# ＳＡＡＦホールディングス（1447） 株主の臨時株主総会招集請求における株主提案に対する当社取締役会の意見に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1447/disclosure/20260219565134
種別: 発生事実
開示日: 2026-02-19
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/1447

## 何が変わったか

株主から請求された臨時株主総会の議案について、取締役会が現任取締役7名の解任と新たな7名の選任に反対することを決議した。候補者7名への個別意見は後日公表する予定。

## 会社が挙げた理由

現経営陣の組織再編・構造改革などにより業績が改善しており、現経営体制を維持して改革を続けることが企業価値と株主共同利益の向上に必要と判断したため。また、改革の経緯や新業態への理解が十分でない候補者の選任は、持続的な企業価値向上に必ずしも資さないとしている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 株主による臨時株主総会招集請求における株主提案に対する当社取締役会の意見
- 発生日: 2026年2月19日（本請求に係る議案に反対することを取締役会が決議した日）
- 認知日・通知受領日: 2026年1月27日付の臨時株主総会招集請求書を受領（会社が請求を受けた日）
- 対象となる主体: SAAFホールディングス株式会社
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 2026年3月期通期業績予想を上方修正した旨を、反対理由として記載
- 訴訟・手続きの種類: 株主による臨時株主総会招集請求および株主提案
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: 前俊守氏（臨時株主総会招集請求を行った株主）
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: 2026年1月27日（臨時株主総会招集請求書の日付）、2026年2月19日（取締役会決議日）
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 現経営体制の下で組織再編・構造改革を継続する。議題8で提案された取締役候補者7名への個別意見は追って公表する。
- 続報の予定: 取締役候補者7名への個別の意見を追って公表する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「当社取締役会は、本株主提案に『反対』いたします。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「本株主提案に対する当社取締役会の意見」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「2026年3月期通期業績予想を上方修正し、営業利益においては、過去最高益となる通期業績予想値となりました。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本株主提案による金額影響の記載なし。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「本請求に係る議案」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「金額の記載なし。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において」および日付「2026年2月19日」。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社株主である前俊守氏」および「取締役 左奈田 直幸」「取締役 松場 清志」等の記載。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年1月27日付『臨時株主総会招集請求書』」「2026年2月19日」および「売上高104.4%、売上総利益108.5%」。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「売上高104.4%、売上総利益108.5%」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「個別の意見に関しましては、追って公表させていただきます。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2026年2月5日付適時開示」「2026年2月6日付適時開示」にて公表した旨の記載。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回から変化なし（原文: 「「本請求に関しまして、…本請求に対する当社取締役会の意見を公表いたしました。」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「追って公表させていただきます。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「反対することを決議いたしました」「必要不可欠であり、…最良の方法であることを信じております。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「株主提案への反対理由は記載されているが、事象の原因としての明示はない。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社取締役会」および会社名「SAАFホールディングス株式会社」。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「株主による臨時株主総会招集請求」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2026年2月5日付適時開示」「2026年2月6日付適時開示」に関する経緯説明。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「本株主提案に対する当社取締役会の意見」」）
