# ＴＡＮＡＫＥＮ（1450） 2026年３月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1450/disclosure/20260508520283
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/1450

## 何が変わったか

2026年3月期は、大型の元請工事の増加と生産性・業務効率の向上により、売上高と利益が社内計画を上回った。一方、売上総利益率と各利益は前年同期を下回り、採用人数も計画未達となった。

## 会社が挙げた理由

これまでの信用と実績の積み上げ及び営業強化により元請大型工事が増加し、工事の生産性向上と業務効率化が進んだため。人員計画の未達については、人手不足の影響等により採用環境が厳しかったため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":14820,"unit":"百万円","yoy_pct":20.6}
- 営業利益: {"value":2185,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.1}
- 経常利益: {"value":2211,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.6}
- 純利益: {"value":1502,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.7}
- 売上総利益率: {"率":"21.6%","前年同期比":"▲5.3ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"14.7%","前年同期比":"▲4.2ポイント"}
- 販管費: {"value":1008,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2100,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1400,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高、利益ともに中期経営計画を大幅達成
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":110,"単位":"名","期中増減":"+8名","採用計画":"160名計画に対して15名未達"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"Secondary Phase":{"目標年度":"2029年3月期","売上高":"200億円","営業利益":"26億円","ROE":"15%以上","配当性向":"30%以上","施工人員":"80名"},"Primary Phase":{"2026年3月期実績対計画":{"売上高":"148億円、計画比+8億円","営業利益":"21億円、計画比+4億円","経常利益":"22億円、計画比+5億円","当期利益":"15億円、計画比+3億円"}}}
- 財務目標: {"ROE":"2029年3月期15%以上","自己資本比率":"2026年3月期実績76.6%"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"55円00銭","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: 31.9%（2026年3月期）、Secondary Phase目標30%以上
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"当期受注高":{"value":18591,"unit":"百万円"},"繰越受注高":{"value":11931,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: {"元請解体工事市場":"4043億円","元請比率":"29.6%","はつり・解体工事業完成工事高":"1兆3653億円","市場見通し":"2034年度には2023年度比で市場規模が倍増する見通し"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2029年3月期を最終年度とする中期経営計画Secondary Phaseの開始、施工人員の採用・育成強化と現場マネジメント研修制度の確立、AI技術の活用検討、石綿調査会社・土壌調査会社との業務提携、現場支援体制の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「2027/3期計画として売上高16,000百万円、営業利益2,100百万円等を記載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高、利益ともに中期経営計画を大幅達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026/3期 損益実績」として年度実績を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2026/3期の計画欄に「修正 ―」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「元請大型工事が増加」「工事の生産性向上と業務効率化」と説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「元請大型工事が増加」「当期受注高185億円、繰越受注高119億円」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益実績は売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の全社数値で記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販売費及び一般管理費は981百万円から1,008百万円へ「+27」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「人手不足の影響等により採用環境は厳しく、人員計画は未達」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「見通しの前提に関する数値記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「人財確保及び施工力強化のための成長投資を実施し、前期並みの利益水準を確保する計画」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高「計画比＋8億円」、営業利益「計画比＋4億円」等を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Secondary Phase」は「成長戦略」の位置づけ」「AI活用についても検討していく」「石綿調査会社、土壌調査会社と業務提携を締結」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「受注状況、営業案件ストック残高、元請率・リピート顧客率、工事件数等を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「当期受注高「+5,215百万円」、繰越受注高「+3,771百万円」、元請率「94%」、リピート顧客率「64%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数「110名（2026年3月末）」、施工人員「53名」、人員「前期比+8名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「元請解体工事市場「4,043億円」、元請比率「29.6%」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2026/3期配当性向「31.9%」、Secondary Phase目標「配当性向30％以上」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「2029年3月期ROE「15%以上」、2026年3月期自己資本比率「76.6%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資を実施」と記載しているが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 決算説明資料」で、業績表や各種グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「末尾に「企業概要」「会社概要」「当社の特徴」「ビジネスモデル」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「目標達成を目指す」「AI活用についても検討していく」「実際の業績は…大きく異なる結果となりえる」。」）
