# Ｌ　ｉｓ　Ｂ（145A） 株式会社directX VenturesとGazelle Capital株式会社が共同で CVCファンド「directX Ventures1号ファンド」を組成

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/145A/disclosure/20250625598845
種別: その他開示
開示日: 2025-06-25
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/145A

## 何が変わったか

L is Bの100％子会社directX VenturesがGazelle Capitalと共同で、未上場スタートアップに投資するCVCファンド「directX Ventures1号ファンド」を組成した。ファンド規模は3億円で、2025年6月から2035年3月まで運用する予定。

## 会社が挙げた理由

スタートアップ企業との連携・投資活動を加速し、投資先との事業連携やシナジー創出を最大化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: directX Ventures1号ファンド
- 相手先: Gazelle Capital株式会社
- 相手先の概要: 東京都千代田区内神田1-9-5 SF内神田ビル8Fに所在し、代表取締役は石橋孝太郎。製造業・建築業・医療業界・行政などのレガシー産業をアップデートするスタートアップに出資・支援するベンチャーキャピタル。
- 当社との関係: directX Ventures（L is Bの100％子会社）とGazelle Capitalが共同でCVCファンドを組成・運用する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年6月25日（ファンド組成の公表日。契約締結日の明記はなし）
- 提供開始日: 2025年6月（ファンド存続期間の開始。予定・運用開始時期）
- 適用分野: BtoBのIT・DXサービス（SaaS、AI、IoT等）、フィールドワーカー向けプロダクト・ソリューション、企業や社会の構造的課題に取り組む事業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: ファンド存続期間：2025年6月～2035年3月（最大延長2年）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: ファンドサイズ：3億円
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: Gazelle Capitalは50社以上のプレシード／シードのスタートアップ企業に投資、毎月100社程度とのソーシング実績。ファンド自体の投資実績はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「CVCファンド『directX Ventures1号ファンド』を組成した」／「ファンド存続期間：2025年6月～2035年3月」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共同で二人組合形式のCVCファンド『directX Ventures1号ファンド』を設立いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「ファンド存続期間：2025年6月～2035年3月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび、CVCファンドを運営するにあたり」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「CVCファンド『directX Ventures1号ファンド』を組成したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「組成した」／「おおむね2ヶ月程度の期間を要する想定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Gazelle Capital株式会社と共同で」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社directX Venturesが…Gazelle Capital株式会社と共同で…CVCファンドを組成」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表取締役：石橋孝太郎」「所在地：東京都千代田区内神田1-9-5 SF内神田ビル8F」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「L is Bの100％子会社である株式会社directX Ventures」／「Gazelle Capital株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「ファンドサイズ：3億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「初回接点から出資判断までには、おおむね2ヶ月程度の期間を要する想定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「年間1,000件を超えるスタートアップ企業との面談」／「50社以上…に投資してきた実績」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「ファンドサイズ：3億円」／「2025年6月～2035年3月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「投資先スタートアップ企業との事業連携・シナジー創出の最大化に注力」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額、軽微、精査中等の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「投資を目的とする子会社」／「未上場スタートアップに対し、積極的な投資」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「L is Bグループは…デジタルサービスを提供」／「投資を目的とする子会社」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「2025年4月に…投資を目的とする子会社として『directX Ventures』を設立」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「Gazelle Capital株式会社と共同で…CVCファンドを組成」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「100％子会社である株式会社directX Ventures」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「圧倒的なネットワーク」／「…取り組んでいるのは当社のみです」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「投資対象は日本国内のスタートアップを中心としています」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「個別の投資先・導入先の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「directX Ventures1号ファンド」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「証券コード：145A 東証グロース市場」／「本件に関するお問合せ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「圧倒的なネットワーク」／「極めて重要」／「実効性の高い支援体制」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「テーマや事業性次第で検討」／「記載されている情報は、予告なしに変更する場合があります」」）
