# Ｌ　ｉｓ　Ｂ（145A） 連結決算への移行及び通期個別業績予想と実績値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/145A/disclosure/20250214575802
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/145A

## 何が変わったか

2024年12月期の個別業績は期初予想を下回り、売上高は4.3％減、営業利益は49.4％減、経常利益は63.4％減、当期純利益は59.6％減となった。併せて、システム・エムズの子会社化に伴い連結決算へ移行し、2025年12月期から連結業績予想を公表する方針を示した。

## 会社が挙げた理由

新サービスが顧客ニーズを満たす品質に達せず開発に時間がかかったこと、過去にクロスセルした一部の連携ソリューションで想定以上の解約が発生したこと、提案中案件で顧客の検討期間が長引いたことにより売上高が予想を下回った。利益面では、売上高が計画を下回った一方、人員採用、広告宣伝、システム開発投資を予定どおり行ったため、利益が計画を下回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1664,"revised_forecast":1594,"change":-70,"change_rate":-4.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":152,"revised_forecast":77,"change":-75,"change_rate":-49.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":132,"revised_forecast":48,"change":-83,"change_rate":-63.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":106,"revised_forecast":42,"change":-63,"change_rate":-59.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":22.28,"revised_forecast":8.79,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年３月 26 日
- 前期実績: 売上高 1,279百万円、営業利益 38百万円、経常利益 32百万円、当期純利益 46百万円、１株当たり当期純利益 11.08円 銭
- 修正の理由: 新サービスの品質が顧客ニーズを満たす水準に達せず開発に時間がかかったこと、一部の連携ソリューションで予想以上の解約が発生したこと、提案中案件で顧客の検討期間が長引いたこと。加えて、人員採用、広告宣伝、システム開発投資を予定どおり行ったこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024 年 12 月期通期の個別業績予想と本日公表の実績値との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2025 年 12 月期通期の連結業績予想を開始いたします」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高「増減額 △70」、営業利益「△75」、経常利益「△83」、当期純利益「△63」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益「増減率 △49.4％」、経常利益「△63.4％」、当期純利益「△59.6％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「△4.3％」、営業利益「△49.4％」、経常利益「△63.4％」、当期純利益「△59.6％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2024 年 12 月期 通期連結業績結果」および「2024 年 12 月期 通期個別業績予想と実績値の差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益「増減率 △63.4％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高「増減率 △4.3％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「当期純利益「実績値 42」、参考「前期実績 46」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回発表予想（A）」と「実績値（B）」が売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各欄で異なる」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由として「人員採用、広告宣伝、システム開発投資等を予定通り行った」と記載されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「十分に顧客ニーズを満たせられるほどの品質に達成せず」「予想以上の解約」「顧客の検討期間が長引き」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「direct」、「連携アプリケーション」、「一部の連携ソリューション」、「建設業界」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「以下の点があげられます」として3項目を列挙」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の箇条書きには個別要因の金額記載がなく、全体について「売上高…1,594 百万円」「営業利益…77 百万円」と記載」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「予想以上の解約」「顧客の検討期間が長引き」および「人員採用、広告宣伝、システム開発投資等を予定通り行った」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「品質に達成せず」「解約が発生」「検討期間が長引き」と記載されているが、要因別の金額はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「『direct』の ID 数は…拡大を続けているものの」とあるが、下振れ要因の継続期間は記載されていない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が期初計画を下回ったものの、人員採用、広告宣伝、システム開発投資等を予定通り行った」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「株式会社システム・エムズの全株式を取得し、連結子会社としたため、2024 年 12 月期第４四半期より連結決算を開始」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「人員採用、広告宣伝、システム開発投資等を予定通り行った」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には工場再編、撤退、拠点整理等に関する記載がない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025 年２月 14 日」、対象期間「2024 年１月１日～2024 年 12 月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年３月 26 日に公表いたしました」および「期初に公表した業績予想」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績差異表に配当予想に関する記載がない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（B）」「各項目において期初に公表した業績予想を下回りました」」）
