# Ｌ　ｉｓ　Ｂ（145A） 個人投資家説明会Q&A

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/145A/disclosure/20250604580655
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-06-04
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/145A

## 何が変わったか

2025年6月1日に開催した個人投資家説明会について、主な質問と会社の回答を整理して開示した。業績数値の更新や業績予想の変更を示す資料ではない。

## 会社が挙げた理由

個人情報と可読性への配慮、および重複した質問の統合を行ったため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: not_disclosed
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: 2023年頃から65%前後で推移
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"not_disclosed","期中の増減・採用計画":"毎年、新卒4～5名、中途10～15名程度を採用"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 営業利益率が改善していく方向を目指す。具体的な数値目標は非開示
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 建設業就業者数約350万～400万人、directアカウント数約25万、建設市場全体に対して1割弱の浸透と説明
- 質疑応答の論点: 個人スマートフォン利用時のセキュリティ、自治体・銀行・建設業での利用、OEMの収益性、追加サービスの販売、アカウント課金、市場浸透、他社連携、海外展開、展示会、値上げ、原価改善、M&A、採用、生成AI活用など
- 新しい施策: 生成AIを組み込んだ新機能のプロトタイプ開発と顧客フィードバックの収集、顧客ニーズに基づく他社サービスとの連携拡大、クロスセル可能なサービス企業およびシステム開発力のある企業を対象としたM&Aの検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文は個人投資家からの質問と回答で構成され、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」「計画線」などの記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「Q31では2025年1Qのストック売上増加について言及しているが、回答に当四半期単独の財務数値はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高値」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「Q16では中期見込みの具体的数値について「お伝えすることはできません」と回答しているが、通期予想の修正・据え置きには触れていない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「増減要因のウォーターフォール図や金額一覧の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「Q17では原価率横ばいの要因として「新サービスの開発費用」を挙げているが、当期業績全体の増減要因とは説明されていない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文にセグメント別業績表や連結損益数値はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上総利益率は65%前後で推移」「現状で横ばいとなっている主な要因は、新サービスの開発費用」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「特殊な要因によるものではなく、一定の範囲内の変動」「新サービスの開発費用」が要因と説明されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクやマイナス要因を金額で織り込んだとの記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上・利益水準への言及はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「営業利益率が改善していく方向を目指している」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「現在プロトタイプを作成しており、ゼネコンのお客様にプロトタイプを紹介」「M&Aを検討している領域は大きく分けて2つ」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「建設業界に従事されている方は約350万人から400万人」「directアカウント数は約25万」「新卒を4～5名、中途を10～15名程度採用」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「アカウント数や市場規模について前年同期比の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「基本的に『direct』の売上はアカウント数に応じた課金モデル」と記載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「毎年、新卒を4～5名、中途を10～15名程度採用」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「建設業の就業者数は約350万人から400万人」「現在の当社アカウント数が約25万」「市場全体に対して1割弱の浸透」と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当額、配当性向、DOE、総還元性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額や研究開発費の金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「個人投資家説明会 Q&A」であり、「主な質問とその回答について、下記の通り開示」と記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1からQ33までの質問と回答が中心で、会社概要やサービス紹介の定型頁はない。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「具体的な金額や受注件数を示すことは困難」「具体的な数値目標をお伝えすることはできません」「具体的な数値で示すのは難しい」と記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「将来の結果や業績を保証するものではありません」「大きく異なる可能性があります」「改善していく見込み」「期待しております」と記載されている。」）
