# Ｌ　ｉｓ　Ｂ（145A） Gazelle Capital３号ファンドへの出資に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/145A/disclosure/20241111517448
種別: その他開示
開示日: 2024-11-11
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/145A

## 何が変わったか

株式会社L is Bが、創業期のSaaS・DX企業を投資対象とするGazelle Capital 3号投資事業有限責任組合に2億円を出資した。

## 会社が挙げた理由

Gazelle Capitalとの定期的な情報交換を通じた新技術・サービスの情報収集、新規事業の創出、および当社事業と親和性の高いスタートアップとの資本・業務提携を推進し、企業価値向上につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: Gazelle Capital ３号投資事業有限責任組合
- 相手先の概要: 名称：Gazelle Capital ３号投資事業有限責任組合、所在地：東京都千代田区内神田１丁目９番５号、募集総額：最大20億円。SaaS、DX事業に挑戦する創業間もない未上場企業を投資対象とするファンド。
- 当社との関係: 株式会社L is Bが出資者として2億円を出資。Gazelle Capitalと定期的な情報交換を行い、スタートアップとの資本・業務提携を推進する関係。
- 契約金額: 当社出資額：2億円
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: SaaS、DX事業、創業期の未上場企業への投資
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区内神田１丁目９番５号
- 拠点の規模: 募集総額：最大20億円
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が当社業績に与える影響は現時点で軽微。今後公表すべき事項が生じた場合は速やかに知らせる。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本ファンドに出資を行いましたのでお知らせいたします」「出資を実行いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「出資を実行いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「出資実行日は記載されていない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「Gazelle Capital３号ファンドへの出資に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「出資を行いました」「出資を実行いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「出資を実行いたしました」「本件が当社業績に与える影響は現時点で軽微であります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Gazelle Capital３号投資事業有限責任組合」「独立ベンチャーキャピタル」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「本ファンドへの出資を通じ」「当社出資額 ２億円」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地 東京都千代田区内神田１丁目９番５号」「募集総額 最大20億円」「SaaS、DX事業に挑戦する創業間もない未上場企業を投資対象」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「独立ベンチャーキャピタル」と記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「本件はファンドへの出資に関する発表である。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「当社出資額 ２億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「当社出資額 ２億円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Gazelle Capital３号投資事業有限責任組合」「Gazelle Capital」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「募集総額 最大 20 億円」「当社出資額 ２億円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新規事業の創出、および…スタートアップとの資本、業務提携を推進することで、当社の企業価値向上につながると判断」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社業績に与える影響は現時点で軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「本ファンドへの出資」「当社出資額 ２億円」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「SaaS、DX事業に挑戦する創業間もない未上場企業を投資対象」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「本ファンドへの出資を通じ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「Gazelle Capital３号ファンドへの出資に関するお知らせ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社 L is B…は…出資を行いました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「所在地 東京都千代田区内神田１丁目９番５号」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用社数・導入件数などの記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Gazelle Capital３号投資事業有限責任組合」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「2024年11月11日」「各位」「会社名 株式会社 L is B」「証券コード：145A」「本件に関するお問合せ」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「創業期の SaaS、DX との事業機会の創出を推進」「企業価値向上につながる」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点で軽微であります。今後公表すべき事項が生じた場合は、速やかにお知らせいたします」」）
