# ＳＡＡＦホールディングス（1447） （経過開示）当社株主による新株予約権無償割当ての差止めの 仮処分命令申立ての結果に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1447/disclosure/20260914536040
種別: 発生事実
開示日: 2026-09-14
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/1447

## 何が変わったか

東京地方裁判所が、当社株主による新株予約権無償割当ての差止めを求める仮処分命令申立てを却下しました。当社は予定どおり、2026年9月14日を基準日として新株予約権の無償割当てを行う予定です。

## 会社が挙げた理由

裁判所は、本新株予約権無償割当てが買収への対応方針の要件を満たし、株主平等原則に違反せず、著しく不公正な方法でもないため、差止め請求には理由がないと判断しました。

## 開示の要点

- 事象の名称: 当社株主による新株予約権無償割当ての差止めの仮処分命令申立ての結果
- 発生日: 2026年9月11日（東京地方裁判所が申立てを却下する決定をした日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: SAAFホールディングス株式会社
- 対象拠点・対象製品: 第1回A新株予約権の無償割当て
- 原因: 本新株予約権無償割当てが買収への対応方針の要件を満たし、株主平等原則に違反せず、著しく不公正な方法でもないため、差止め請求には理由がないと東京地方裁判所が判断したこと
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 新株予約権無償割当ての差止めの仮処分命令申立て
- 裁判所・当局: 東京地方裁判所
- 原告: 前俊守氏
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: 申立日：2026年8月17日、却下決定日：2026年9月11日
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 予定どおり、2026年9月14日を無償割当ての基準日として、本新株予約権無償割当てを行う予定
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「本申立てを却下するとの決定をしました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「業績予想に関する記載はありません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「第1回Ａ新株予約権の無償割当て」「本新株予約権無償割当ての差止めの仮処分命令申立て」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「停止に関する記載はありません。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載はありません。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「金額に関する記載はありません。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「会計期間に関する記載はありません。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「東京地方裁判所は、2026年9月11日に、本申立てを却下するとの決定をしました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社の株主である前俊守氏」「東京地方裁判所」「第1回Ａ新株予約権」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026年8月17日」「2026年9月11日」と記載されていますが、金額の記載はありません。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「別紙や決算短信等を参照する記載はありません。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「予定どおり、本日を無償割当ての基準日として、本新株予約権無償割当てを行う予定です」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2026年8月21日付『当社株主による新株予約権無償割当ての差止めの仮処分命令申立てに関するお知らせ』で公表いたしましたとおり」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「「本申立てを却下するとの決定をしました」「予定どおり…本新株予約権無償割当てを行う予定です」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「続報の時期に関する記載はありません。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「本申立てを却下するとの決定をしました」「本新株予約権無償割当てを行う予定です」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が2026年8月3日付の取締役会において決定いたしました第1回A新株予約権の無償割当て」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 被告として提訴された（原文: 「「当社の株主である前俊守氏は、本新株予約権無償割当ての差止めの仮処分命令申立てを行いました」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「期限付きの報告・改善義務に関する記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2026年8月21日付…で公表いたしましたとおり」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本書類は「差止めの仮処分命令申立ての結果」を報告しています。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の責任に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「謝罪に関する記載はありません。」）
