# ＳＡＡＦホールディングス（1447） （開示事項の経過）当社取締役による地位確認仮処分の申立ておよび当社による地位確認仮処分の申立ての取下げに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1447/disclosure/20260522545356
種別: 法定開示書類
開示日: 2026-05-22
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/1447

## 何が変わったか

会社が自ら申し立てていた旧来の地位確認仮処分を取り下げ、代わりに当社取締役を申立人とする新たな仮処分を申し立てました。監査役による同様の申立ても取り下げられましたが、選任決議が違法であるとの会社の主張方針は維持されています。

## 会社が挙げた理由

決議取消しの訴えの原告は会社ではなく取締役等であるため、仮処分でも取締役等を申立人とすべきと判断したためです。また、監査役の申立ては当社取締役申立てと同様の内容となるため取り下げました。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 前氏提案取締役候補者が当社の取締役および代表取締役の地位にないことの仮処分の申立て
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 当社取締役申立て：2026年5月21日、旧申立ての取下げ：2026年5月21日、監査役申立ての取下げ：2026年5月20日
- 実施日: 当社取締役申立て：2026年5月21日（実施済み）、旧申立て：2026年5月21日（取下げ済み）、監査役申立て：2026年5月20日（取下げ済み）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 前氏提案取締役候補者7名
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 決議取消しの訴え（本案）の原告が会社ではなく取締役等であるため、仮処分においても取締役等を申立人とすべきと判断したため。監査役の申立ては当社取締役申立てと同様の内容となるため。
- 根拠となる規則: 法令および定款等
- 関連する過去の開示: 2026年5月12日付『臨時株主総会決議ご通知および当社の対応に関するお知らせ』
- 今後の予定: 当社取締役申立てについて今後開示すべき事項があれば速やかに適時開示する。取締役の地位についての最終的な判断は裁判所においてなされる予定。

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「「当社による地位確認仮処分の申立ての取下げ」「当社取締役申立て」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表、損益、資産・負債、キャッシュフローへの言及はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主の皆様には、ご心配とご不便をおかけしており」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年5月21日」「2026年5月20日」「7名の新取締役候補者」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2026年5月12日」「2026年5月20日」「2026年5月21日」「7名」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2026年5月21日に、東京地方裁判所に対して…申立てを行いました」「旧申立てを取り下げいたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株主である前俊守氏」「前氏提案取締役候補者」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「表題の「（開示事項の経過）」および「2026年5月12日付適時開示…で公表いたしましたとおり」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「主張方針は維持しつつ」「旧申立てを取り下げいたしました」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2026年5月12日付適時開示『臨時株主総会決議ご通知および当社の対応に関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「「開示事項の経過」「今後開示すべき事項があれば速やかに適時開示」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「主張方針に変更はございません」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年5月21日に…申立てを行いました」「旧申立てを取り下げいたしました」「2026年5月20日に…取り下げいたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年5月20日」「2026年5月21日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「行いました」「取り下げいたしました」「最終的な判断は裁判所においてなされる予定です」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「最終的な判断は裁判所においてなされる予定です」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「前氏提案取締役候補者が当社の取締役および代表取締役の地位にないことの仮処分」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京地方裁判所に対して」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「2026年5月21日に…申立て」「旧申立てを取り下げ」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「今後開示すべき事項があれば速やかに適時開示」「最終的な判断は裁判所においてなされる予定」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「表題の「お知らせ」および「速やかに適時開示いたします」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「業績・財務への影響額に関する記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 報道等の否定（原文: 「「前氏他選任決議が定款に違反する違法な決議であるとの主張方針に変更はございません」」）
