# 男性の育児休業取得率50％に向けた人的資本・就業環境の充実｜ＴＡＮＡＫＥＮ（1450）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1450/threads/42b395dc252b
企業ページ: https://komori.app/company/1450

## 経過

- FY2023 初出 「人的資本の多様性に関しては「男性の育児休業取得率」について、現在より比率を高めるための施策を実施してまいります。具体的な対策としては、積極的な人財採用及び技術者の多能化を推進し、交代勤務制等により勤務体制に余裕を持たせる方向で、就業環境を整備し、休暇を取得しやすい環境を提供してまいります。」 — 男性の育児休業取得率について、2026年3月期までに50％、当事業年度実績は「－」という数値目標・実績を初めて開示している。人財採用、技術者の多能化、交代勤務制、就業環境整備を達成手段として挙げている。 (https://komori.app/company/1450/filing/2022-fy)
- FY2025 再掲 「指標　目標　実績（当事業年度）　男性の育児休業取得率　2026年３月期までに　50％　－」 — 男性の育児休業取得率について、2026年3月期までに50％という目標と、当事業年度実績「－」を再掲している。人財採用、技術者の多能化、交代勤務制等による達成手段も継続している。 (https://komori.app/company/1450/filing/2024-fy)
- FY2026 達成 「指標　目標　実績（当事業年度）　男性の育児休業取得率　2026年３月期までに　50％　50％。上記の実績を踏まえ、新たに以下の目標を設定しております。男性の育児休業取得率　50％以上を維持」 — 男性の育児休業取得率は、2026年3月期までに50％という従来目標に対して実績50％となり、目標値に到達した。そのうえで、今後は50％以上を維持する目標へ移行している。 (https://komori.app/company/1450/filing/2025-fy)
