# Ｌ　ｉｓ　Ｂ（145A） 個人投資家向けオンライン説明会Q&A

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/145A/disclosure/20250723518553
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-07-23
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/145A

## 何が変わったか

2025年7月16日に開催した個人投資家向けオンライン説明会で回答しきれなかった質問を含め、業績、製品、成長戦略、組織、株主還元などに関するQ&Aを開示した。

## 会社が挙げた理由

説明会で回答しきれなかった質問を含む投資家からの質問と回答を開示するため。個人情報や可読性、重複質問への配慮から、実際の質問・回答とは一部異なるとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 前期3.0%から2025年12月期予想7.4%へ改善見込み
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2080,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":154,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":150,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":115,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 株式会社システム・エムズの連結開始による売上貢献、当社単体のショット売上の好調
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 女性従業員比率33%、徳島ラボのエンジニア11名。全従業員数はnot_disclosed。新卒採用は毎年4〜5名程度。
- 業績見通しの前提: 売上高の成長傾向と営業利益率の改善傾向を継続すること。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期的な計画や指標は公表していない
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 無配。将来的な配当実施を検討
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: 業績：2025年12月期通期予想、ショット売上の増加理由、営業利益率改善の考え方、製品・サービス：生成AI、価格戦略、顧客定着、オフライン機能、オプションサービス、料金体系、成長戦略：建設業界での導入状況、他業界展開、海外進出、販売経緯、技術・開発：徳島ラボの体制と開発力、経営・組織：採用、離職率、女性従業員比率、AI活用、株式：無配の理由、配当・株主優待、時価総額目標、成長戦略
- 新しい施策: 生成AIをdirectに組み込む機能開発、オフライン機能の強化とデータ消費を抑える機能改善、建設業界以外のプラント・運輸・物流業界へのdirect展開、将来的なM&Aおよびスタートアップへの出資、将来的な海外展開の検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年12月期通期予想は、売上高2080百万円…」と予想値は示されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「第1四半期はショット売上が好調で、売上・利益ともに伸長しました。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「第1四半期については「売上・利益ともに伸長しました」と記載されているが、3か月単独の数値はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2025年12月期通期予想は…見込んでおります」と記載されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「①2025年第1四半期より株式会社システム・エムズの連結開始による売上貢献」「②…当社単体のショット売上…が好調」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「株式会社システム・エムズの連結開始による売上貢献」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「通期予想として売上高、営業利益、経常利益、当期純利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「特に人材採用と新サービスの開発費に積極的な投資を行う」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「第1四半期はショット売上が好調で、売上・利益ともに伸長しました。」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「現在の売上高の成長傾向や、営業利益率の改善傾向を継続できるようにしていきたい」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来見通しには「既知および未知のリスクや不確実性」が含まれるとする一般的な注意書きのみ。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「ショット売上は、短期的な変動があるものの、長期的には増加傾向が継続すると見込んでいます」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「中期的な計画や指標を公表しておりません」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「生成AIを、当社サービスに取り込む開発を急ピッチで進めています」「連続的にM&Aを行うことやスタートアップへの出資活動を推進」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「30万人以上」「1,500以上の自治体」「20社すべて」「徳島ラボには…11名」「女性従業員の比率は33%」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ショット売上が急伸」「長期的には増加傾向が継続」「さらなる拡大に注力」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ご利用いただくID数に応じて料金が変動する課金モデル」「10ID以内なら月額6,000円」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「徳島ラボには、現在11名のエンジニア」「新卒採用…毎年4~5名程度」「女性従業員の比率は33%」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「就業者数が推定400万人、企業数も約40万社」「上位20社…20社すべてにdirectを導入」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「現在は事業の成長を最優先」「将来的な配当実施に向けては…検討」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元については配当と株主優待に言及しているが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資（研究開発、人材採用・育成、M&Aなど）に充当」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題は「個人投資家向けオンライン説明会Q&A」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「１．業績について」から「６．株式について」までのQ&Aで構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「具体的な数字は差し控えさせていただきます」「具体的な数値は開示しておりません」「個別の株価水準に対するコメントは差し控え」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「見込んでおります」「目指しており」「想定しており」「具体的な時期等について確定した事項はありません」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の金額は示されているが、進捗率への言及はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画超過・未達・計画線を示す記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「売上・利益ともに伸長」とのみ記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「通期予想は…見込んでおります」とのみ記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「システム・エムズの連結開始と単体ショット売上好調を理由として列挙。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「株式会社システム・エムズの連結開始による売上貢献」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「連結ベースの通期予想のみ記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「人材採用や新サービス開発への投資方針は記載されているが、金額内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「売上・利益ともに伸長しました」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「売上高の成長傾向や、営業利益率の改善傾向を継続」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクについて金額を示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「長期的には増加傾向が継続すると見込んでいます」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「中期的な計画や指標を公表しておりません」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「生成AIを、当社サービスに取り込む開発を急ピッチで進めています」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「利用者数、導入自治体数、導入社数、エンジニア数、女性比率など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「導入は徐々に進んできており、より広げていきたい」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ID数に応じて料金が変動する課金モデル」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「11名のエンジニア」「毎年4~5名程度の採用」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「就業者数が推定400万人」「企業数も約40万社」「20社すべてにdirectを導入」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「配当は非常に重要な施策」「成長投資を優先」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却への言及はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROE・ROIC等の財務目標への言及はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「研究開発、人材採用・育成、M&Aなど」に充当すると記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「個人投資家向けオンライン説明会Q&A」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「全体が質問・回答形式で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「具体的な数字は差し控えさせていただきます」「具体的な時期等について確定した事項はありません」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「本格的な投資を伴う進出は…想定」「社内で議論していますが、具体的な時期等について確定した事項はありません」。」）
