# Ｌ　ｉｓ　Ｂ（145A） 2025年12月期 第１四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/145A/disclosure/20250515553233
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/145A

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期からシステム・エムズを連結に加え、売上高・営業利益が前年同期を大きく上回った。既存顧客の利用拡大や新サービス・生成AI対応を進め、現場AIラボと投資子会社も新設した。

## 会社が挙げた理由

システム・エムズの連結開始により売上高・営業利益が増加したほか、ストック売上とショット売上が堅調に推移した。既存顧客のID数増加や複数サービスのクロスセルによりARRも増加し、売上増加に伴ってセールス＆マーケティング費比率が低下した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":514,"unit":"百万円","yoy_pct":41.5}
- 営業利益: {"value":59,"unit":"百万円","yoy_pct":72.2}
- 経常利益: {"value":58,"unit":"百万円","yoy_pct":322.9}
- 純利益: {"value":42,"unit":"百万円","yoy_pct":181.8}
- 売上総利益率: {"value":65.2,"yoy_change_pt":-1.7}
- 営業利益率: {"value":11.7,"yoy_change_pt":2.1}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":514,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":335,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":59,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":58,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":42,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2080,"unit":"百万円"},"調整後営業利益":{"value":154,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":154,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":150,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":115,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: 売上高について第1四半期の進捗をグラフで表示。数値の進捗率はnot_disclosed
- 計画に対する自己評価: 当期予想に対して順調に進行
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: システム・エムズの連結開始、ストック売上・ショット売上の堅調推移、既存顧客によるARR増加、新規顧客によるARR増加。要因別金額はnot_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":131,"unit":"人（2025年4月末現在）","期中増減":"第1四半期に3名増員","採用計画":"通期で15名～20名の増員を予定"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 現時点での目標数値は非公開。中期的に調整後営業利益率は継続的に改善見込み
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 生成AI対応の専門組織『現場AIラボ』を新設、株式会社directX Venturesを設立し、スタートアップ投資を開始、戸田建設への『direct』全現場導入、安藤・間と教育ソリューション『N-Pass』を共同開発、弘電社と『タグショット／タグアルバム』とAutodesk Construction Cloudのデータ連携機能を共同開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期業績予想に対する売上高進捗率」「2025年第１四半期の売上高進捗率は、前年同期を上回って進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「当期予想に対して順調に進行」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期 1Q（連結）」として売上高514百万円、営業利益59百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業利益は60百万円となり、過去最高の結果で着地」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「システム・エムズの連結開始」「ストック売上、ショット売上共に堅調に推移」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「2025年12月期第１四半期から、PLの連結取り込みを開始」「のれん償却費を差し引いても利益増加に貢献」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績概況の表は売上高、売上総利益、営業利益など連結全体の項目のみ」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価内訳」「販管費内訳」「人員増加や昇給により人件費は増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上総利益率「65.2%」「△1.7%」、ストック売上比率「92.1％から80.0％に変化」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想には予想値と前期比が記載されているが、前提数値の記載はない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「当期予想に対して順調に進行」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「現時点での目標数値は非公開だが、中期的には調整後営業利益率は継続的に改善見込み」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「現場AIラボを新設」「株式会社directX Venturesを設立」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ARR」「NRR」「契約社数」「平均ARR」「directのID数」「5,500社超」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ARRは、前年同四半期と比較して18.9％増加」「契約社数、平均ARRともに前年同期比で増加」「directのID数は前年比で21.4％の増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ストック売上の契約社数と平均ARR」「契約社数、平均ARRともに前年同期比で増加」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ従業員数は3名増員」「通期では15名～20名の増員を予定」「グループ従業員数131名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内のIT投資額は…23兆円超」「全国の8割以上の自治体が利用中」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期 第1四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要および事業領域」「プロフィール」「経営メンバー」「沿革」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現時点での目標数値は非公開」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…見込む」「中期的には調整後営業利益率は継続的に改善見込み」」）
