,706億円（2026年度予測）、建設業のDXソリューション市場約1,839億円、全業種の現場DXソリューション市場約1.4兆円。LoGoチャットは1,488自治体、全国の8割以上の自治体が利用。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ナレッジ動画に教育支援の新機能『教育＆テストオプション』を追加、アルコールチェック管理サービス『スリーゼロ』の販売代理を開始、『熱中症予防チェックボット』の提供を開始、directX VenturesがGazelle Capitalと共同で『directX Ventures1号ファンド』を組成、あおみ建設へのdirect全社導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高49.4%、営業利益60.1%、経常利益54.9%、親会社株主に帰属する四半期純利益53.0%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「当期予想に対して順調に進行」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当第2四半期の売上高はYoYで30.2%増加」および「同期間の営業利益は33百万円」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「建設業界の更なる開拓と既存顧客の利用拡大に努めた結果、前期から大幅な増収増益を達成」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「建設業界の更なる開拓と既存顧客の利用拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント実績の概況」の売上高および営業利益表。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「採用教育費や人件費は増加している一方、他主要費目はこれまでと同水準」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「新卒採用に伴う採用費、人件費などが増加」「現場AIラボを設置したことにより、R&D比率がやや上昇」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想ページに前提数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料内にリスク織込額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「当期予想に対して順調に進行」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「現時点での目標数値は非公開だが、中期的には調整後営業利益率は継続的に改善見込み」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「教育＆テストオプション」を追加、「スリーゼロ」の販売代理を開始、「熱中症予防チェックボット」の提供を開始、「directX Ventures1号ファンド」を組成。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ARR、NRR、解約率、契約社数、平均ARR、direct ID数の各ページ。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ARRは…17.4％増加」「directのID数は…20.0％の増加」「契約社数、平均ARRともに前年同期比で増加」「解約率は若干減少」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ストック売上の契約社数と平均ARR」「direct ID数」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ従業員数は8名増員」「通期では10～15名の増員を予定」「グループ従業員数132名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内のIT投資額…23兆5,131億円」「1,488自治体」「全国の8割以上の自治体が利用中」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「ファンドサイズ：3億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 第2四半期 決算説明資料」で、業績グラフ・事業トピックス・成長戦略で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要および事業領域」がある一方、第2四半期実績・業績予想・成長戦略が大半を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現時点での目標数値は非公開」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は…154百万円を見込む」「中期的には調整後営業利益率は継続的に改善見込み」。」）
