# ＳＡＡＦホールディングス（1447） 特別調査委員会の調査報告書（中間報告）受領に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1447/disclosure/20260420506743
種別: 発生事実
開示日: 2026-04-20
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企業ページ: https://komori.app/company/1447

## 何が変わったか

特別調査委員会から中間報告を受け、元社長らによる経費の私的流用や社内手続上の不備、社用車の私的利用、過去の内部調査・内部管理体制の問題が現時点の調査結果として示された。調査はまだ完了しておらず、類似事例や原因、再発防止策は引き続き調査中である。

## 会社が挙げた理由

特別調査委員会の中間報告により、前元代表取締役らの経費使用と、当社の内部調査・ガバナンス対応に問題が認められたため。発生原因や全容については、会社は引き続き調査中としている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別調査委員会の調査報告書（中間報告）
- 発生日: 2026年4月20日（特別調査委員会の調査報告書（中間報告）を受領した日）
- 認知日・通知受領日: 2026年4月20日（特別調査委員会から中間報告を受領）
- 対象となる主体: SAAFホールディングス株式会社および100％子会社の株式会社サムシング
- 対象拠点・対象製品: SAAFホールディングス株式会社および株式会社サムシングにおける経費使用、社用車利用、内部調査・内部管理体制
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 特別調査委員会による調査
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 2026年3月3日設置。委員長は番匠史人弁護士、委員は杉田篤史公認会計士および堤大輔弁護士。独立した中立かつ公正な外部専門家で構成。
- 再発防止策: 直ちに再発防止策の策定に取り組む。最終の調査報告書の分析・提言を踏まえ、再発防止策を最終策定し、コーポレートガバナンスの強化およびコンプライアンスの徹底を行う。
- 役員の責任: 前俊守氏は2025年4月30日に当社代表取締役を辞任し、2025年6月24日の定時株主総会終結時に当社取締役を退任。小白川貢氏および東剛史氏も当社グループの各役職を辞任または退任。
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 未だ全容が解明されていない事実、発生原因および再発防止策等について引き続き調査し、最終報告書の分析・提言を踏まえて再発防止策を最終策定する。
- 続報の予定: 特別調査委員会から最終の調査報告書を受領する予定。具体的な日付はnot_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「発生原因および再発防止策等については、引き続き調査中」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「経費の私的流用」「社内手続上の不備」「ガバナンス上の問題点が指摘されました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文に業績予想の修正または据え置きに関する記載なし」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「経費の私的流用（合計1,406,466円）」「社内手続上の不備が認められる経費使用（合計58,242,811円）」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社および当社の100％子会社である株式会社サムシング」および「当社の対応および内部管理体制等」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載なし」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「現時点において、前氏について、以下のとおり、私的流用及び社内手続上の不備が認められる経費使用が確認された」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「業績への計上時期に関する記載なし」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「当社は、本日、特別調査委員会より調査報告書（中間報告）を受領」および日付「2026年4月20日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「元代表取締役社長である前俊守氏」「サムシングの元代表取締役である小白川貢氏」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月3日」「2026年4月20日」「合計1,406,466円」「341件」「1,464件」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「詳細は、添付の『調査報告書（中間報告・公表版）』をご覧ください」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 調査中（原文: 「「特別調査委員会の調査は、現時点において完了しておらず」「最終の調査報告書に先立ち」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2026年3月3日付適時開示『特別調査委員会設置に関するお知らせ』にて公表いたしましたとおり」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より拡大（原文: 「「以下の問題点が認められました」「ガバナンス上の問題点が指摘されました」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後特別調査委員会から受領予定の最終の調査報告書」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「当社から独立した中立かつ公正な外部専門家のみで構成された特別調査委員会」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現時点において完了しておらず」「未だ全容が解明されていない」「認定が変更される可能性」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 内部管理（原文: 「「社内手続上の不備」「内部調査の独立性・第三者性確保の不徹底」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社および当社の100％子会社である株式会社サムシング」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「捜査機関あるいは関係官庁による捜査及び行政調査等とは異なり」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「当局による期限付き報告・改善義務に関する記載なし」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「内部調査の結果に関する開示の検討が不十分であること」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止策は今後（原文: 「「直ちに再発防止策の策定に取り組む」「再発防止策を最終策定し」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: あり（原文: 「「前氏は、当社の代表取締役の地位を辞任」「前氏及び東氏は…当社取締役を退任」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「ステークホルダーの皆様に、多大なるご迷惑とご心配をお掛けしますことを深くお詫び申し上げます」」）
