# 工事進行基準における見積り変更および大型工事の売上計上時期リスク｜ＴＡＮＡＫＥＮ（1450）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「当社は一定の要件を満たす工事案件において工事進行基準を適用しております。工事進行基準は、工事の進捗率に応じて収益を計上する方法であり、具体的には見積総原価に対する発生原価の割合をもって完成工事高を計上しております。」 — 見積総原価、発生原価、進捗率、予定工事期間の見直しや、大型工事の工期ずれ込みによる売上計上時期の変動をリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/1450/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 工事進行基準における見積り変更および大型工事の売上計上時期リスクを含む前事業年度記載のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/1450/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 工事進行基準における見積り変更および大型工事の売上計上時期リスクを含む前事業年度記載のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/1450/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 工事進行基準における見積り変更および大型工事の売上計上時期リスクを含む前事業年度記載のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/1450/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「当社は、一定の要件を満たす工事案件において工事進行基準を適用しております。工事進行基準は、工事の進捗率に応じて収益を計上する方法であり、具体的には見積総原価に対する発生原価の割合をもって完成工事高を計上しております。」 — 工事進行基準の見積り変更や大型工事の工期ずれ込みによる売上計上時期リスクを引き続き記載している。 (https://komori.app/company/1450/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 工事進行基準における見積り変更および大型工事の売上計上時期リスクを含む前事業年度記載のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/1450/filing/2020-q1)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 工事進行基準における見積り変更および大型工事の売上計上時期リスクを含む既存の主要リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/1450/filing/2020-q3)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 工事進行基準における見積り変更および大型工事の売上計上時期リスクを含む既存の主要リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/1450/filing/2021-q2)
- FY2022 再定義 「当社は、2021年度から適用された「収益認識に関する会計基準」により、売上高及び利益を計上しております。基本的には、従来の工事進行基準の対象工事を拡大して適用するものです。当社では、工事進捗度の算定にインプット法を採用しており、見積総原価に対する発生原価の割合をもって完成工事高を計上しております。しかしながら、大型工事において想定外の事由により、当初見積った原価が、結果的に大幅に超過した場合は、不採算工事となり、当社の事業展開、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 従来の工事進行基準における見積り・売上計上時期のリスクから、収益認識会計基準の適用下での大型工事の原価超過・不採算工事リスクへ焦点を移している。 (https://komori.app/company/1450/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 収益認識会計基準下の大型工事の原価超過・不採算工事リスクを含む主要リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/1450/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 収益認識会計基準下の大型工事の原価超過・不採算工事リスクを含む主要リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/1450/filing/2022-q2)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 収益認識会計基準下の大型工事の原価超過・不採算工事リスクを含む主要リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/1450/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 収益認識会計基準下の大型工事の原価超過・不採算工事リスクを含む主要リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/1450/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 再掲 「当中間会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 収益認識会計基準下の大型工事の原価超過・不採算工事リスクを含む主要リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/1450/filing/2024-h1)
- FY2025 再掲 「当社では、工事案件ごとに継続的に見積総原価や予定工期の見直しを実施する等、適切な原価管理に取り組んでおります。しかしながら、大型工事において想定外の事由により、当初見積った原価が、結果的に大幅に超過した場合は、不採算工事となり、当社の事業展開、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 収益認識会計基準・インプット法のもとでの大型工事の原価超過・不採算工事リスクと、継続的な見積り・原価管理を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/1450/filing/2024-fy)
- FY2026 再掲 「当社は、工事案件ごとに継続的に見積総原価や予定工期の見直しを実施する等、適切な原価管理に取り組んでおります。しかしながら、大型工事において想定外の事由により、当初見積った原価が、結果的に大幅に超過した場合は、不採算工事となり、当社の事業展開、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 収益認識会計基準・インプット法のもとでの大型工事の原価超過・不採算工事リスクと、継続的な原価管理を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/1450/filing/2025-fy)
