# ＳＡＡＦホールディングス（1447） 連結子会社における一部事業譲渡に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1447/disclosure/20260127539098
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-01-27
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/1447

## 何が変わったか

連結子会社のみらい株式会社が、アウトソーシング事業を合同会社日本の端から日本を元気にへ2026年3月31日付で譲渡する予定です。譲渡事業の売上高は当社連結売上高の1％未満で、会社は連結業績への影響を軽微としています。

## 会社が挙げた理由

当該合同会社に事業譲渡することで経済資源を集中し、アウトソーシング事業をさらに発展させられる可能性があると判断したためです。また、事業ポートフォリオを見直し、事業持株会社体制への移行後にコンサルティング、システム開発、人材の3領域へ経済資源を集中するためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 事業譲渡
- 相手方の名称: 合同会社日本の端から日本を元気に
- 対象会社の名称: みらい株式会社
- 対象会社の事業内容: 経営コンサルティング事業、地方創生支援事業等
- 対象会社の所在地: 広島県広島市中区銀山町３番 1 号
- 対象会社の資本金: 90,000 千円
- 対象会社の設立年月日: 2016 年 11 月 25 日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 譲渡価格及び決済方法については、譲渡先との守秘義務により非開示
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100％","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2026 年３月期の当社連結業績に与える影響は軽微であります。
- 取締役会決議日: 2026 年 1 月 27 日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026 年３月 31 日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 事業譲渡後も、みらいは戦略的パートナーとして双方の強みを活かし、相互に連携・協力して取り組む。商号、代表者、従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 事業の譲渡・譲受け（原文: 「「みらい株式会社のアウトソーシング事業を合同会社日本の端から日本を元気にに譲渡することを決議」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「アウトソーシング事業を合同会社日本の端から日本を元気にに譲渡」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地「広島県広島市中区銀山町３番 1 号」、譲渡先所在地「熊本県天草市志柿町 4434-12」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 相手は非上場（原文: 「譲渡先の名称「合同会社日本の端から日本を元気に」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「譲渡事業の直前事業年度における売上高　当社連結売上高の１％未満」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2026 年３月期の当社連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「今後の見通しでは「当社連結業績に与える影響は軽微」と記載されていますが、特別損益・のれんの記載はありません。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後、公表すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…譲渡することを決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「譲渡価格及び決済方法については、譲渡先との守秘義務により非開示とさせていただきます」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「譲渡価格については「守秘義務により非開示」とされ、算定方法の記載はありません。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「譲渡価格及び決済方法については、譲渡先との守秘義務により非開示」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引の内容は「アウトソーシング事業」の譲渡です。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金調達方法に関する記載はありません。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 非上場の事業会社（原文: 「譲渡先は「合同会社日本の端から日本を元気に」、事業内容は「地域活性化に関わるコンサルティング事業」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関連当事者（原文: 「「当該合同会社の代表社員は、当該連結子会社の取締役を兼務しております」「当社における関連当事者に該当いたします」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「譲渡事業の直前事業年度における売上高　当社連結売上高の１％未満」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「「譲渡事業の直前年度における経常利益…については、譲渡先との守秘義務により非開示」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「アウトソーシング事業業（企業誘致プロモーション業務、人材育成業務等）」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 選択と集中（原文: 「「経済資源の集中および当該事業の更なる発展の可能性があると判断」「事業ポートフォリオの見直しを進め」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「みらいは、事業譲渡後も引き続き、戦略的パートナーとして双方の強みを活かし、相互に連携・協力して取り組んでまいります」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「リスクや不確実性に関する記載はありません。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2026 年 1 月 27 日」および「譲渡実行日：2026 年３月 31 日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「譲渡実行日：2026 年３月 31 日（予定）」および「譲渡価格及び決済方法については…非開示」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載はありません。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…譲渡することを決議」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護に関する記載はありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業譲渡後も引き続き、戦略的パートナーとして双方の強みを活かし、相互に連携・協力して取り組んでまいります」」）
