# ＳＡＡＦホールディングス（1447） 株主による臨時株主総会の招集許可申立てに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1447/disclosure/20260302573638
種別: 発生事実
開示日: 2026-03-02
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/1447

## 何が変わったか

株主の前俊守氏が、取締役7名の解任と7名の選任を議題とする臨時株主総会を自ら招集する許可を求め、東京地方裁判所に申立てを行った。当社は2026年2月25日に申立書の送達を受けた。

## 会社が挙げた理由

当社株主である前俊守氏が、2026年1月27日付で臨時株主総会の招集を請求し、その後、株主総会を招集する許可を求めて申立てを行ったため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 株主による臨時株主総会の招集許可申立て
- 発生日: 2026年2月25日（当社が申立書の送達を受けた日）
- 認知日・通知受領日: 2026年2月25日
- 対象となる主体: SAAFホールディングス株式会社
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 当社株主である前俊守氏による臨時株主総会招集請求および招集許可申立て
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 株主による臨時株主総会招集許可申立て
- 裁判所・当局: 東京地方裁判所
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: 取締役7名の解任議案が申立ての議題に含まれているが、当社による責任認定や処分についてはnot_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後、開示すべき事象が発生した場合は、速やかに知らせる
- 続報の予定: 開示すべき事象が発生した場合は、速やかに知らせる

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「株主による臨時株主総会の招集許可申立てに関するお知らせ」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「本申立ての趣旨は、申立人が、下記の件を株主総会の目的である事項とする株主総会を招集することを許可するとの裁判を求めるもの」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文に業績予想の修正・維持に関する記載なし」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「影響額に関する記載なし」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「本申立て」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「停止に関する記載なし」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「該当事項に関する記載なし」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「請求額・影響額に関する記載なし」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「計上期間に関する記載なし」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年2月25日、東京地方裁判所より…申立書の送達を受けました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社株主である前俊守氏」「東京地方裁判所」「取締役左奈田直幸」ほか」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年2月25日」「取締役…7名選任の件」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「議題1」から「議題8」までの記載」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「申立書の送達を受けましたので、お知らせいたします」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2026年2月5日付適時開示『株主による臨時株主総会招集請求に関するお知らせ』にて公表いたしましたとおり」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より拡大（原文: 「「2026年1月27日付『臨時株主総会招集請求書』」「東京地方裁判所より…申立書の送達を受けました」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、開示すべき事象が発生した場合は、速やかにお知らせいたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「該当する調査体制の記載なし」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「申立書の送達を受けました」「本申立ての趣旨は…裁判を求めるもの」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「当社株主である前俊守氏」「申立人による当社の株主総会の招集許可申立て」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社の株主総会の招集許可申立て」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 被告として提訴された（原文: 「「東京地方裁判所より、申立人による当社の株主総会の招集許可申立てに係る申立書の送達を受けました」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「期限付き義務に関する記載なし」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2026年2月5日付適時開示…にて公表いたしましたとおり」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「当社株主である前俊守氏…から、臨時株主総会招集の請求を受けました」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「会社による役員処分に関する記載なし」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「謝罪に関する記載なし」）
