# ＳＡＡＦホールディングス（1447） SAAFホールディングスグループ 【みまわり伝書鳩】搭載のエッジゲートウェイ『SenSu-2LF5』　でJC-STAR★1の適合ラベル取得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1447/disclosure/20260525546427
種別: その他開示
開示日: 2026-05-25
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企業ページ: https://komori.app/company/1447

## 何が変わったか

NXTechが開発・販売するIoTサービス「みまわり伝書鳩」で使うエッジゲートウェイ「SenSu-2LF5」が、IPAのJC-STAR★1（レベル1）適合ラベルを取得した。適合製品は2026年6月出荷分から対応予定で、既存利用者向けの適合ソフトウェアへのアップグレードも予定している。

## 会社が挙げた理由

公共インフラや建設現場などで通信機器の安全性・信頼性の重要性が高まる中、IoTサービスの機密性・完全性・可用性を確保し、安全性・信頼性の高い製品・サービスを提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: みまわり伝書鳩、SenSu-2LF5、JC-STAR★1適合ソフトウェア
- 相手先: 独立行政法人情報処理推進機構（IPA）
- 相手先の概要: IoT製品向けセキュリティ適合評価制度JC-STARを運用する独立行政法人。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: NXTech株式会社が開発・販売するIoTサービスおよび搭載エッジゲートウェイについて、IPAの制度上の適合評価を受けた関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月出荷分より対応予定
- 適用分野: 公共工事、防災、環境監視、公共インフラ、建設現場
- 受賞名・認証名: JC-STAR★1（レベル1）適合ラベル
- 授与・認証機関: 独立行政法人情報処理推進機構（IPA）
- 登録番号・有効期限: CNF_019dccc7-3d93-7370-b7fc-e5ac1b51523c（適合ラベル取得製品情報ページの識別子）。有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: みまわり伝書鳩：累計約3,000台の導入実績
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 独立行政法人情報処理推進機構（IPA）JC-STAR適合ラベル取得製品情報ページ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「JC-STAR★１適合製品は、2026 年６月出荷分より対応予定です。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「JC-STAR★1 の適合ラベルを取得しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026 年６月出荷分より対応予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「取得しましたので、お知らせいたします。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「適合ラベルを取得しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「取得しました」「2026 年６月出荷分より対応予定」「アップグレード対応も予定しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「独立行政法人情報処理推進機構（IPA）が運用する IoT 製品向けセキュリティ適合評価制度 JC-STAR」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「JC-STARにおいて、★１（レベル１）の適合ラベルを取得」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「独立行政法人情報処理推進機構（IPA）が運用する」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「独立行政法人情報処理推進機構（IPA）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計約 3,000 台の導入実績」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「累計約 3,000 台」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「CNF_019dccc7-3d93-7370-b7fc-e5ac1b51523c」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「累計約 3,000 台」「2026 年６月出荷分より対応予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「JC-STAR★1 の適合ラベル取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社グループのNXTech株式会社」「みまわり伝書鳩」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「セキュリティ機能を強化し」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「NXTech株式会社…が開発・販売するIoTサービス」「エッジゲートウェイ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社グループのNXTech株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計約 3,000 台の導入実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SenSu-2LF5」「CNF_019dccc7-3d93-7370-b7fc-e5ac1b51523c」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「2026 年５月 25 日プレスリリース」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「安全性・信頼性の高い製品・サービスの提供に努めてまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「対応予定です」「アップグレード対応も予定しております」」）
