# Ｌ　ｉｓ　Ｂ（145A） 2024年12月期 第３四半期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/145A/disclosure/20241114522931
種別: 決算
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/145A

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比25.5％増となり、営業損益・経常損益・最終損益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転換しました。通期業績予想と配当予想は変更していません。

## 会社が挙げた理由

企業の人手不足解消・生産性向上への関心が高く、デジタルサービスへの投資意欲が堅調に推移したことに加え、新サービス「ナレッジ動画」のリリースや、主に展示会による営業活動の強化に注力したためです。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":1156,"unit":"百万円","yoy_pct":25.5}
- 営業利益: {"value":51,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":24,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":31,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 6.47円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":72.2,"前期末":48.2}
- 総資産: {"value":2392,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1727,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1664,"unit":"百万円","yoy_pct":30.1},"営業利益":{"value":152,"unit":"百万円","yoy_pct":300.4},"経常利益":{"value":132,"unit":"百万円","yoy_pct":312.1},"純利益":{"value":106,"unit":"百万円","yoy_pct":130.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"0.0","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3450,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":570,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":5124800,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":"－","unit":"株"}
- 業績の増減要因: デジタルサービスへの投資意欲が堅調に推移したこと、新サービス「ナレッジ動画」をリリースしたこと、主に展示会による営業活動を強化したこと。ARRは1,571,905千円、ストック売上比率は95.4％、契約社数は589社。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期予想の売上高は1,664百万円、第3四半期累計実績は1,156百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高は通期予想1,664百万円に対して1,156百万円、営業利益は通期予想152百万円に対して51百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高1,156,287千円（前年同期比25.5%増）、営業利益51,009千円（前年同期は営業損失638千円）、経常利益24,483千円（前年同期は経常損失4,971千円）、四半期純利益31,110千円（前年同期は四半期純損失9,375千円）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は921,202千円から1,156,287千円、営業損益は営業損失638千円から営業利益51,009千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益51,009千円、経常利益24,483千円、四半期純利益31,110千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想152百万円、第3四半期累計営業利益51,009千円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年12月期の合計0.00円、2024年12月期（予想）の合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失「固定資産除却損」570千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、DXソリューション事業の単一セグメントのため、セグメント別の記載は省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高1,156,287千円・営業利益51,009千円、前年同期の売上高921,202千円・営業損失638千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率72.2％（前事業年度末は48.2％）。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「デジタルサービスへの投資意欲は依然として堅調に推移」、「主に展示会による営業活動強化に継続して注力いたしました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「新サービスのリリースや営業活動強化についての説明はあるが、要因別の金額・数量の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「雇用が緩やかに改善し賃上げにより所得環境が改善」、「新サービス『ナレッジ動画』をリリース」、「営業活動強化に継続して注力」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高1,156,287千円」「営業利益51,009千円」と断定する一方、「実際の業績等は今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年１月１日～2024年９月30日」、売上高1,156,287千円、前年同期比25.5％増。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料の価格高や人手不足による供給制限等のリスクは依然存在」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2022年12月期第３四半期については四半期財務諸表を作成していないため、2023年12月期第３四半期の対前年同四半期増減率については記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて「無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（動画配信）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ARR（注１）は1,571,905千円、ストック売上比率（注２）は95.4％、当社サービスの契約社数は589社」。」）
