# 2050年脱炭素社会と1.5℃以下への対応｜ＴＡＮＡＫＥＮ（1450）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「当社は、気侯変動(IPPC予測)による平均気温の４℃上昇の社会への影響は甚大であり、1.5℃以下に抑制することに、貢献することが重要と認識しており、国が定める2050年脱炭素社会の実現に向けてのロードマップに整合した対応が重要と考えております。」 — 気候変動について、平均気温4℃上昇の影響、1.5℃以下への抑制、2050年脱炭素社会の実現に向けたロードマップとの整合を初めて明示している。 (https://komori.app/company/1450/filing/2022-fy)
- FY2025 再掲 「当社は、気侯変動(IPPC予測)による平均気温の４℃上昇の社会への影響は甚大であり、1.5℃以下に抑制することに、貢献することが重要と認識しており、国が定める2050年脱炭素社会の実現に向けてのロードマップに整合した対応が重要と考えております。」 — 平均気温4℃上昇の影響、1.5℃以下への抑制、2050年脱炭素社会のロードマップとの整合を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/1450/filing/2024-fy)
- FY2026 再掲 「当社は、気侯変動(IPPC予測)による平均気温の４℃上昇の社会への影響は甚大であり、1.5℃以下に抑制することに、貢献することが重要と認識しており、国が定める2050年脱炭素社会の実現に向けてのロードマップに整合した対応が重要と考えております。」 — 平均気温4℃上昇の影響、1.5℃以下への抑制、2050年脱炭素社会のロードマップとの整合を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/1450/filing/2025-fy)
