# ＳＡＡＦホールディングス（1447） 株主による臨時株主総会の開催日時等に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1447/disclosure/20260428513717
種別: 発生事実
開示日: 2026-05-01
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/1447

## 何が変わったか

請求株主による臨時株主総会を2026年5月12日に開催することとし、取締役7名の解任など8議案が示された。一方、会社が別途予定していた臨時株主総会は中止し、その基準日を取り消すことを決議した。

## 会社が挙げた理由

2026年6月開催予定の定時株主総会が近接していることに加え、スケジュール・コスト面を踏まえたため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 株主による臨時株主総会の開催日時等に関するお知らせ
- 発生日: 2026年5月1日（取締役会で会社予定の臨時株主総会の中止および基準日の取消しを決議）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: SAAFホールディングス株式会社、請求株主である前俊守氏
- 対象拠点・対象製品: 東京都千代田区神田錦町二丁目2番地1 KANDA SQUARE 3F（CONFERENCE）
- 原因: 2026年6月に開催予定の定時株主総会が近接していること、スケジュール・コスト面を踏まえたこと
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 株主による臨時株主総会招集の許可申立て・招集許可決定
- 裁判所・当局: 東京地方裁判所
- 原告: 前俊守氏（請求株主）
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: 臨時株主総会の付議議案として、取締役7名の解任議案が提示された
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後の経過等について、確認次第、適時に知らせる
- 続報の予定: 確認次第、適時に知らせる

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「開催日時、開催場所および付議議案について確認しました」「当該臨時株主総会の開催を中止し、それに係る基準日を取り消すことを決議」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「本文は開催日時、開催場所、付議議案および臨時株主総会の中止・基準日の取消しを記載している。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文に業績予想の修正、軽微、影響などの記載はない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響額および会社規模との比較に関する記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「請求株主による臨時株主総会」「当該臨時株主総会の開催を中止し、それに係る基準日を取り消す」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「金額に関する記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年5月1日」「本日開催の取締役会において」「2026年5月12日（火曜日）午前10時より」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社株主である前俊守氏」「SAAFホールディングス株式会社」「KANDA SQUARE 3F」「取締役 左奈田直幸」ほか」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年5月12日（火曜日）午前10時より」「第1号議案」から「第8号議案」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の「1. 請求株主による臨時株主総会の開催日時等について」および「2. 今後の見通し」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「今後の経過等につきましては、確認次第、適時にお知らせいたします」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2026年3月23日付適時開示『株主による株主総会招集の許可決定に関するお知らせ』」「2026年3月16日付適時開示」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「「当該臨時株主総会の開催を中止し、それに係る基準日を取り消すことを決議」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「確認次第、適時にお知らせいたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「開催を中止し、それに係る基準日を取り消すことを決議いたしました」「確認次第、適時にお知らせいたします」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「当社株主である前俊守氏（以下『請求株主』といいます）による臨時株主総会招集の許可決定」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「会社名として「SAAFホールディングス株式会社」が記載され、「本日開催の取締役会」による決議が示されている。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「期限付きの報告または改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「過去の適時開示について「公表しておりました」と記載している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は開催日時、開催場所、議案および中止・基準日取消しを扱っている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: あり（原文: 「「第1号議案 取締役 左奈田直幸の解任の件」から「第7号議案 取締役 仲岡一紀の解任の件」」）
