# ＳＡＡＦホールディングス（1447） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1447/filing/2019-q1
提出日: 2019-08-14
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/1447
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GS6Q.pdf

## 事業

ＳＡＡＦホールディングスは、2018年10月1日にITbook株式会社及びサムシングホールディングス株式会社の共同株式移転の方法により、共同持株会社として設立されました。2019年６月30日現在、同社グループは「コンサルティング事業」「システム開発事業」「人材派遣事業」「地盤調査改良事業」「保証検査事業」「建設テック事業」「海外事業」の7事業を展開しています。2019年5月27日開催の取締役会で、連結子会社のサムシングホールディングス株式会社が株式会社アースプライムの全株式を取得し子会社とすることを決議し、2019年6月10日付で自己株式を除く全株式を取得し子会社化しました。これに伴い、被取得企業の業績は期中には含めていませんでしたが、企業結合の影響を反映しています。なお、当第1四半期連結会計期間より、「システム開発事業」と「ICT事業」をより明確に区分するため、「ICT事業」の報告セグメントの名称を「建設テック事業」に変更しております。当第1四半期連結累計期間の財務指標の概要は以下のとおりです。- 売上高: 4,614,050千円- 売上総利益: 1,096,065千円- 販売費及び一般管理費: 1,316,927千円- 営業損失: △220,862千円- 経常損失: △216,788千円- 親会社株主に帰属する四半期純損失: △237,753千円- 四半期包括利益: △227,773千円- 自己資本比率: 19.2%- 総資産額: 11,641,032千円- 純資産額: 2,354,777千円- 現金及び預金: 3,640,840千円。セグメントの区分変更の影響は無し。以下の通り、各セグメントの売上高は以下のとおり。コンサルティング事業: 売上高 90,313千円、システム開発事業: 売上高 531,416千円、人材派遣事業: 売上高 943,600千円、地盤調査改良事業: 売上高 2,856,282千円、保証検査事業: 売上高 72,123千円、建設テック事業: 売上高 86,182千円、海外事業: 売上高 34,132千円、外部顧客への売上高計: 4,614,050千円。なお、同社は2019年5月27日に社内決議を経てサムシングホールディングス株式会社がアースプライムの全株式を取得し子会社化した。取得関連費用は20,500千円。負ののれん発生益は18,814千円（暫定額）。のれんの増加額は105,731千円。企業結合日は2019年6月10日。被取得企業の業績は当第1四半期累計期間には含まれていない。

## 数字

- 研究開発費: 1百万円

## セグメント

- コンサルティング事業 / 売上高 90百万円 / 営業利益 2億円
- システム開発事業 / 売上高 5億円 / 営業利益 21百万円
- 人材派遣事業 / 売上高 9億円 / 営業利益 3百万円
- 地盤調査改良事業 / 売上高 29億円 / 営業利益 8百万円
- 保証検査事業 / 売上高 72百万円 / 営業利益 21百万円
- 建設テック事業 / 売上高 86百万円 / 営業利益 13百万円
- 海外事業 / 売上高 34百万円 / 営業利益 -6百万円
- 合計 / 売上高 47億円 / 営業利益 -1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
