# ＳＡＡＦホールディングス（1447） SAAFホールディングスグループ【みまわり伝書鳩】NETISの活用効果調査件数300件突破、新機能：雷検知・予報IoTサービスを2026年4月実装予定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1447/disclosure/20251217521307
種別: その他開示
開示日: 2025-12-17
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/1447

## 何が変わったか

環境モニタリングサービス「みまわり伝書鳩」のNETIS活用効果調査件数が300件を超え、現場で約1,500台が稼働している。さらに、2026年4月から雷検知と気象庁の雷ナウキャストを使った予報・通知機能を追加する予定。

## 会社が挙げた理由

近年の気候変動に伴う猛暑・豪雨・落雷事故の増加を背景に、安全管理や熱中症・落雷対策の重要性が高まっているため。また、導入効果が自治体・建設会社などから評価され、活用が拡大しているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 環境モニタリングソリューション『みまわり伝書鳩』、雷検知・予報IoT『みまわり伝書鳩』
- 相手先: 国土交通省、気象庁、株式会社フランクリン・ジャパン
- 相手先の概要: 国土交通省はNETISを運営する国の機関。気象庁は雷ナウキャストを提供する公的機関。株式会社フランクリン・ジャパンは雷統計データの出典として記載されているが、その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: NXTech株式会社がサービスを提供するSAAFホールディングスグループの子会社・グループ会社。国土交通省のNETISに登録され、気象庁の雷ナウキャストと自動連携する。株式会社フランクリン・ジャパンは統計データの出典。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月（予定：雷検知・予報IoTサービスの実装）
- 適用分野: 学校、工事現場、工場、イベント会場、公共工事を含む各種現場
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: NETIS登録番号：KK-210022-VE、2021年登録。有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: NXTech株式会社本社：東京都港区
- 拠点の規模: 雷センサーの検知半径：約40km
- 定量的な効果: NETIS活用効果調査件数：300件突破。雷発生件数等：2015年約258万件から2024年約459万件、約1.7倍。
- 利用実績: 現時点で民間・公共の工事現場に約1,500台が稼働。NETIS活用効果調査件数は300件突破。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社フランクリン・ジャパン『雷統計データ』。NETISは国土交通省運営。雷ナウキャストは気象庁提供。

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年４月より、発雷検知機能および雷ナウキャスト連携機能を実装予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「新機能追加に着手し、2026年4月より新サービスとして実装する計画です」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年４月より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「活用効果調査件数が300件を突破」「新機能：雷検知・予報IoTサービスを2026年4月実装予定」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年４月より…実装予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「300件を突破いたしました」「実装予定」「実装する計画です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国土交通省が運営する…NETIS」「気象庁の雷ナウキャスト」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「NETISに2021年に登録（登録番号：KK-210022-VE）」「気象庁の雷ナウキャストを利用した」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「NETIS…国土交通省が運営」「雷ナウキャストとは、気象庁が提供する雷の予測情報」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社グループのNXTech株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「多くの自治体・建設会社から高く評価」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「活用効果調査件数300件突破」「約1,500台が稼働」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「現時点で…約1,500台が稼働」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：株式会社フランクリン・ジャパン『雷統計データ』」「NETIS登録サイト」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年に登録」「2026年4月より…実装予定」「300件」「約1,500台」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「安全性向上および業務効率化に寄与」「活用が拡大」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・軽微との記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「NXTech株式会社が提供する…『みまわり伝書鳩』」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 国内広域（原文: 「「すでに全国の公共工事を含む各種現場に導入実績」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「落雷検知機能および気象庁の雷ナウキャストを利用した雷予測連携の新機能追加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループのNXTech株式会社…が提供する…『みまわり伝書鳩』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社グループのNXTech株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「活用効果調査件数300件突破」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の公共工事を含む各種現場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「約1,500台が稼働」「活用効果調査件数300件突破」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「従来の安全管理に加えて熱中症対策」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「登録番号：KK-210022-VE」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「2025年12月17日プレスリリース」「本プレスリリースに関する問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「多くの自治体・建設会社から高く評価」「成果と捉えています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2026年4月実装予定」「実装する計画です」」）
