# 事業拡大に向けた人材採用・人件費・システム投資｜ＴＡＮＡＫＥＮ（1450）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1450/threads/e1637e4c9d18
企業ページ: https://komori.app/company/1450

## 経過

- FY2019-Q3 初出 「資金の使途　　　　 　 　：事業拡大のための運転資金として、人材採用費及び人件費・システム投資に充当する予定であります。」 — 第三者割当増資による調達資金の使途として、人材採用費、人件費、システム投資を挙げている。 (https://komori.app/company/1450/filing/2018-q1)
- FY2019 前進 「前事業年度末に比べ従業員数が13名増加しております。主な理由は、事業の拡大に伴い期中採用が増加したことによるものです。」 — 事業拡大に伴う期中採用により従業員数が13名増加し、期末従業員数が75名となったと記載している。 (https://komori.app/company/1450/filing/2018-fy)
- FY2020 前進 「業容の拡大には現場社員の増強が課題であり、今後毎期10人程度の増強を図ってまいります。」「（100億円体制構築のため、現場技術者60名体制の早期構築を図ってまいります。：2020年３月末　現場技術者数40名）」 — 人員増強について毎期10人程度という目安を示し、100億円体制に向けた現場技術者60名体制を、2020年3月末の40名から早期に構築する目標を明示している。 (https://komori.app/company/1450/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「中期計画の売り上げ目標100億円の早期達成に向け、中期計画の技術者着地人員60名の早期確保に注力します。（2021年3月末　現場技術者数46名）」 — 現場技術者について、2021年3月末の46名から中期計画上の60名体制を早期に確保する目標を明示している。従業員数も前期末比13名増の93名となった。 (https://komori.app/company/1450/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「中期計画の最終着地人員（特に施工管理者60名体制の構築）の当期確保を図る」 — 施工管理者60名体制について、従来の早期確保目標から、計画2期目である当期に確保を図るという時間軸を明示している。確保完了の実績は記載されていない。 (https://komori.app/company/1450/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「中期計画の最終着地人員（特に施工管理者60名体制の構築）の当期確保を図る」 — 施工管理者60名体制を当期に確保する計画を引き続き記載している。確保完了の実績は記載されていない。 (https://komori.app/company/1450/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「中期計画の最終着地人員（特に施工管理者60名体制の構築）の当期確保を図る」 — 施工管理者60名体制を当期に確保する計画を引き続き記載している。確保完了の実績は記載されていない。 (https://komori.app/company/1450/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「前事業年度末に比べ従業員数が14名増加しております。主な理由は、業容の拡大に伴い期中採用が増加したことによるものです。」 — 業容拡大に伴う期中採用により、従業員数が前事業年度末比14名増加し107名となった。併せて、有資格者を中心とする現場社員目標人数の早期確保を課題としている。 (https://komori.app/company/1450/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「中期計画の最終着地人員（特に施工管理者60名体制の構築）の当期確保を図る」 — 施工管理者60名体制を当期に確保する計画を、計画3期目においても引き続き記載している。確保完了の実績は記載されていない。 (https://komori.app/company/1450/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 後退 「人員計画の早期実現」 — 人員計画の早期実現を主要施策として記載しているが、従来の施工管理者60名体制などの具体的な人数はこの記載では再掲していない。 (https://komori.app/company/1450/filing/2022-q2)
- FY2023 引き上げ 「中期経営計画「TANAKEN“Vision NEXT 10”Primary Phase」に掲げた当面の売上高目標140億円の達成のためには、現場管理者の増強と現場サポート体制の充実が当面の課題であり、施工管理者70名体制を目標として、その早期実現に努めてまいります。」 — 従来の施工管理者60名体制から、売上高140億円を掲げる新計画の下で施工管理者70名体制へ目標を引き上げている。サステナビリティ開示では、2026年3月期までの目標70名に対し、当事業年度実績は47名と記載している。 (https://komori.app/company/1450/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「2024年３月期は、本社移転による就労環境の改善をベースに、競争力の源泉である人財、技術、アライアンスの拡充に注力し、「TANAKEN」ブランドの価値向上を目指してまいります。」 — 2024年3月期の計画として、人財の拡充を競争力強化とブランド価値向上の基盤として引き続き位置づけている。 (https://komori.app/company/1450/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「2024年３月期は、本社移転による就労環境の改善をベースに、競争力の源泉である人財、技術、アライアンスの拡充に注力し、「TANAKEN」ブランドの価値向上を目指してまいります。」 — 2024年3月期の計画として、人財の拡充を技術・アライアンスとともに競争力およびブランド価値向上の基盤として引き続き位置づけている。 (https://komori.app/company/1450/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「2024年３月期は、本社移転による就労環境の改善をベースに、競争力の源泉である人財、技術、アライアンスの拡充に注力し、「TANAKEN」ブランドの価値向上を目指してまいります。」 — 2024年3月期の計画として、人財・技術・アライアンスの拡充を競争力およびブランド価値向上の基盤として引き続き位置づけている。 (https://komori.app/company/1450/filing/2023-q3)
- FY2025 後退 「中期経営計画「TANAKEN “Vision NEXT 10” Primary Phase」に掲げた当面の売上高目標140億円の達成のためには、現場管理者の増強と現場サポート体制の充実が当面の課題であり、施工管理者55名体制を目標として、その早期実現に努めてまいります。」 — 従来の施工管理者70名体制から、今回の計画では55名体制を目標としている。サステナビリティ開示では2026年3月期までの目標55名に対し、当事業年度実績は41名と記載している。 (https://komori.app/company/1450/filing/2024-fy)
- 2026-05-08 前進 「2027年３月期は、「TANAKEN “Vision NEXT 10” Secondary Phase」の初年度として、採用活動及び研修制度の拡充をはじめとした人財の量的・質的な強化、現場支援体制の確立及び協力会社とのアライアンスの拡充による安心安全施工のための体制強化を実施し、「TANAKEN」ブランドの価値向上を図ってまいります。」 — 従来の人財拡充から、採用活動と研修制度の拡充を含む量的・質的強化へ具体化している。 (https://komori.app/company/1450/disclosure/20260508520215)
- 2026-05-08 その他 「人員計画は未達となったが、採用担当の増員、採用チャネルの拡充等の採用強化、ブランディング戦略の実施等により、施工人員は2025/３期比で12名純増と改善し、増加に転じた。」 — Primary Phaseの人員計画は未達としつつ、施工人員は2025年3月期比で12名純増となった経過を記載している。 (https://komori.app/company/1450/disclosure/20260508520283)
- 2026-05-08 引き上げ 「計画最終年度の2029年３月期には以下の目標達成を目指す。」 — 施工人員について、Primary Phaseの最終年度実績53名および修正計画55名から、Secondary Phaseの2029年3月期目標80名へ引き上げている。 (https://komori.app/company/1450/disclosure/20260508520337)
- 2026-06-01 前進 「人財採用に必要な人事セクションの増員、採用ブランディングの推進等による採用体制の強化を図るとともに、人事制度、評価体系の再構築及び研修制度についても拡充することで、働き方改革を推進してまいります。」 — 人財採用のための人事体制、人事制度・評価体系・研修制度の拡充を具体的な施策として記載している。 (https://komori.app/company/1450/disclosure/20260529554228)
- FY2026 引き上げ 「上記の実績を踏まえ、新たに以下の目標を設定しております。指標　目標　実績　施工管理者数　2029年３月期までに　80名　－」 — 施工管理者数について、従来の55名目標から、2029年3月期までに80名という新たな目標へ引き上げている。採用チャネル拡充、採用ブランディング、人財マネジメント、研修制度拡充等を達成手段としている。なお、2026年3月期の実績は53名である。 (https://komori.app/company/1450/filing/2025-fy)
- 2026-07-31 前進 「当第１四半期は、積極的な広告展開、初任給引上げ、研修制度拡充、アライアンス強化のための協力会社交流会の実施等、TANAKENブランドの価値向上、人財強化、安全施工体制強化に資する各種施策を着実に実施してまいりました。」 — 初任給引上げと研修制度拡充を、人財強化の具体的施策として実施したと記載している。 (https://komori.app/company/1450/disclosure/20260731505335)
- FY2027-H1 前進 「当中間会計期間は、認知拡大を目的とした積極的な広告展開、初任給引上げを始めとした処遇改善、研修制度拡充、アライアンス強化のための協力会社交流会の実施等、TANAKENブランドの価値向上、人財強化、安全施工体制強化に資する各種施策を着実に実施してまいりました。」 — 人財強化の施策として、初任給引上げを含む処遇改善と研修制度拡充を当中間会計期間に実施したと記載している。 (https://komori.app/company/1450/filing/2026-h1)
- 2026-11-06 前進 「当中間会計期間は、認知拡大を目的とした積極的な広告展開、初任給引上げを始めとした処遇改善、研修制度拡充、アライアンス強化のための協力会社交流会の実施等、TANAKENブランドの価値向上、人財強化、安全施工体制強化に資する各種施策を着実に実施してまいりました。」 — 従来の人財拡充方針に加え、初任給引上げ、処遇改善、研修制度拡充を実施事項として具体化している。 (https://komori.app/company/1450/disclosure/20261106567618)
- 2026-11-06 前進 「採用チャネルを拡充し、施工管理者を中心に採用を強化中」 — 施工人員の確保策を採用チャネル拡充と施工管理者中心の採用強化へ具体化している。施工人員は2027年3月期計画64名に対し第2四半期累計で55名となっている。 (https://komori.app/company/1450/disclosure/20261106567835)
