# ＳＡＡＦホールディングス（1447） 主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1447/disclosure/20261009548938
種別: 発生事実
開示日: 2026-10-09
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/1447

## 何が変わったか

株式会社キャピタルギャラリーが、当社株式の取得と他株主からの議決権委任により、議決権割合14.10％の主要株主かつ筆頭株主になりました。異動日は2026年10月7日です。

## 会社が挙げた理由

株式会社キャピタルギャラリーが当社株式2,000,000株を取得し、前俊守氏が保有する当社株式1,416,000株に係る議決権について、同社の指示に従って行使する旨の委任契約を締結したためです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動
- 発生日: 2026年10月7日
- 認知日・通知受領日: 2026年10月8日（株式会社キャピタルギャラリーが関東財務局に提出した大量保有報告書により確認）
- 対象となる主体: 株式会社キャピタルギャラリー
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 株式会社キャピタルギャラリーが2026年10月7日に当社株式2,000,000株を取得し、前俊守氏の保有する当社株式1,416,000株に係る議決権について、同社の指示に従って行使する旨の本委任契約を締結したこと
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本件は大量保有報告書に基づくものであり、今後の見通しについて特に記載する事項はありません。
- 訴訟・手続きの種類: 大量保有報告書の提出
- 裁判所・当局: 関東財務局（大量保有報告書の提出先）
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 0個（0株）、0.00％。基準日は2026年9月14日。
- 異動後の議決権所有割合: 34,160個（3,416,000株）、14.10％。基準日は2026年10月7日。
- 今後の見通し: 本件は大量保有報告書に基づくものであり、今後の見通しについて特に記載する事項はありません。開示すべき事項が生じたときは、速やかに開示いたします。
- 続報の予定: 開示すべき事項が生じたときは、速やかに開示いたします。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「本件は大量保有報告書に基づくものであり、今後の見通しについて特に記載する事項はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「当社の主要株主及び主要株主である筆頭株主に異動が生じることとなりました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「今後の見通しについて特に記載する事項はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「議決権の数（所有株式数）」および「総株主の議決権の数に対する割合」が記載されています。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「新たに主要株主及び主要株主である筆頭株主に該当することとなる株主の概要」「名称　株式会社キャピタルギャラリー」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「本件は大量保有報告書に基づくものであり、今後の見通しについて特に記載する事項はありません。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「開示されている数値は「議決権の数（所有株式数）」および「総株主の議決権の数に対する割合」です。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「異動後（2026年10月7日）」および「2026年9月14日現在の発行済株式総数」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年10月7日付で、当社の主要株主及び主要株主である筆頭株主に異動がありました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「名称　株式会社キャピタルギャラリー」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「異動前（2026年9月14日）0個（0株）0.00%」「異動後（2026年10月7日）34,160個（3,416,000株）14.10%」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「異動後の議決権の数（所有株式数）は、同社より提出された大量保有報告書に基づき」および表中の「34,160個（3,416,000株）14.10%」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「異動後（2026年10月7日）34,160個（3,416,000株）14.10%　第1位」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「2026年10月7日付で、当社の主要株主及び主要株主である筆頭株主に異動がありましたので、下記のとおりお知らせいたします。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「異動がありましたので、下記のとおりお知らせいたします。」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「開示すべき事項が生じたときは、速やかに開示いたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「異動した株主の概要」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社として当該株主名義の実質所有株式数を確認できていないため」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「同社が当社株式2,000,000株を保有している旨」および「前氏の保有する当社株式1,416,000株に係る議決権について、以降同社の指示に従って行使する旨の合意書」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「新たに主要株主及び主要株主である筆頭株主に該当することとなる株主」「株式会社キャピタルギャラリー」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「2026年10月8日付けで株式会社キャピタルギャラリーより関東財務局に提出された大量保有報告書」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「関東財務局に提出された大量保有報告書」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「同社が当社株式2,000,000株を保有している旨」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「「異動した株主の概要」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「「以　上」」）
