# ＳＡＡＦホールディングス（1447） 2026年３月期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1447/disclosure/20260511522601
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 93
企業ページ: https://komori.app/company/1447

## 何が変わったか

2026年3月期は、全体の売上高が増え、営業利益・経常利益は過去最高を更新し、純利益も赤字から黒字に転換した。収益構造改革や不採算事業の整理を進め、2027年3月期は減収ながら増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

重点分野の受注拡大、社内DXによるコスト削減、不採算事業の縮小・清算、事業ポートフォリオの見直し、本社固定費の削減が業績改善の理由として示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":29580,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5}
- 営業利益: {"value":1093,"unit":"百万円","yoy_pct":227.5}
- 経常利益: {"value":1001,"unit":"百万円","yoy_pct":601.5}
- 純利益: {"value":460,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年▲129百万円から589百万円改善"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"3.7%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":6476,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"2026年3月期第4四半期":{"売上高":{"value":7495.47,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":529.784,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":494.076,"unit":"千円"},"純利益":{"value":218.44,"unit":"千円"}}}
- 通期業績予想: {"2027年3月期":{"売上高":{"value":28327,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1050,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":441,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"2026年3月期":{"売上高":"100.0%","営業利益":"111.6%","経常利益":"112.4%","純利益":"109.6%"}}
- 計画に対する自己評価: 上方修正後の見込値を上回り、営業利益・経常利益・当期純利益が過去最高益を達成
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 単価向上、高単価・高収益企業へのリソース集約、客単価の拡大、社員数・教員登録数の増加について記載
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: デジタル人材総人員は300名規模から700名規模を目標。全従業員数はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"MTG2028最終年度（2029年3月期）":{"売上高":"35,300百万円","営業利益":"2,000百万円","営業利益率":"5.7%"},"長期ビジョン（2032年3月期）":{"売上高":"50,000百万円","営業利益":"3,500百万円","営業利益率":"7.0%"}}
- 財務目標: {"ROE":{"2026年3月期実績":"18.8%","2029年3月期計画":"18.3%","2032年3月期計画":"21.0%"},"自己資本比率":"2025年3月15.6%、2026年3月14.2%","ネットD/Eレシオ":"2025年3月2.48倍、2026年3月2.67倍"}
- 年間配当: {"2026年3月期":"4円50銭（中間0円00銭、期末4円50銭）","2027年3月期予想":"4円80銭（中間0円00銭、期末4円80銭）"}
- 配当性向: {"2026年3月期":"23.8%","2027年3月期予想":"26.5%","MTG2028":"30%を目安"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年7月1日予定の事業持株会社体制への移行、Schooとの資本業務提携、既存SES人材のAI活用型SES人材・DXコンサルタントへのリスキリング、Schoo上での建設DX等の独自講座展開、雷検知・予報IoTサービスのリリース、ISO/IEC 42001認証取得とAIマネジメントシステム導入支援の本格化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高100.0%、営業利益111.6%、経常利益112.4%、親会社株主に帰属する当期純利益109.6%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「営業利益は見込980百万円に対し実績1,093百万円、進捗率111.6%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026/3の4Qとして売上高7,495,470千円、営業損益529,784千円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業利益 前年比 約3.2倍／過去最高益更新」「営業利益、経常利益、当期純利益 2018年設立以降最高益達成」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「第４四半期の積み上げで上方修正を重ね」「上方修正後980百万円」「配当予想を修正いたします」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益333百万円から1,093百万円への増減について、本社費用削減効果＋298百万円、海外＋173百万円などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「収益構造改革の成果発現」「不採算事業整理の効果」「収益重視の事業ポートフォリオ転換」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「コンサルティング、システム開発、人材、建設土木、その他について売上とセグメント損益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費及び一般管理費は6,476百万円、本社費用削減効果は＋298百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「2027年3月期売上高予想は前期比▲4.2%。システム開発事業は利益195百万円、前期比96.0%で、大型案件の納期延伸に伴う追加対応コストを説明。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「MTG2028業績目標に、26/3期実績、27/3期計画、28/3期計画、29/3期計画を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「事業持株会社化（2026年7月1日予定）」「Schooとの資本業務提携」「雷検知・予報IoTサービス」「ISO/IEC 42001認証を取得」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「デジタル人材比率50%程度、新規案件130案件程度、デジタル人材総人員700名規模、累計売上25億円、累計利益貢献約10億円。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ITbook118.2%、東京アプリケーション119.6%、東名127.6%に対し、サムシング91.2%、アイニード99.0%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「単価向上」「高単価、高収益企業へのリソース集約」「客単価と案件機会を拡大」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「デジタル人材総人員300名規模→700名規模」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「MTG2028（～2029年3月期）は配当性向30%を目安」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROEは2026年3月期18.8%、2029年3月期18.3%、2032年3月期21.0%。自己資本比率14.2%、ネットD/Eレシオ2.67倍。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「Schoo社との資本業務提携に伴う株式取得（約15.7億円）」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年３月期 決算説明会資料」で、決算概要、セグメント別、業績予想、株主還元をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2026年3月期 決算概要」で始まり、末尾に一般的な免責事項を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年7月1日予定」「着実な成長を目指す」「実際の業績は…大きく異なる可能性があります」。」）
