# ＳＡＡＦホールディングス（1447） 2026年３月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1447/disclosure/20260511522260
種別: 決算
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/1447

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高が小幅に増えた一方、営業利益が大幅に増加し、最終損益も赤字から黒字に転換しました。2027年3月期は、売上高と純利益を減らす一方、営業利益は増やす計画です。

## 会社が挙げた理由

受注拡大や人材供給体制の強化に加え、AI活用・内製化による生産性および案件収益性の改善、マーケティング戦略の刷新、コスト構造の見直し、事業ポートフォリオの見直しなどを挙げています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":29580,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5}
- 営業利益: {"value":1093,"unit":"百万円","yoy_pct":227.5}
- 経常利益: {"value":1001,"unit":"百万円","yoy_pct":601.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":460,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 18.87円
- 売上高営業利益率: 3.7%
- 自己資本比率: {"当期末":"14.2%","前期末":"15.6%"}
- 総資産: {"value":17168,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2596,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2069,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1880,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":29,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3264,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":28327,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.2},"営業利益":{"value":1200,"unit":"百万円","yoy_pct":9.8},"経常利益":{"value":1050,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9},"純利益":{"value":441,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":4.5,"revised_forecast":4.8,"change":0.3,"change_rate":6.7,"unit":"円"}
- 配当性向: {"実績":"23.8%","予想":"26.5%"}
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":553130,"unit":"千円"}
- 減損損失: 当期は計上なし。固定資産に係る重要な減損損失も該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":22763,"unit":"千円"},{"項目":"子会社株式売却益","value":187790,"unit":"千円"},{"項目":"事業譲渡益","value":48691,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":1727,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":42039,"unit":"千円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","value":6385,"unit":"千円"},{"項目":"事業撤退損","value":66026,"unit":"千円"},{"項目":"特別調査費用等","value":189181,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":11940,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"1社（株式会社アイニード）"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（対象者は記載なし）
- 期末発行済株式数: 24,446,958株
- 期末自己株式数: 83,286株
- 業績の増減要因: 受注拡大、人材供給体制の強化、AI利活用・内製化による生産性および案件収益性の改善、マーケティング戦略の刷新、コスト構造の見直し、事業ポートフォリオの見直し

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2026年３月期　決算短信〔日本基準〕（連結）」です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は「前期比102.5％」、営業利益は「前期比327.5％」、経常利益は「前期比701.5％」、親会社株主に帰属する当期純利益は「前期は…当期純損失△129,176千円」から「460,240千円」と記載されています。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は28,855,658千円から29,580,675千円、営業利益は333,999千円から1,093,865千円となっています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,093百万円、経常利益1,001百万円、親会社株主に帰属する当期純利益460百万円です。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「2026年３月期における1株当たり期末配当金については、0円から4.5円に変更しております」と記載されています。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2026年3月期営業利益は1,093百万円、2027年3月期予想は1,200百万円、対前期増減率は9.8％です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年３月期の年間配当金は4.50円、2027年３月期予想は4.80円です。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には「配当性向（連結）23.8％」および2027年3月期予想「26.5％」とありますが、方針としての数値目標は示されていません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計は260,971千円、特別損失合計は315,572千円で、特別利益に「子会社株式売却益187,790千円」、特別損失に「特別調査費用等189,181千円」などがあります。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当期の連結損益計算書の減損損失は「－」で、注記も「固定資産に係る重要な減損損失　該当事項はありません」です。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「コンサルティング事業のセグメント利益は前期比102.1％、システム開発事業は96.0％、人材事業は106.0％、建設土木事業は前期損失から237,859千円の利益です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高営業利益率は2025年3月期1.2％、2026年3月期3.7％です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年3月期14.2％、2025年3月期15.6％です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは305百万円から2,069百万円に増加しています。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「生産性および案件収益性が向上」「コスト構造の見直し等による体制最適化」「販売費及び一般管理費は前期比94.8％」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「セグメントごとに「受注が…拡大」「生産性および案件収益性が向上」「コスト構造の見直し」などの説明がありますが、要因別の金額分解はありません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「AI利活用の推進や内製化」「マーケティング戦略の刷新、コスト構造の見直し」「設備投資を計画的に進め」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は1,093,865千円…となりました」とする一方、「営業利益1,200百万円…を見込んでいます」「実際の業績は…大きく異なる可能性があります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「実績期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」、予想期間は「2026年４月１日～2027年３月31日」とされ、各科目の金額と増減率が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の悪化等の地政学リスク」「中国の輸出規制、米国政策の影響等」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前連結会計年度のセグメント情報は、変更後のセグメントの区分に基づき作成したものを開示しております」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」です。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「除外 1社（社名）株式会社アイニード」と記載されています。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：有」です。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注が引き続き拡大」「受注拡大に取り組みました」と記載されていますが、受注高・受注残高の数値は記載されていません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「情報サービス業売上高の前年同月比7.0％、新設住宅着工数の前年同期比14.3％減は記載されていますが、自社KPIの数値はありません。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「MTG2028の最終年度である2029年３月期においては、売上高353億円、営業利益20億円を目標に掲げております」と記載されています。」）
