# Ｌ　ｉｓ　Ｂ（145A） 2025年12月期 第1四半期決算説明会Q&A

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/145A/disclosure/20250523563520
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-23
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企業ページ: https://komori.app/company/145A

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期の決算説明会で寄せられた質問への回答を開示した。第1四半期の利益は、ショット売上の好調により通期予想をやや上回るペースで推移していると説明している。

## 会社が挙げた理由

ショット売上が非常に好調だったため。ショット売上は、「direct」利用顧客からのシステム開発要望や、システムエムズとの共同営業による受託開発・コンサルティング案件が寄与したと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 2024年12月期調整後営業利益率約5％、2025年12月期約7％への改善を計画
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"ショット売上":{"value":103,"unit":"百万円"},"システムエムズ売上":{"value":53,"unit":"百万円"},"当社単体ショット売上":{"value":50,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 第1四半期の利益は通期予想に対し若干上振れて推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: directはID数に応じた課金、ナレッジ動画は保存期間や動画分数に応じた料金体系
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 2025年12月期に15～20名増員計画。第2四半期は約8名前後の増員予定
- 業績見通しの前提: 過去の実績および現実的に想定できる獲得案件をベースに通期予想を作成
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed。クロスセル商品の追加要望や品質改善の可能性を踏まえ、業績予想には極めて保守的に織り込んでいる
- 中期経営計画の目標: 2030年に時価総額数百億円台半ばを目指す。建設DXのプラットフォーマーを目指す
- 財務目標: {"調整後営業利益率":{"2024年12月期実績":"約5％","2025年12月期計画":"約7％"},"ROE":{"2024年12月期実績":"約0.8％","2025年12月期計画":"約6％"}}
- 年間配当: not_disclosed。将来的に配当を実施する方針
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"ビジネスチャット市場規模":"約400億～460億円","当社シェア":"5％未満"}
- 質疑応答の論点: 第1四半期利益はショット売上の好調により通期予想を若干上回るペース、ストック売上成長率は規模拡大により相対的に低く見えるが、未導入現場の利用拡大余地がある、クロスセル商品のオフライン利用時の問題は解消済みだが、今期予想には極めて保守的に織り込み、directのID数拡大とクロスセルによるARR増加を重視し、M&Aも活用、2030年に時価総額数百億円台半ばを目指す、株主優待や配当開始基準は現時点で未決定
- 新しい施策: directX Venturesを通じたスタートアップとの連携・M&A、生成AIを活用したエージェントサービスの検討、現場AIラボの新設、アズワン社のシステムを利用したスマコーの開発、システムエムズとの共同営業

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「第1四半期の利益は、ショット売上が非常に好調だったため、通期予想に対し若干上振れて推移しています。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「通期予想に対し若干上振れて推移しています。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第1四半期のショット売上1億300万円のうち、システムエムズの売上高5,300万円を差し引いた残りの5,000万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ショット売上が非常に好調だったため」と説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ショット売上が非常に好調」「『direct』の利用現場が増えることにより、ストック売上高はさらに伸ばせる」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「セグメント別業績の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「原価に含まれる外注費（外注加工費）は、ほぼ全てエンジニアへの支払い」「販管費の外注費（業務委託費）には、営業関連等の他費用が含まれます。」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「売上規模の拡大に伴い成長率が相対的に低く見える傾向」「昨年は、第2四半期に優秀な開発者等の採用をまとめて行った結果、利益計画に影響が出た」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「過去の実績や現実的に想定できる獲得案件をベースとして作成」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「今期の業績予想には極めて保守的に織り込んでいます。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「長期的には増加傾向が継続すると見ています」「年度後半になるほど売上が増加する傾向」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2030年には時価総額…数百億円台半ばを目指したい」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「『現場AIラボ』を新設」「directX Venturesを通じたスタートアップとの連携やM&A」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ARR16億円」「世界65カ国」「市場全体…約400億～460億円」「5%にも満たない」「約8名前後」「5％前後」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「各KPIの前年同期比を体系的に示した記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「『direct』はID数に応じた課金」「ID数が増えるほど売上は伸びますが…原価率は低下する傾向」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「昨年の第2四半期では90人→104人と14人増えました」「今年の第2四半期では約8名前後の増員予定」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ビジネスチャットツール市場規模は、約400億～460億円」「当社の現在のシェアは…5%にも満たない」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「将来的には配当による株主還元を重視」「株主優待も選択肢の一つとして社内で議論」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月期の調整後営業利益率約5％、ROE約0.8％から、2025年12月期には営業利益率約7％、ROE約6%への改善を計画」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「2025年12月期 第1四半期決算説明会Q&A」で、「主な質問とその回答」を開示している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は第1四半期決算、通期予想、事業戦略、株主還元に関するQ1～Q33で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「既存ビジネスだけでの成長率は開示しておりません」「現時点では、配当開始に関する明確な基準は設けておりません」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「継続すると見ています」「増加する予定」「継続的に検討していきます」「将来の結果や業績を保証するものではありません」」）
