# 完成工事未収入金の増加を主因とする流動資産の増加｜ＴＡＮＡＫＥＮ（1450）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q3 初出 「当第３四半期会計期間末における流動資産の残高は、前事業年度末に比べ335,014千円増加し、3,717,833千円となりました。主な要因は、現金及び預金が52,175千円及び電子記録債権が152,414千円減少した一方で、完成工事未収入金が539,193千円増加したこと等によるものです。」 — 第3四半期末の流動資産は前事業年度末比335,014千円増加した。現金及び預金と電子記録債権が減少する一方、完成工事未収入金が539,193千円増加したと記載している。 (https://komori.app/company/1450/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「当事業年度末における流動資産は、前事業年度末に比べて719,298千円増加し、4,102,117千円になりました。主な要因は、受取手形の減少51,036千円及び電子記録債権の減少122,794千円が生じた一方で、現金及び預金の増加483,285千円及び完成工事未収入金の増加473,499千円が生じたこと等によるものであります。」 — 通期末の流動資産は前期末比719,298千円増加し、現金及び預金と完成工事未収入金の増加が主因となっている。 (https://komori.app/company/1450/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再定義 「当第１四半期会計期間末における流動資産は、前事業年度末に比べて82,078千円減少し、4,020,039千円になりました。」 — 流動資産全体は前事業年度末比で減少に転じた。現金及び預金は451,789千円減少した一方、完成工事未収入金は282,597千円増加している。 (https://komori.app/company/1450/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「当第２四半期会計期間末における流動資産は、前事業年度末に比べて531,698千円増加し、4,633,815千円になりました。主な要因は、受取手形の増加185,269千円、完成工事未収入金の増加855,136千円、未成工事支出金の増加29,601千円及び前払費用の増加11,552千円が生じた一方で、現金及び預金の減少560,394千円が生じたこと等によるものです。」 — 第2四半期末の流動資産は前期末比531,698千円増加した。完成工事未収入金855,136千円増加などがあった一方、現金及び預金は560,394千円減少している。 (https://komori.app/company/1450/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「当第３四半期会計期間末における流動資産は、前事業年度末に比べて1,278,191千円増加し、5,380,309千円になりました。主な要因は、完成工事未収入金の増加1,528,495千円が生じた一方で、現金及び預金の減少240,733千円が生じたこと等によるものです。」 — 第3四半期末の流動資産は前期末比1,278,191千円増加し、完成工事未収入金1,528,495千円の増加が主因となっている。現金及び預金は240,733千円減少している。 (https://komori.app/company/1450/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「当事業年度末における流動資産は、前事業年度末に比べて1,714,192千円増加し、5,816,310千円になりました。主な要因は、現金及び預金の増加85,113千円、完成工事未収入金の増加1,828,369千円、未成工事支出金の増加20,984千円及び前払費用の増加18,440千円が生じたこと等によるものです。」 — 通期末の流動資産は前期末比1,714,192千円増加し、完成工事未収入金1,828,369千円の増加が主因となっている。 (https://komori.app/company/1450/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再定義 「当第１四半期会計期間末における流動資産は、前事業年度末に比べて9,028千円減少し、5,807,282千円になりました。主な要因は、現金及び預金の減少631,231千円が生じた一方で、完成工事未収入金の増加477,367千円、電子記録債権の増加54,840千円及び未成工事支出金の増加12,476千円が生じたこと等によるものです。」 — 完成工事未収入金は477,367千円増加したものの、現金及び預金の減少631,231千円が上回り、流動資産全体は前事業年度末比9,028千円減少に転じた。 (https://komori.app/company/1450/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再定義 「当第２四半期会計期間末における流動資産は、前事業年度末に比べて6,209千円減少し、5,810,100千円になりました。主な要因は、現金及び預金の減少323,764千円及び完成工事未収入金の減少181,047千円が生じた一方で、電子記録債権の増加344,293千円及びその他の増加133,716千円が生じたこと等によるものです。」 — 流動資産は前事業年度末比6,209千円減少した。前四半期まで増加要因だった完成工事未収入金は181,047千円減少し、電子記録債権は344,293千円増加している。 (https://komori.app/company/1450/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「当第３四半期会計期間末における流動資産は、前事業年度末に比べて193,249千円増加し、6,009,559千円になりました。主な要因は、完成工事未収入金の増加449,524千円、電子記録債権の増加409,635千円及びその他の増加91,106千円が生じた一方で、現金及び預金の減少746,068千円及び未成工事支出金の減少15,505千円が生じたこと等によるものです。」 — 第3四半期末の流動資産は前期末比193,249千円増加した。完成工事未収入金・電子記録債権等が増加した一方、現金及び預金は746,068千円減少している。 (https://komori.app/company/1450/filing/2021-q3)
- FY2022 再定義 「当事業年度末における流動資産は、前事業年度末に比べて47,692千円増加し、5,864,002千円になりました。主な要因は、現金及び預金の増加1,265,059千円、電子記録債権の増加184,709千円及びその他の増加50,334千円が生じた一方で、完成工事未収入金の減少1,451,275千円が生じたこと等によるものです。」 — 流動資産の増加要因が、従来の完成工事未収入金増加から、現金及び預金の増加へ転じた。完成工事未収入金は1,451,275千円減少している。 (https://komori.app/company/1450/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再定義 「当第１四半期会計期間末における流動資産は、前事業年度末に比べて113,047千円増加し、5,977,050千円になりました。主な要因は、完成工事未収入金の増加362,991千円、受取手形の増加37,340千円、前払費用の増加15,445千円、電子記録債権の増加12,220千円及びその他の増加31,797千円が生じた一方で、現金及び預金の減少354,835千円が生じたことによるものです。」 — 流動資産は前事業年度末比113,047千円増加した。FY2022通期の主因だった現金及び預金の増加から、今回は完成工事未収入金の増加が主因となっている。 (https://komori.app/company/1450/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 前進 「当第３四半期会計期間末における流動資産は、前事業年度末に比べて2,226,071千円増加し、8,090,074千円になりました。主な要因は、完成工事未収入金の増加3,711,936千円、電子記録債権の増加35,456千円、受取手形の増加25,128千円及びその他の増加146,137千円が生じた一方で、現金及び預金の減少1,704,022千円が生じたことによるものです。」 — 流動資産は前事業年度末比2,226,071千円増加し、完成工事未収入金が3,711,936千円増加した一方、現金及び預金は1,704,022千円減少した。 (https://komori.app/company/1450/filing/2022-q2)
- FY2023 前進 「当事業年度末における流動資産は、前事業年度末に比べて825,311千円増加し、6,689,313千円になりました。主な要因は、完成工事未収入金の増加1,430,679千円、受取手形の増加29,913千円、前払費用の増加11,202千円及びその他の増加64,847千円が生じた一方で、現金及び預金の減少693,768千円が生じたこと等によるものです。」 — 流動資産は前期末比825,311千円増加し、完成工事未収入金1,430,679千円の増加が主因となった。現金及び預金は693,768千円減少している。 (https://komori.app/company/1450/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「当第１四半期会計期間末における流動資産は、前事業年度末に比べて15,710千円増加し、6,705,024千円になりました。主な要因は、完成工事未収入金の増加582,083千円、電子記録債権の増加456,866千円、前払費用の増加8,599千円及び未成工事支出金の増加8,358千円が生じた一方で、現金及び預金の減少928,069千円、受取手形の減少43,613千円及びその他の減少68,513千円が生じたことによるものです。」 — 流動資産は前事業年度末比15,710千円増加した。完成工事未収入金と電子記録債権が増加した一方、現金及び預金は928,069千円減少している。 (https://komori.app/company/1450/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再定義 「当第２四半期会計期間末における流動資産は、前事業年度末に比べて246,677千円減少し、6,442,636千円になりました。主な要因は、完成工事未収入金の減少837,049千円、その他の減少86,792千円及び受取手形の減少43,613千円が生じた一方で、現金及び預金の増加588,795千円、電子記録債権の増加75,776千円及び未成工事支出金の増加49,766千円が生じたことによるものです。」 — 流動資産はFY2024第1四半期の増加から減少に転じ、完成工事未収入金の減少が主因となった。現金及び預金は588,795千円増加している。 (https://komori.app/company/1450/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再定義 「当第３四半期会計期間末における流動資産は、前事業年度末に比べて131,415千円増加し、6,820,729千円になりました。主な要因は、現金及び預金の増加565,004千円、電子記録債権の増加314,796千円及び未成工事支出金の増加29,756千円が生じた一方で、完成工事未収入金の減少688,920千円、受取手形の減少43,613千円、その他の減少43,432千円が生じたことによるものです。」 — 流動資産は前事業年度末比131,415千円増加したが、従来の完成工事未収入金の増加ではなく、現金及び預金・電子記録債権の増加が主因となっている。完成工事未収入金は688,920千円減少した。 (https://komori.app/company/1450/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「当事業年度末における流動資産は、前事業年度末に比べて1,045,861千円増加し、7,735,175千円になりました。主な要因は、完成工事未収入金の増加671,408千円、電子記録債権の増加325,916千円及び現金及び預金の増加118,858千円が生じた一方で、受取手形の減少43,613千円及びその他の減少31,394千円が生じたこと等によるものです。」 — FY2024通期末の流動資産は前期末比1,045,861千円増加し、完成工事未収入金、電子記録債権、現金及び預金の増加が主因となった。 (https://komori.app/company/1450/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「当中間会計期間末における流動資産は、前事業年度末に比べて132,669千円増加し、7,867,844千円になりました。主な要因は、現金及び預金の増加762,772千円及び前払費用の増加19,994千円が生じた一方で、電子記録債権の減少521,690千円、その他の減少110,672千円及び未成工事支出金の減少14,982千円が生じたことによるものです。」 — 当中間期末の流動資産は前期末比132,669千円増加し、現金及び預金762,772千円の増加が主因となった。電子記録債権は521,690千円減少している。 (https://komori.app/company/1450/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「当事業年度末における流動資産は、前事業年度末に比べて2,214,241千円増加し、9,949,416千円になりました。主な要因は、現金及び預金の増加1,714,923千円、完成工事未収入金の増加1,006,575千円及び未成工事支出金の増加18,082千円が生じた一方で、電子記録債権の減少475,450千円及びその他の減少61,656千円が生じたこと等によるものです。」 — FY2025通期末の流動資産は前期末比2,214,241千円増加し、現金及び預金と完成工事未収入金の増加が主因となった。 (https://komori.app/company/1450/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「当中間会計期間末における流動資産は、前事業年度末に比べて582,041千円減少し、9,367,374千円になりました。主な要因は、現金及び預金の減少1,301,896千円、電子記録債権の減少94,940千円及び未成工事支出金の減少36,825千円が生じた一方で、完成工事未収入金の増加815,566千円及び前払費用の増加15,845千円が生じたことによるものです。」 — 流動資産は前事業年度末比582,041千円減少した。現金及び預金の減少1,301,896千円があった一方、完成工事未収入金は815,566千円増加した。 (https://komori.app/company/1450/filing/2025-h1)
- 2026-05-08 前進 「主な要因は、完成工事未収入金の増加1,789,167千円、前払費用の増加92,795千円及びその他の増加56,168千円の一方で、現金及び預金の減少1,136,930千円、電子記録債権の減少94,940千円及び未成工事支出金の減少27,419千円によるものです。」 — 完成工事未収入金の増加を主因とする流動資産の増加を更新している。 (https://komori.app/company/1450/disclosure/20260508520215)
- 2026-05-08 前進 「大型元請工事の受注増加に伴い、現預金減少、完成工事未収入金増加と資金負担が増加したが、有利子負債なく自己資本比率 76% と良好な財務内容を維持。」 — 大型元請工事の増加に伴い、完成工事未収入金と資金負担が増加した一方、有利子負債がなく自己資本比率76.6％を維持したと記載している。 (https://komori.app/company/1450/disclosure/20260508520283)
- FY2026 前進 「当事業年度末における流動資産は、前事業年度末に比べて678,841千円増加し、10,628,257千円になりました。主な要因は、完成工事未収入金の増加1,789,167千円、前払費用の増加92,795千円及びその他の増加56,168千円の一方で、現金及び預金の減少1,136,930千円、電子記録債権の減少94,940千円及び未成工事支出金の減少27,419千円によるものです。」 — FY2026通期末の流動資産は前期末比678,841千円増加し、完成工事未収入金1,789,167千円の増加が主因となった。 (https://komori.app/company/1450/filing/2025-fy)
- 2026-07-31 前進 「主な要因は、完成工事未収入金の増加1,730,394千円及び電子記録債権の増加26,869千円の一方で、現金及び預金の減少863,700千円及びその他の減少75,056千円によるものです。」 — 第1四半期末の流動資産増加について、完成工事未収入金の増加が主因の一つとなったことを記載している。 (https://komori.app/company/1450/disclosure/20260731505335)
- FY2027-H1 前進 「当中間会計期間末における流動資産は、前事業年度末に比べて1,455,365千円増加し、12,083,623千円になりました。主な要因は、完成工事未収入金が2,168,119千円増加した一方で、現金及び預金の減少604,139千円によるものです。」 — 流動資産は前事業年度末比1,455,365千円増加し、完成工事未収入金2,168,119千円の増加が主因となった。 (https://komori.app/company/1450/filing/2026-h1)
- 2026-11-06 前進 「主な要因は、完成工事未収入金が2,168,119千円増加した一方で、現金及び預金の減少604,139千円によるものです。」 — 完成工事未収入金の増加を主因とする流動資産の増加を記載している。 (https://komori.app/company/1450/disclosure/20261106567618)
- 2026-11-06 前進 「現預金減少、完成工事未収入金増加と立替資金負担が増加」 — 大型元請工事の受注増加を背景に、完成工事未収入金は前期末比2,168百万円増加し、現預金は604百万円減少している。 (https://komori.app/company/1450/disclosure/20261106567835)
