# ＳＡＡＦホールディングス（1447） SAAFHDグループ　AIマネジメントシステム国際規格『ISO/IEC 42001』認証を取得―信頼されるAIの社会実装に向け、AIMS導入支援を本格展開―

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1447/disclosure/20260430514192
種別: その他開示
開示日: 2026-04-30
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/1447

## 何が変わったか

ITbookがAIマネジメントシステムの国際規格「ISO/IEC 42001」の認証を取得しました。取得した知見をもとに、官公庁・自治体・民間企業向けのAIMS導入支援を本格化します。

## 会社が挙げた理由

国際的なAIガバナンスの潮流や国内制度の整備を背景に、行政DXを支援する立場として自らAIガバナンスを実践するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AIマネジメントシステム（AIMS）導入支援
- 相手先: SGSジャパン株式会社
- 相手先の概要: SGSグループの日本法人。認証機関として審査を実施。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: SGSジャパンが認証審査を実施した認証機関
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: AIの開発・提供・利用におけるリスク管理、ガバナンス。官公庁・地方自治体・民間企業向け
- 受賞名・認証名: ISO/IEC 42001認証
- 授与・認証機関: SGSジャパン株式会社
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都江東区（ITbook本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 日本で6番目のISO/IEC 42001認証取得
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 総務省・経済産業省『AI事業者ガイドライン第1.2版』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年4月14日付で…認証を…取得いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「SGSジャパンによる審査を通じて取得」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月14日付で」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「認証を取得いたしました…お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年4月14日付で…取得」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「認証を取得いたしました」「本格化するとともに」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「SGSジャパン株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「認証機関であるSGSジャパンによるインタビュー」「SGSジャパンによる審査」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「世界有数の審査機関であるSGSグループの日本法人」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「官公庁・地方自治体・民間企業に対する…導入支援」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「日本で6番目となるISO/IEC 42001認証の取得」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026年4月14日付で」「日本で6番目」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「SGSジャパン株式会社」「総務省および経済産業省」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月14日付で」「日本で6番目」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「AIMSの導入支援を本格化」「人材の育成・提供を推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「ISO/IEC 42001認証を取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社グループのITbook株式会社」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「認証取得」「AIMS導入支援を本格展開」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「ITbook…認証を…取得」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社グループのITbook株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「日本で6番目となる」「SGSジャパンの審査」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本で6番目」「官公庁・地方自治体・民間企業」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ISO/IEC 42001」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「2026年4月30日プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「信頼されるAI」「世界有数の審査機関」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし」）
