# ＴＡＮＡＫＥＮ（1450） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1450/filing/2022-q2
提出日: 2023-02-14
対象期間: 2022-10-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/1450
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Q8L2.pdf

## 事業

当社は解体工事を専業とする建設業を主たる事業とし、日本国内を主な市場として事業を展開している。中期計画として2020年5月に「TANAKEN ビジョン100」を策定し、事業基盤の確立と売上目標100億円の早期達成を目指して施策を着実に実行している。第42期第3四半期累計期間（2022年4月1日～2022年12月31日）における財務実績は、売上高が9,169,205千円（9,169,205,000円）、営業利益が1,610,765千円（1,610,765,000円）、経常利益が1,630,432千円（1,630,432,000円）、四半期純利益が1,010,808千円（1,010,808,000円）となった。純資産額は6,135,415千円（6,135,415,000円）、総資産額は9,364,284千円（9,364,284,000円）である。1株当たり四半期純利益は232.40円、1株当たり配当額は73円、自己資本比率は65.5％である。発行済株式総数は4,349,800株、資本金は297,156千円（297,156,000円）。純資産額の増加要因は利益剰余金の増加（693,296千円）、その他有価証券評価差額金の増加（2,956千円）によるものである。なお、四半期報告期間における新型コロナウイルス感染症の影響は大きなものは見られなかった。

## セグメント

- 外部顧客売上高（解体事業） / 売上高 92億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
