# ＳＡＡＦホールディングス（1447） （開示事項の経過）株主による臨時株主総会招集請求における 株主提案に対する当社取締役会の意見に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1447/disclosure/20260708589379
種別: 発生事実
開示日: 2026-07-08
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/1447

## 何が変わったか

株主の臨時株主総会招集請求に対し、会社は取締役7名の解任・後任7名の選任議案について招集請求に応じない予定とした。一方、定款変更議案は8月下旬開催予定の臨時株主総会に付議するものの、反対する意見を決定した。

## 会社が挙げた理由

取締役7名は直前の定時株主総会で80％以上の賛成により選任されており、同一内容の議案を繰り返し付議することは会社の信用を害し、経営を混乱させると判断したため。また、定款変更によって取締役解任決議の定足数を引き下げると、経営の安定性を害する可能性があると判断したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 株主による臨時株主総会招集請求における株主提案に対する当社取締役会の意見
- 発生日: 2026年7月8日（取締役会で意見を決議した日）
- 認知日・通知受領日: 2026年6月30日（臨時株主総会招集請求書を受領）
- 対象となる主体: SAAFホールディングス株式会社
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 株主である前俊守氏による臨時株主総会招集請求および株主提案
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 臨時株主総会招集請求、過去の仮処分手続への言及
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 本議題1を2026年8月下旬開催予定の臨時株主総会に付議する。本請求に基づく臨時株主総会の開催を決定した場合は、開催日時、開催場所および付議議案の詳細を速やかに知らせる。
- 続報の予定: 臨時株主総会の開催を決定した場合、開催日時・開催場所・付議議案の詳細を速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「本議題１に『反対』いたします」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「本議題２から本議題９については臨時株主総会の招集請求には応じない予定」「本議題１については…付議するものの、本議題１に対して反対することを決定」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文は株主提案と取締役会の意見・対応を記載しているが、業績予想には言及していない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「業績への影響額」または損失額の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社現取締役」「取締役７名選任の件」「定款一部変更の件」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「金額の影響についての記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年７月１日付適時開示」「2026年６月30日付『臨時株主総会招集請求書』」「本日開催の取締役会」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社株主である前俊守氏」「SAAFホールディングス株式会社」「取締役 左奈田直幸」ほか」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「総議決権数は242,498個」「総議決権数の10分の1に相当する24,249個以上」「2026年８月下旬に開催予定」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「2026年７月１日付適時開示…で公表いたしましたとおり」「当社の総議決権数は242,498個」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」「2026年８月下旬に開催予定の臨時株主総会において本議題１を付議する予定」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「（開示事項の経過）」「2026年７月１日付適時開示『株主による臨時株主総会招集請求に関するお知らせ』」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「当該臨時株主総会の招集を決定した場合には…詳細につきまして、速やかにお知らせいたします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「反対することを決定いたしました」「招集請求には応じない予定です」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「当社株主である前俊守氏…より、臨時株主総会招集の請求」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2026年７月１日付…」「当社取締役会の意見」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本書類は株主提案に対する取締役会の意見を開示している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「株主による臨時株主総会招集請求」「株主提案に対する当社取締役会の意見」」）
