# ＳＡＡＦホールディングス（1447） 株主による臨時株主総会招集のための基準日設定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1447/disclosure/20260326590354
種別: 発生事実
開示日: 2026-03-26
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/1447

## 何が変わったか

裁判所の許可決定を受け、株主が招集する臨時株主総会の議決権行使株主を確定するため、2026年4月10日を基準日に設定する公告が行われた。総会は2026年5月中旬の開催が予定されている。

## 会社が挙げた理由

東京地方裁判所が株主による臨時株主総会の招集を許可する決定をしたこと、および請求株主による基準日設定公告を会社が確認したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 株主による臨時株主総会招集のための基準日設定
- 発生日: 2026年3月26日（当社が基準日設定公告を確認した日）
- 認知日・通知受領日: 2026年3月26日（当社が請求株主による公告を確認した日）
- 対象となる主体: SAAFホールディングス株式会社
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 東京地方裁判所において、当社株主である前俊守氏による臨時株主総会招集を許可する決定がなされ、請求株主が基準日設定公告を行ったこと
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 株主による臨時株主総会招集許可に関する裁判手続き
- 裁判所・当局: 東京地方裁判所
- 原告: 前俊守氏（請求株主）
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後の経過等について、確認次第、適時に知らせる。
- 続報の予定: 今後の経過等について、確認次第、適時に知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「業績への影響額や特別損失等の記載はない。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「2026年４月10日（金）を基準日と定め」る旨が記載されている。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文に業績予想の修正または影響に関する記載はない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「金額に関する記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社臨時株主総会」「臨時株主総会招集のための基準日設定公告」と記載されている。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「金額に関する記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「本日請求株主による臨時株主総会招集のための基準日設定公告を確認いたしました」および「2026年３月26日」と記載されている。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 SAAFホールディングス株式会社」「当社株主である前俊守氏」と記載されている。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「基準日 2026年４月10日（金曜日）」「公告日 2026年３月26日（木曜日）」「開催予定日 2026年５月中旬」と記載されている。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に基準日と開催予定日が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2026年５月中旬に開催予定の当社臨時株主総会」「今後の経過等につきましては、確認次第、適時にお知らせいたします」と記載されている。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2026年３月23日付適時開示『株主による株主総会招集の許可決定に関するお知らせ』にて公表いたしましたとおり」と記載されている。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後の経過等につきましては、確認次第、適時にお知らせいたします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年５月中旬に開催予定」「確認次第、適時にお知らせいたします」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「当社株主である前俊守氏」「請求株主による臨時株主総会招集」と記載されている。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社臨時株主総会」と記載されている。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「開示内容は「株主による臨時株主総会招集のための基準日設定」に関するものである。」）
