# ＳＡＡＦホールディングス（1447） 2027年３月期第１四半期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1447/disclosure/20260813519886
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/1447

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期を下回った一方、営業利益・経常利益は大幅に増加した。親会社株主に帰属する純損益は、Schoo株式の減損など一過性損失により赤字となったが、通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

営業利益の増加は、建設土木事業の受注拡大と収益性改善、業務効率化や不採算事業の縮小・清算による販管費減少によるもの。純損失は、Schoo株式減損1,018百万円と特別調査費用等339百万円による一過性の特別損失が理由とされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":6668,"unit":"百万円","yoy_pct":93}
- 営業利益: {"value":240,"unit":"百万円","yoy_pct":298.9}
- 経常利益: {"value":196,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期比増加（増減額102百万円）"}
- 純利益: {"value":-1299,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期▲14百万円"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"4.2%（通期予想）","前年同期比":"＋0.5Pt（前期比）"}
- 販管費: {"value":1613,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"6,668百万円","売上総利益":"1,853百万円","販管費":"1,613百万円","営業利益":"240百万円","経常利益":"196百万円","親会社株主に帰属する当期純損失":"▲1,299百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":28327,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1050,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":441,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":"4.2%","unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"23.5%","営業利益":"20.0%","経常利益":"18.7%","純利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"コンサルティング":{"売上高":"334百万円（前年同期比94.8%）","セグメント利益":"▲19百万円（対前年同期＋52百万円）"},"システム開発":{"売上高":"1,268百万円（前年同期比97.6%）","セグメント利益":"49百万円（対前年同期＋71百万円）"},"人材":{"売上高":"571百万円（前年同期比100.6%）","セグメント利益":"223百万円（前年同期比107.3%）"},"建設土木":{"売上高":"4,494百万円（前年同期比107.2%）","セグメント利益":"330百万円（対前年同期＋358百万円）"},"その他":{"売上高":"not_disclosed","セグメント利益":"0百万円"}}
- 増減要因の内訳: {"建設土木事業の受注拡大":"＋303百万円（前年同期比107.2%）","販管費減少":"▲164百万円（前年同期比）","Schoo株式減損":"▲1,018百万円","特別調査費用等":"▲339百万円","営業CF":"1,316百万円","投資CF":"▲11百万円","財務CF":"▲263百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 連結1,315名（2026年3月末時点）
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"MTG2028最終年度（2029年3月期）":{"売上":"35,300百万円","営業利益":"2,000百万円"},"長期ビジョン（2032年3月期）":{"売上":"50,000百万円","営業利益":"3,500百万円"}}
- 財務目標: {"ROE":{"2027年3月期計画":"12.3%","2029年3月期計画":"18.3%","2032年3月期計画":"21.0%"},"ネットD/Eレシオ":"3.11倍（2027年3月期第1四半期）","自己資本比率":"10.4%（2027年3月期第1四半期）"}
- 年間配当: 配当予想は変更なし。1株当たり配当額はnot_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 受注高の具体的金額・受注残高はnot_disclosed。建設土木事業の売上高は4,494百万円
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 奈良県のオンライン学習促進事業への採択、Schoo教材を活用した自治体向けサービス展開、バックオフィスAIエージェントの開発検討・自社サービス化計画、みまわり伝書鳩の新機能（雷検知・雷予報クラウドサービス）展開、建設土木事業の経営変革プロジェクト始動

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高23.5%、営業利益20.0%、経常利益18.7%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2027/3 1Qの売上高6,668百万円、営業損益240百万円、経常損益196百万円、純損益▲1,299百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「第1四半期 過去最高実績」「通期においても、最高益更新の見込み」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「連結業績予想は変更なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業CF1,316、投資CF▲11、財務CF▲263、フリーCF1,305（単位：百万円）」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「建設関連事業の収益性改善が牽引」「業務効率化によるコストDOWN」「粗利改善と固定費削減」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「コンサルティング、システム開発、人材、建設土木などの売上高・セグメント損益」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費1,613百万円、対前年同期▲164百万円」「減価償却費113,504千円、のれん償却47,877千円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「Schoo株式減損▲1,018百万円、特別調査費用等▲339百万円、建設土木事業の受注拡大＋303百万円」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「Schoo株式減損▲1,018百万円、特別調査費用等▲339百万円」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「通期見通しの20％の営業利益を確保」「最高益更新見込み」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「26/3期実績、27/3期計画、28/3期計画、29/3期計画、32/3期計画の業績目標」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「奈良県の「オンライン学習促進事業」の事業者に採択」「バックオフィスAIエージェントの開発を検討」「雷検知・雷予報クラウドサービス」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「みまわり伝書鳩の計画比300%超、各社売上高前年同期比、現場稼働教員への支援体制など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「全セグメントでセグメント損益が改善」「建設土木事業は大幅増益」「大型案件の検収時期変更により一部売上計上が翌四半期へ移行」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数：連結1,315名（2026年3月末時点）」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「地方自治体コンサル No.1クラス、現場IoTシステム No.1クラス」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「通期業績予想および配当予想は変更なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE 2027年3月期計画12.3%、ネットD/Eレシオ3.11倍、自己資本比率10.4%」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「2027年3月期第1四半期 決算説明会資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「会社概要、役員体制、持続可能な社会の実現に関するページ、参考資料BS・CF・PL」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「各社別コメントは確認中のドラフトを含みます」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「最高益更新見込み」「実際の業績は経営環境の変動などによりこれら見通しと大きく異なる可能性があります」）
