# ＳＡＡＦホールディングス（1447） （開示事項の経過）当社株主による株主総会招集請求の撤回に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1447/disclosure/20260629583674
種別: 発生事実
開示日: 2026-06-29
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/1447

## 何が変わったか

前俊守氏が提出していた臨時株主総会の招集請求を撤回しました。撤回の理由は、取締役の仮の地位を認められた者が存在し、第8回定時株主総会が予定どおり開催される見込みとなり、請求の前提がなくなったためです。

## 会社が挙げた理由

2026年6月25日時点で当社における取締役の仮の地位を認められた者が存在し、当社の第8回定時株主総会が予定どおり開催される見込みとなったため、本請求の前提を欠くに至ったと前俊守氏が説明しています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 当社株主による株主総会招集請求の撤回
- 発生日: 2026年6月27日（撤回通知書を受け取った日）
- 認知日・通知受領日: 2026年6月27日
- 対象となる主体: SAAFホールディングス株式会社
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 2026年6月25日時点で当社における取締役の仮の地位を認められた者が存在し、かつ、当社の第8回定時株主総会が予定どおり開催される見込みとなり、本請求が前提を欠くに至ったため
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 株主総会招集請求の撤回
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年6月29日に当社の第8回定時株主総会が予定どおり開催された
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「本請求を撤回する旨の通知書を受け取りましたので、その旨をお知らせいたします。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「本文は臨時株主総会招集請求の撤回と定時株主総会の開催について記載しています。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文に業績予想に関する記載はありません。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文に金額の記載はありません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「前氏から、…本請求はその前提を欠くに至ったことを理由に、本請求を撤回する旨の通知書を受け取りました」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は株主総会招集請求の撤回と定時株主総会の開催について記載しています。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はありません。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文に金額の記載はありません。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に会計期間または計上時期に関する記載はありません。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年6月27日、前氏から…本請求を撤回する旨の通知書を受け取りました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社株主である前俊守氏」「当社の第8回定時株主総会」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年6月27日」「同年6月25日時点」「本日2026年6月29日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に別紙、同日開示資料、決算短信への参照はありません。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「本請求を撤回する旨の通知書を受け取りました」「第8回定時株主総会は本日2026年6月29日に予定どおり開催されました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2026年6月15日付適時開示『株主による臨時株主総会招集請求に関するお知らせ』にて公表いたしましたとおり」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「「本請求を撤回する旨の通知書を受け取りました」「予定どおり開催されました」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾までに続報の予定に関する記載はありません。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に調査委員会または外部専門家に関する記載はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本請求を撤回する旨の通知書を受け取りました」「開催される見込みとなり」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「前氏から…本請求を撤回する旨の通知書を受け取りました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社株主」「当社における取締役」「当社の第8回定時株主総会」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による報告期限または改善義務の記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2026年6月15日付適時開示…にて公表いたしましたとおり」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「当社株主である前俊守氏」「本請求を撤回する旨の通知書」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任対応に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はありません。」）
