# Ｌ　ｉｓ　Ｂ（145A） 2024年12月期 第２四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/145A/disclosure/20240809569203
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/145A

## 何が変わったか

2024年12月期第2四半期累計は、既存顧客を中心にサービス利用が広がり、売上高が前年同期比25.6％増加し、営業損益も赤字から黒字に転じた。一方、第2四半期単独では採用・人件費や開発人件費などの増加により営業赤字となった。

## 会社が挙げた理由

既存顧客でのdirectのID数増加や連携ソリューションの提供により利用が拡大した。費用面では、開発人員の採用による人件費、採用教育費、通信費、セキュリティ対策費などが増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":758,"unit":"百万円","yoy_pct":25.6}
- 営業利益: {"value":24,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":2,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"64.1%","前年同期比":"△1.6pt"}
- 営業利益率: {"value":"3.2%","前年同期比":null}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":394,"unit":"百万円","前四半期比":8.5},"売上総利益":{"value":243,"unit":"百万円","前四半期比":0},"売上総利益率":{"value":"61.6%","前四半期比":"△5.2pt"},"営業利益":{"value":-10,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-14,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-12,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1664,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":150,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":"9.2%","unit":""},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"45.5%"}
- 計画に対する自己評価: 概ね予定通り推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 契約社数と平均ARR（契約社数は前年同期比14.0%増、平均ARRは前年同期比10.1%増）
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":104,"単位":"名","時点":"2024年6月","期末計画":"105～110名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内IT投資額":{"2022年度見込":"20兆1,972億円","2026年度予測":"23兆5,131億円"},"建設業IT投資額":{"2022年度見込":"4,875億円","2026年度予測":"5,706億円"},"現場DXソリューション市場":"約1.4兆円","建設業DXソリューション市場":"約1,839億円"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 企業向け動画共有サービス『ナレッジ動画』の提供・有償契約開始、directと連携した生成AIボット導入支援サービスの提供開始、関西支社をJR大阪駅直結のJPタワー大阪へ移転

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2024年12月期 累計45.5％」および「売上高進捗率」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「第2四半期累計業績は概ね予定通り推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY24/12 1Q 会計期間」「FY24/12 2Q 会計期間」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高・最高益等の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2024年12月期 業績予想」の記載はあるが、修正・据え置きの明示なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「人件費や採用教育費等の増加により、前年同期や前四半期より下回った」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費や採用教育費等の増加」「原価の増加」「販管費の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績概況の売上高、売上総利益、営業利益等の連結数値」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価内訳」「販管費内訳」「開発人員の採用により増加」「採用費用として一時的な採用教育費が増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益は-11百万円となったが、第3四半期以降は黒字を見込む」「人件費や採用教育費等の増加」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第3四半期以降は黒字を見込む」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ナレッジ動画」の有償利用開始」「direct × 生成AIボット導入支援サービス 提供開始」「関西支社移転」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ARR、NRR、解約率、契約社数、平均ARR、4,000社超、従業員数104名等」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ARRは、前年同四半期と比較して26％増加」「契約社数、平均ARRともに前年同期比で増加」「解約率は、大きな変動は無く、1％を下回る水準を維持」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「契約社数と平均ARR」「契約社数 YoY+14.0%」「平均ARR YoY+10.1%」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年6月時点で104名」「2024年12月期末には…105～110名とする計画」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全産業 2022年度見込20兆1,972億円、2026年度予測23兆5,131億円」「現場DXソリューション市場 約1.4兆円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年12月期 第2四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「01 会社概要」「プロフィール」「経営メンバー」「沿革」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りに関する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は1.5億円を見込む」「第3四半期以降は黒字を見込む」」）
