# ＳＡＡＦホールディングス（1447） 通期業績予想の修正および特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1447/disclosure/20260428513002
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-28
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/1447

## 何が変わったか

2026年3月期の通期予想を、売上高は479百万円引き下げる一方、営業利益・経常利益・純利益は引き上げた。あわせて、ベトナム事業の撤退に伴う特別損失67,812千円を計上する見込みとした。

## 会社が挙げた理由

各セグメントの利益が堅調に推移したこと、ベトナム事業の見直しによる損失縮小、不採算事業の整理・撤退や販管費の最適化などの構造改革の効果が顕在化したこと、一時的な費用が想定額を下回る見込みとなったこと。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":30060,"revised_forecast":29581,"change":-479,"change_rate":-1.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":813,"revised_forecast":980,"change":167,"change_rate":20.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":697,"revised_forecast":891,"change":194,"change_rate":27.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":156,"revised_forecast":420,"change":264,"change_rate":169.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":6.38,"revised_forecast":17.18,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年２月 13 日
- 前期実績: 売上高 28,855百万円、営業利益 333百万円、経常利益 142百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △129百万円、１株当たり当期純利益 △5.28円（2025 年３月期）
- 修正の理由: 各セグメントの利益が堅調に推移したこと、ベトナムにおける事業見直しによる損失縮小、不採算事業の整理・撤退や販管費の最適化等の構造改革の進展とその効果の顕在化、一時的な費用が想定額を下回る見込みとなったこと。売上高は概ね当初計画どおりに推移。
- 特別損失の内容と金額: 事業撤退損失（ベトナム事業閉鎖に伴う売掛金の回収不能見込額）67,812千円
- 配当予想の修正: 現時点での変更はありません
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年３月期の通期業績予想を修正することといたしました」「特別損失を計上する見込み」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年３月期通期業績予想数値の修正（2025 年４月１日～2026 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は「△479」、営業利益は「167」、経常利益は「194」、親会社株主に帰属する当期純利益は「264」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高「△1.6」、営業利益「20.5」、経常利益「27.8」、親会社株主に帰属する当期純利益「169.2」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「△1.6」、営業利益「20.5」、経常利益「27.8」、親会社株主に帰属する当期純利益「169.2」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026 年３月期第４四半期連結会計期間」「当社グループ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「169.2」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△1.6」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益「980」、経常利益「891」、親会社株主に帰属する当期純利益「420」。前期実績はそれぞれ「333」「142」「△129」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」欄に売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の数値が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「２．特別損失（事業撤退損失）の計上」「本件に伴う特別損失の計上額は、67,812 千円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「コスト構造および利益構造の見直しを一層推進」「不採算事業の整理・撤退や販管費の最適化等の構造改革」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ベトナムにおける事業見直し」「SOMETHING VIETNAM CO.,LTD.（以下『SV』）」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「各セグメントの利益が堅調」「ベトナムにおける事業見直しによる損失縮小」「不採算事業の整理・撤退や販管費の最適化」「一時的な費用の一部…想定額を下回る見込み」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「本件に伴う特別損失の計上額は、67,812 千円」とある一方、各要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「不採算事業の整理・撤退や販管費の最適化」「ベトナム国内における慢性的な土砂不足による工事遅延および中断」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「その効果が当第４四半期に入り顕在化」「特別損失の計上額は、67,812 千円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「見直しを一層推進してまいりました」「一時的な費用の一部」「事業閉鎖に伴い」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「販管費の最適化等の構造改革」「当該特別損失は、上記１．通期業績予想の修正に織り込まれております」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当社グループのベトナムにおける事業閉鎖の手続きを進めてまいりました」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「上振れ分の使途や投資への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「不採算事業の整理・撤退」「ベトナムにおける事業閉鎖の手続きを進めてまいりました」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年４月 28 日」、対象期間「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2026 年２月 13 日付適時開示『通期業績予想の修正に関するお知らせ』にて公表いたしました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年３月期の通期業績予想を修正」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「配当予想につきましては、現時点での変更はありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通しへと修正」「利益面において上振れ要因となっております」「計上する見込み」」）
