# ＳＡＡＦホールディングス（1447） 当社株主が招集した2026年５月12日開催の当社臨時株主総会における 決議不存在確認等訴訟の提起に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1447/disclosure/20260629583764
種別: 法定開示書類
開示日: 2026-06-29
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/1447

## 何が変わったか

当社取締役7名が、5月12日の臨時株主総会で行われた取締役の解任決議と新取締役候補者7名の選任決議について、存在しないことの確認または取消しを求める訴訟を東京地方裁判所に提起した。会社は、これらの決議が法令・定款違反であるとの立場を維持する一方、「無効」とする主張は今後の主張から外すことにした。

## 会社が挙げた理由

会社と前氏との間で、臨時株主総会における取締役の解任決議および前氏提案取締役候補者の選任決議の有効性について見解が対立しており、裁判所による最終的な判断を求めるため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 2026年5月12日開催の臨時株主総会における当社取締役の解任決議および前氏提案取締役候補者の選任決議の不存在確認等訴訟
- 決定機関: 記載なし（当社取締役7名が提起）
- 決定日: 2026年6月26日（訴訟提起日）
- 実施日: 2026年6月26日（訴訟を提起済み）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 原告7名、前氏提案取締役候補者7名
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 当社と前氏との間で決議の有効性について見解が対立しており、裁判所による最終的な判断を求めるため
- 根拠となる規則: 法令および定款（具体的な規定は記載なし）
- 関連する過去の開示: 2026年5月12日付『臨時株主総会決議ご通知および当社の対応に関するお知らせ』；2026年6月2日付『（開示事項の経過）当社取締役による地位確認仮処分命令決定に関するお知らせ』；2026年6月12日付『（開示事項の経過）当社取締役による地位確認仮処分命令決定に対する保全異議の申立ての結果に関するお知らせ』；2026年6月23日付『当社取締役による地位確認仮処分の申立ておよび当社取締役による地位確認仮処分命令決定に関するお知らせ』；2026年6月24日付『当社株主による定時株主総会開催禁止仮処分申立て却下決定並びに当社株主による一時取締役及び一時代表取締役選任申立て却下決定に関するお知らせ』
- 今後の予定: 会社は本訴訟の内容を精査し、代理人弁護士を通じて対応する。今後開示すべき事項が生じた場合は速やかに適時開示する。

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 組織・人事（原文: 「「当社取締役の解任決議および前氏提案取締役候補者の選任決議」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響に関する記載なし。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「当社株主である前俊守氏の招集に係る当社臨時株主総会」「前氏提案取締役候補者」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「提起日：2026年6月26日」「2026年5月12日に開催」「7名です」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2026年5月12日」「2026年6月26日」「7名の新取締役候補者」「7名です」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「訴訟を提起した当社取締役より訴状の写しを受領し、下記内容を確認いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「当社株主である前俊守氏」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「今後、本訴訟の内容を精査し、代理人弁護士を通じて適切に対応してまいります」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「表題「決議不存在確認等訴訟の提起に関するお知らせ」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 強弱が混在（原文: 「「当社と前氏との間で…有効性についての見解が対立しております」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2026年5月12日付適時開示『臨時株主総会決議ご通知および当社の対応に関するお知らせ』」「2026年6月2日付…」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「「本訴訟に先行して…①および②の申立て」「また、本訴訟に先行して…③および④の申立て」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「当社といたしましても…不存在または取り消されるべきものであると考えており」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「提起日：2026年6月26日」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「提起日：2026年6月26日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「法令および定款に違反し、不存在または取り消されるべきものであると考えております」「最終的な判断を求める」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「裁判所による最終的な判断を求めるものになります」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「本臨時株主総会における…解任決議および…選任決議」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「裁判所：東京地方裁判所」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「今後、本訴訟の内容を精査し…対応してまいります」「今後開示すべき事項が生じた場合は、速やかに適時開示」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 報道等の否定（原文: 「「当社と前氏との間で…見解が対立」「適正な職務執行をしてまいります」」）
