# IoT機器・FinTech分野への取り組み｜ＳＡＡＦホールディングス（1447）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q3 初出 「ソフトウェア開発の売上が改善され、ＩｏＴ機器分野での製品の開発・販売が好調に推移いたしました。また、金融向けサービスであるＦｉｎＴｅｃｈ分野への取り組みも鋭意進めております。」 — システム開発事業でIoT機器の開発・販売とFinTechサービスを成長領域として扱っている。 (https://komori.app/company/1447/filing/2018-q1)
- FY2019 再掲 「また、国や地方における多種多様な課題解決のため、さまざま角度からのシステム開発を進め、コンサルティング事業と連携し、ＩｏＴ等の積極的な利活用を推進してまいります。」 — IoT等の利活用、システム開発、コンサルティングとの連携を引き続き推進している。 (https://komori.app/company/1447/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「システム開発事業におきましては、ソフトウェア開発の売上が改善され、ＩｏＴ機器分野での製品の開発・販売が好調に推移いたしました。また、金融向けサービスであるＦｉｎＴｅｃｈ分野への取り組みも鋭意進めております。」 — IoT機器の開発・販売とFinTech分野への取り組みを、システム開発事業の施策として継続している。 (https://komori.app/company/1447/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「システム開発事業におきましては、ソフトウェア開発の売上が改善され、ＩｏＴ機器分野での製品の開発・販売が好調に推移いたしました。また、金融向けサービスであるＦｉｎＴｅｃｈ分野への取り組みも鋭意進めております。」 — IoT機器の開発・販売とFinTech分野への取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/1447/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「システム開発事業におきましては、ソフトウェア開発の売上が改善され、ＩｏＴ機器分野での製品の開発・販売が好調に推移しました。また、金融向けサービスであるＦｉｎＴｅｃｈ分野への取り組みも進めました。」 — IoT機器の開発・販売とFinTech分野への取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/1447/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「また、国や地方における多種多様な課題解決のため、さまざまな角度からのシステム開発を進め、コンサルティング事業とも連携し、ＡＩ、ＩｏＴ等の積極的な利活用を推進してまいります。」 — システム開発、コンサルティング、AI・IoT活用の連携を引き続き推進している。 (https://komori.app/company/1447/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 再掲 「システム開発事業におきましては、ニアショア開発の新規顧客の獲得や、ソフトウェア開発及び、ＩｏＴ機器分野等での製品の開発・販売を促進しました。」 — ソフトウェア開発およびIoT機器の開発・販売を継続して促進している。 (https://komori.app/company/1447/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「また、事業グループ内４社統合会社ITbookテクノロジー株式会社では、事業規模の拡大に伴うシステム開発案件の販路増大に努め、ＩｏＴソリューションの主力商品である「みまわり伝書鳩」、「Sensu」の販売促進及び、それらを核とした新たなＩｏＴサービスの開発に注力しました。」 — IoT機器・サービスへの取り組みを継続し、主力商品名と新たなIoTサービス開発を具体的に記載しているが、完了した新規マイルストーンは示していない。 (https://komori.app/company/1447/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 再掲 「事業グループ内４社統合会社ITbookテクノロジー株式会社は、システム開発案件の販路増大に努めるとともに、ＩｏＴソリューションの主力商品である「みまわり伝書鳩」、「Sensu」の販売促進および、それらを核とした新たなＩｏＴサービスの受注獲得に注力しました。」 — ITbookテクノロジーを中心に、既存IoT製品の販売促進と、それらを核とした新サービスの受注獲得を継続している。 (https://komori.app/company/1447/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「システム開発事業は、ニアショア開発事業を中心に、ソフトウェア開発、FinTechおよび、ＩｏＴ機器分野等での製品の開発・販売を促進しました。」 — ニアショア開発を中心とするソフトウェア開発、FinTech、IoT機器の開発・販売を継続して促進している。 (https://komori.app/company/1447/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「システム開発事業は、ニアショア開発事業を中心に、ソフトウェア開発、FinTechおよび、ＩｏＴ機器分野等での製品の開発・販売を促進しました。」 — ニアショア開発を中心とするソフトウェア開発、FinTech、IoT機器の開発・販売を継続して促進している。 (https://komori.app/company/1447/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「システム開発事業は、ニアショア開発事業を中心に、ソフトウェア開発、FinTechおよび、ＩｏＴ機器分野等での製品の開発・販売を促進しました。」 — ニアショア開発、ソフトウェア開発、FinTech、IoT機器の開発・販売を継続して促進している。 (https://komori.app/company/1447/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 引き上げ 「システム開発事業を営むITbookテクノロジー株式会社（住所：東京都港区、代表取締役社長：松場　清志）において、事業規模拡大に向けた人材採用費用及び、建築・土木IoT、環境・防災IoT・ヘルスケアIoT等の新商品の開発及び自社 IoT サービスの海外（ASEAN市場）への拡販費用として 21百万円（支出予定時期：2023年４月～2026年３月）」 — 従来のソフトウェア、FinTech、IoT機器の開発・販売に加え、建築・土木、環境・防災、ヘルスケア分野のIoT新商品開発とASEAN市場への拡販を、21百万円・2023年4月から2026年3月までの計画として示した。 (https://komori.app/company/1447/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「システム開発事業は、ニアショア開発事業を中心に、ソフトウェア開発、FinTechおよび、ＩｏＴ機器分野等での製品の開発・販売を促進しました。」 — ニアショア開発を中心とするソフトウェア開発、FinTech、IoT機器の開発・販売を継続して促進している。 (https://komori.app/company/1447/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「システム開発事業は、ニアショア開発事業を中心に、ソフトウェア開発、FinTechおよび、ＩｏＴ機器分野等での製品の開発・販売を促進しました。」 — ニアショア開発、ソフトウェア開発、FinTech、IoT機器の開発・販売を継続して促進している。 (https://komori.app/company/1447/filing/2022-q3)
- FY2024-Q2 後退 「事業規模拡大に向けた人材採用費用（ITbookテクノロジー株式会社）」 — 第三者割当増資の資金使途変更により、ITbookテクノロジー株式会社について、当初予定されていた建築・土木IoT、環境・防災IoT・ヘルスケアIoTの新商品開発およびASEAN市場への拡販費用が外れ、人材採用費用30百万円に変更された。IoT施策自体の事業記載は継続している。 (https://komori.app/company/1447/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「システム開発事業は、ニアショア開発事業を中心に、ソフトウェア開発、およびＩｏＴ機器分野等での製品の開発・販売に努めました。」 — ニアショア開発、ソフトウェア開発、IoT機器分野の製品開発・販売を継続している。 (https://komori.app/company/1447/filing/2023-q3)
- FY2024 再定義 「ＩＴ業界は、ＩｏＴ対象製品の加速度的拡大、生成ＡＩの普及、ブロックチェーン技術の応用加速など、新たな技術革新が進展しています。これらの動向と、ＩＴ関連のコンサルティングおよびシステム開発事業とのシナジー効果は大きいと考えられ、引き続き、ニアショア開発や金融関連分野、およびＩｏＴ関連のソリューションを提供する組込システム分野への事業拡大を図ってまいります。」 — IoT・FinTechへの取り組みに加え、生成AI、ブロックチェーン、組込システム分野を含む新技術・金融関連領域へ事業拡大の対象を再整理した。 (https://komori.app/company/1447/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「システム開発事業は、ニアショア開発事業を中心に、ソフトウェア開発およびIoT機器分野等での製品の開発・販売に努めました。」 — ニアショア開発を中心とするソフトウェア開発とIoT機器分野の製品開発・販売を継続している。 (https://komori.app/company/1447/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 再掲 「システム開発事業は、ニアショア開発事業・ラボ開発事業を中心に、ソフトウェア開発およびIoT機器分野等での製品の開発・販売に努めました。ソフトウェア開発においては、ガバメントクラウド対応需要、IoT機器分野においては、熱中症対策需要、機器販売においては、Windows10サポート終了に伴うWindows11への駆け込み需要を積極的に取り組みました。」 — ニアショア・ラボ開発、ソフトウェア、IoT機器、ガバメントクラウド、熱中症対策、Windows11移行需要への対応を継続している。 (https://komori.app/company/1447/filing/2025-h1)
- 2026-04-01 前進 「従来の環境モニタリングソリューション【みまわり伝書鳩】に「雷検知センサー」および気象庁「雷ナウキャスト」を活用した予測機能を実装したIoTクラウドサービス【雷検知・予報IoTみまわり伝書鳩】提供を開始いたします。」 — NXTechが2026年4月1日より、既存の環境モニタリングソリューションに雷検知・予報機能と熱中症対策機能を実装した新サービスの提供を開始した。IoT機器・サービス分野における具体的な製品展開が進展した。 (https://komori.app/company/1447/disclosure/20260401595270)
- 2026-04-21 初出 「また、猛暑対策および防災・減災関連市場は、気候変動の進行を背景に中長期的な需要拡大が見込まれており、当社グループとしても当該分野を成長領域と位置付けております。」 — 遮熱シート、DASSUI工法、JSドレーン工法を組み合わせ、猛暑・集中豪雨への対策ソリューションを成長領域として明示した。展示会を通じた現場ニーズの把握と新規顧客の獲得も掲げている。 (https://komori.app/company/1447/disclosure/20260421507348)
- 2026-04-27 達成 「雷検知・予報IoTクラウドサービス『みまわり伝書鳩』が、一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会が主催する第12回ジャパン・レジリエンス・アワード（強靭化大賞）において、最優秀賞を受賞いたしました」 — NXTechが提供するIoTクラウドサービスについて、2026年4月1日の正式リリース後、ジャパン・レジリエンス・アワードで最優秀賞を受賞した実績を示した。 (https://komori.app/company/1447/disclosure/20260427511199)
- 2026-04-27 前進 「遮熱シート、DASSUI工法、JSドレーン工法を組み合わせ、猛暑・集中豪雨への対策ソリューションを成長領域として明示した。」 — 気象・屋外活動の安全対策領域について、既存の猛暑・集中豪雨対策に加え、雷検知・予報サービスの正式提供と受賞実績が示された。 (https://komori.app/company/1447/disclosure/20260427511199)
- 2026-04-28 引き上げ 「4つのNo.1領域への経営資源集中と始動」 — IoTシステム開発を含むデジタル関連事業について、現場IoTシステムのNo.1クラスを目指す重点領域として位置付けた。 (https://komori.app/company/1447/disclosure/20260428513000)
- 2026-05-11 前進 「IoTサービス「みまわり伝書鳩」が好調、第12回ジャパン・レジリエンス・アワード（強靭化大賞）において、最優秀賞受賞（2026年４月）」 — IoTサービスの好調、受賞および受注拡大を実績として示した。 (https://komori.app/company/1447/disclosure/20260511522601)
- 2026-05-25 前進 「当社グループのNXTech株式会社が開発・販売するIoTサービス【みまわり伝書鳩】（以下「みまわり伝書鳩」）に利用されるエッジゲートウェイ『SenSu-2LF5』が、独立行政法人情報処理推進機構（IPA）が運用するIoT製品向けセキュリティ適合評価制度JC-STARにおいて、★１（レベル１）の適合ラベルを取得しましたので、お知らせいたします。」 — IoTサービスの取り組みについて、エッジゲートウェイがIoT製品向けセキュリティ適合評価制度の適合ラベルを取得したという具体的な前進が示された。2026年6月出荷分からの対応と、既存利用者向けの適合ソフトウェアへのアップグレード対応も予定されている。 (https://komori.app/company/1447/disclosure/20260525546427)
- 2026-08-07 前進 「本サービスは、高解像度衛星画像による広域監視と、『みまわり伝書鳩』による現地観測データを組み合わせることで、湖沼やダムなどの広域におけるアオコの発生状況を高精度に分析し、水質監視の高度化に貢献します。」 — IoT遠隔監視システム『みまわり伝書鳩』が、アオコ監視サービスの現地観測システムとして採用された。従来のIoT機器・サービスへの取り組みが、水環境監視という具体的な提供事例に進展した。 (https://komori.app/company/1447/disclosure/20260807513951)
- 2026-08-07 前進 「今回の PoC では、『みまわり伝書鳩』を実際の現場に導入し、実運用における有効性を検証するとともに、現場からのフィードバックを収集し、より使い勝手の良いシステムへの機能改善に活かします。」 — 猛暑・集中豪雨対策や雷検知・予報サービスを成長領域とする既存テーマが、大成建設のトンネル工事現場で雷検知・予報IoTのPoCを開始する具体的な導入・検証段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/1447/disclosure/20260807514140)
- 2026-08-13 前進 「IoT分野では、近年の異常気象を背景とした市場ニーズの高まりを受け、雷ソリューションや黒球温度センサーなどの環境計測製品の開発・販売を推進しました。」 — IoT機器への取り組みが、雷ソリューションや黒球温度センサー等の環境計測製品の開発・販売として具体化した。 (https://komori.app/company/1447/disclosure/20260813519586)
- 2026-08-13 前進 「IoT分野では、近年の異常気象を背景とした市場ニーズの高まりを受け、雷ソリューションや黒球温度センサーなどの環境計測製品の開発・販売を推進しました。」 — 猛暑・豪雨等の気象対策テーマに関連して、雷ソリューションや環境計測製品の開発・販売を進めている。 (https://komori.app/company/1447/disclosure/20260813519586)
- 2026-08-13 前進 「計画比で300%超えの受注」 — 現場IoTシステムについて、1Q販売計画比で300％超えの受注が記載され、猛暑・豪雨・雷対策ソリューションの導入拡大が示された。 (https://komori.app/company/1447/disclosure/20260813519886)
- 2026-10-01 前進 「グループ各社の技術・知見および営業基盤を活用し、自治体や地域社会が抱えるさまざまな防災課題に対して、ソリューションの企画・提案から製品の開発・改良、施工体制の整備まで包括的に提供することを目的として、本プロジェクトを発足させるものです。」 — 猛暑・豪雨・落雷対策を含む防災ソリューション事業が、グループ横断プロジェクトの発足と具体的な製品・サービス、施工体制の整備へ進展した。 (https://komori.app/company/1447/disclosure/20261001544788)
- 2026-10-05 前進 「NXTech 株式会社（本社：東京都港区、代表取締役社長：廣沢 利英、以下「NXTech」）は、陸上自衛隊施設学校（茨城県ひたちなか市）において、雷検知・予報 IoT『みまわり伝書鳩』を用いた PoC（実証実験）を 2026 年８月より開始いたしました。」 — 大成建設のトンネル工事現場に続き、陸上自衛隊施設学校の教育訓練現場でPoCを開始した。雷検知・予報に加え、WBGTや気象状況のリアルタイム計測・共有を組み合わせ、屋外の過酷な現場における安全管理DXへの導入実績が進んだ。 (https://komori.app/company/1447/disclosure/20261005546211)
