# ＳＡＡＦホールディングス（1447） SAAFホールディングスグループ IoT遠隔監視システム【みまわり伝書鳩】アオコ監視サービスの現地観測システムとして採用

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1447/disclosure/20260807513951
種別: その他開示
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/1447

## 何が変わったか

NXTechのIoT遠隔監視システム「みまわり伝書鳩」が、株式会社日吉とblue and tech株式会社が共同開発したアオコ監視サービスの現地観測システムとして採用された。今後、湖沼やダムなどの水質評価・アオコ監視を必要とする自治体、企業、団体への提供を予定している。

## 会社が挙げた理由

衛星画像による広域監視とリアルタイムの現地観測データを組み合わせ、湖沼やダムのアオコ発生状況を高精度に分析し、水質監視の高度化に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: みまわり伝書鳩、アオコ監視装置、アオコ監視システム及びアオコ監視方法
- 相手先: 株式会社日吉、blue and tech株式会社
- 相手先の概要: 株式会社日吉：本社は滋賀県近江八幡市、代表取締役社長は鈴木正。blue and tech株式会社：本社は京都府京都市、代表取締役は渡邊学。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: NXTech株式会社が株式会社日吉およびblue and tech株式会社とアオコ監視装置・システム・方法を共同開発。NXTechはSAAFホールディングスのグループ会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 今後、順次提供予定（具体的な時期はnot_disclosed）
- 適用分野: 湖沼やダムなどの広域における水質評価、アオコ監視、水環境監視
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: NXTech株式会社：東京都港区。株式会社日吉：滋賀県近江八幡市。blue and tech株式会社：京都府京都市。観測地点として滋賀県近江八幡市西の湖の記載あり。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「『みまわり伝書鳩』が現地観測システムとして採用された」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共同開発した」「現地観測システムとして採用された」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「今後、本サービスは…順次提供する予定です」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「関連プレスリリース SAAFホールディングスグループ【みまわり伝書鳩】がリモートセンシング国際学会で紹介されました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「現地観測システムとして採用されたことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「採用された」「順次提供する予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社日吉」「blue and tech株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社日吉と、blue and tech株式会社で共同開発した」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社日吉（本社：滋賀県近江八幡市、代表取締役社長：鈴木正）」「blue and tech株式会社（本社：京都府京都市、代表取締役：渡邊学）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社グループのNXTech株式会社」と記載されているが、株式会社日吉およびblue and tech株式会社について当社との資本・人的関係の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「自治体、企業、各種団体へ順次提供する予定です」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「数値による効果、契約金額、利用実績等の記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値による実績・予測の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「■株式会社日吉 https://www.hiyoshi-es.co.jp/」「■blue and tech株式会社 https://blueandtech.co.jp/」「■アオコ監視システム https://www.hiyoshi-es.co.jp/service/analysis/plankton-survey/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「高精度に分析し、水質監視の高度化に貢献します」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「自治体、企業、各種団体へ順次提供する予定です」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「本サービスは…自治体、企業、各種団体へ順次提供する予定です」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「NXTechのIoT遠隔監視システム」「湖沼やダムなどの広域」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「IoT遠隔監視システム『みまわり伝書鳩』が現地観測システムとして採用」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「株式会社日吉と、blue and tech株式会社で共同開発した」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社グループのNXTech株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「湖沼やダムなどの広域」「自治体、企業、各種団体へ順次提供する予定」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「現地観測システムとして採用された」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「高解像度衛星画像による広域監視と、『みまわり伝書鳩』による現地観測データを組み合わせる」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「みまわり伝書鳩」「アオコ監視装置、アオコ監視システム及びアオコ監視方法」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「2026年8月7日プレスリリース」「本プレスリリースに関する問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高解像度衛星画像」「高精度に分析」「水質監視の高度化に貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「順次提供する予定です」」）
