# ＴＡＮＡＫＥＮ（1450） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1450/disclosure/20260508520307
種別: 配当
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/1450

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、1株当たり55円で決定した。直近の配当予想および前期実績から変更はない。

## 会社が挙げた理由

継続的な成長に向けた財務体質の強化と、株主への継続的・安定的な利益還元のバランスを考慮し、配当性向30％以上を目途とする基本方針に基づき、通期業績や今後の経営環境などを総合的に勘案したため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"55円00銭","revised_forecast":"55円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0％","unit":"円00銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円00銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":"55円00銭","年間":"not_disclosed"}
- 配当金の総額: {"今回":"478百万円","前期実績":"478百万円"}
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: 2026年6月26日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 配当性向30％以上を目途（今回の実績値はnot_disclosed）
- 配当方針: 継続的な成長のための財務体質の強化と株主の皆様への継続的かつ安定的な利益還元とのバランスを勘案しつつ、配当性向30％以上を目途に、株主の皆様への利益還元を充実していくことを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「決定額「55円00銭」、直近の配当予想「55円00銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 据え置き（原文: 「決定額「55円00銭」、前期実績「55円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 前期と同額（原文: 「決定額「55円00銭」、前期実績「55円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は横ばい（原文: 「配当金総額：決定額「478百万円」、前期実績「478百万円」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「「当初予想の期末配当１株当たり55円とすることとしました。」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「配当性向30％以上を目途に、株主の皆様への利益還元を充実していくことを基本方針」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向30％以上を目途」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「基本方針としています」と記載されているが、方針の変更・新設に関する記載はない。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「本日開催の取締役会において…配当を行うことについて決議しました」「55円とすることとしました。」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当の内容には1株当たり配当金「55円00銭」のみが記載され、記念配当・特別配当の記載はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026年３月31日を基準日とする剰余金の配当」「当初予想の期末配当」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当の内容および理由に、株式分割・株式併合に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「通期の業績及び今後の経営環境等を総合的に勘案した結果」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「通期の業績及び今後の経営環境等を総合的に勘案した結果」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は「剰余金の配当に関するお知らせ」であり、自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文には配当決定の記載があるが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「配当性向30％以上を目途」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…配当を行うことについて決議しました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「「今後の経営環境等」への言及はあるが、次期以降の具体的な配当予想・還元計画の記載はない。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年３月31日」「55円00銭」「効力発生日 2026年６月26日」「配当性向30％以上を目途」」）
