# Ｌ　ｉｓ　Ｂ（145A） 2024年12月期 第１四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/145A/disclosure/20240515598260
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/145A

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比33％増の3.63億円、営業利益は前年同期の赤字から34百万円の黒字に改善した。新サービス「ナレッジ動画」の提供開始や、鉄建建設との「カーボン Eye」共同開発なども進めた。

## 会社が挙げた理由

ストック売上を中心に売上高が拡大したこと、既存顧客・新規顧客の双方からARRが増加したことが業績拡大の背景として説明されている。前四半期比では、原価の一部をソフトウェア資産に計上したことで原価が減少した一方、人件費や外形標準課税による租税公課が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":363,"unit":"百万円","yoy_pct":32.8}
- 営業利益: {"value":34,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":13,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":15,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: 66.9%、前年同期比+1.1ポイント
- 営業利益率: 9.6%、前年同期比は比較不能（前年同期は営業赤字）
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高363百万円、売上総利益243百万円、営業利益34百万円、経常利益13百万円、当期純利益15百万円
- 通期業績予想: 売上高1,664百万円、営業利益150百万円
- 通期予想に対する進捗率: 売上高について、前年同期を上回って進捗しているとの説明。数値による進捗率はnot_disclosed
- 計画に対する自己評価: 予定通り順調に推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 営業利益の前年同期比・前四半期比について、売上、原価、販管費、人件費、租税公課、ソフトウェア資産計上などの要因を図示。要因別金額はnot_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 契約社数（前年同期比+15.5%）と平均ARR（前年同期比+12.5%）
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 2024年4月末101名、期中11名増員。2024年12月期末105～110名を計画
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内IT投資額2022年度見込20兆1,972億円、2026年度予測23兆5,131億円。建設業は2022年度見込4,875億円、2026年度予測5,706億円。LoGoチャットは1,394自治体、全国の7割以上の自治体が利用
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 企業向け動画共有サービス『ナレッジ動画』を正式リリース、『direct』『direct Apps』の機能アップデート、鉄建建設株式会社と重機燃料使用量集計アプリ『カーボン Eye』を共同開発、東証グロース市場への上場と10.5億円の資金調達

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「2024年第1四半期の売上高進捗率は、前年同期を上回って進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「予定通り順調に推移」「予定通り進行」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY24/12 1Q」の売上高363百万円、営業利益34百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業利益の増減要因」として売上の増加、原価の増加、販管費の増加などを図示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ストック売上を中心として売上高は拡大」「新規顧客だけでなく、既存顧客からのARRもバランスよく増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績概況の売上高・利益は全社数値として記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価内訳」「販管費内訳」「外注加工費が前四半期比で増加」「人件費は給与改訂により増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「人件費の増加や外形標準課税による租税公課の増加」「営業外費用には、上場関連費用を20百万円計上」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第1四半期業績は順調に推移」「予定通り順調に推移」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「成長戦略」として建設業界の開拓、他業界展開、アップセル・クロスセル、新サービス開発を記載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ナレッジ動画を正式リリース」「鉄建建設株式会社と…『カーボン Eye』を共同開発」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ARRの推移」「NRRおよび解約率の推移」「契約社数と平均ARR」「ストック売上比率」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ARR「前年同四半期と比較して30％増加」、契約社数「YoY+15.5%」、平均ARR「YoY+12.5%」、解約率「前四半期比でやや増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「契約社数と平均ARR」「契約社数は…純増幅は小さかったが、平均ARRは増加幅が拡大」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年4月101名（11名増員）」「2024年12月期末には…105~110名とする計画」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内のIT投資額は…23兆円超」「全国の7割以上の自治体が利用中」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年12月期 第1四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「プロフィール」「経営メンバー」「沿革」「事業領域」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は1.5億円を見込む」「105~110名とする計画」「2024年リリース予定」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「資料前半に「会社概要」「プロフィール」「経営メンバー」「沿革」「事業領域」を掲載」）
