# ＳＡＡＦホールディングス（1447） ベトナムにおける事業の見直しに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1447/disclosure/20251125508908
種別: 発生事実
開示日: 2025-11-26
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/1447

## 何が変わったか

取締役会は、100％子会社のSOMETHING VIETANAM CO.,LTD.を売却し、ベトナム事業全体を2026年3月末までに閉鎖する計画を決めた。閉鎖は従業員との協議とベトナム法上の手続き完了が条件で、連結業績への影響は精査中である。

## 会社が挙げた理由

当社グループ全体の事業ポートフォリオを見直し、国内のコア事業へ経営資源を注力してさらなる成長を実現するため。加えて、ベトナムでは土砂不足の影響等による土木工事案件の工期延期等により大幅な赤字を計上していた。

## 開示の要点

- 事象の名称: ベトナムにおける事業の見直し
- 発生日: 2025年11月26日（取締役会決議日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 連結子会社 SOMETHING VIETANAM CO.,LTD.
- 対象拠点・対象製品: ベトナム（所在地：AS Building, 236-238 Nguyen Cong Tru Street, Nguyen Thai Binh Ward, District 1, Ho Chi Minh City）、地盤調査改良事業およびBPO事業
- 原因: 当社グループ全体の事業ポートフォリオを見直し、国内のコア事業へ経営資源を注力しさらなる成長を実現するため。ベトナムでは土砂不足の影響等による土木工事案件の工期延期等により大幅な赤字を計上した。
- 業績への影響額: not_disclosed（2026年3月期の連結業績への影響は精査中）
- 計上する会計期間: 2026年3月期
- 業績予想への影響: 本件による2026年3月期の当社連結業績に与える影響は精査中。総合的に勘案し開示すべき事項が生じた場合には、速やかに開示する。
- 訴訟・手続きの種類: ベトナムの法律上の手続き（事業閉鎖の条件）
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: ベトナムにおける事業の閉鎖を2026年3月末までに予定。なお、土木工事事業は廃止済み。
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: SAAFホールディングス株式会社が議決権を100％保有（議決権数および基準日はnot_disclosed）
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 影響を受ける地域の従業員との話し合いおよびベトナムの法律上の手続きの完了を条件として、2026年3月末までにベトナム事業を閉鎖する予定。関係するステークホルダーに必要な情報やサポートを提供する。
- 続報の予定: 開示すべき事項が生じた場合には、速やかに開示する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「本件による2026年３月期の当社連結業績に与える影響は精査中」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「SOMETHING VIETANAM CO.,LTD.の売却による当社グループのベトナムにおける事業の閉鎖」「国内のコア事業へ経営資源を注力しさらなる成長の実現」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「2026年３月期の当社連結業績に与える影響は精査中」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「本件による2026年３月期の当社連結業績に与える影響は精査中」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社連結子会社の SOMETHING VIETANAM CO.,LTD.」「当社グループのベトナムにおける事業の閉鎖」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「SV の土木工事事業については廃止いたしました」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文はベトナム事業の閉鎖、従業員との話し合い、法的手続きおよび業績影響の精査について記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 精査中（原文: 「「本件による2026年３月期の当社連結業績に与える影響は精査中」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年３月期の当社連結業績に与える影響」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「取締役会決議日 2025年11月26日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「SOMETHING VIETANAM CO.,LTD.」「ベトナムにおける事業の閉鎖」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年３月末までに閉鎖する予定」「議決権を100％保有」「売上高 301 百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「総合的に勘案し開示すべき事項が生じた場合には、速やかに開示いたします」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「従業員との話し合いやベトナムの法律上の手続きの完了を条件として」「2026年３月末までに閉鎖する予定」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2025年９月30日付適時開示『連結子会社の事業の一部廃止に関するお知らせ』で公表のとおり」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より拡大（原文: 「「SV の土木工事事業については廃止いたしました」「SOMETHING VIETANAM CO.,LTD.の売却による当社グループのベトナムにおける事業の閉鎖」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「開示すべき事項が生じた場合には、速やかに開示いたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は取締役会決議、従業員との話し合いおよび法律上の手続きについて記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「2026年３月末までに閉鎖する予定」「完了を条件として」「影響は精査中」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「ベトナムにおける土砂不足の影響等による土木工事案件の工期延期等により、大幅な赤字を計上」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社連結子会社の SOMETHING VIETANAM CO.,LTD.」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「閉鎖期日 2026年３月（予定）」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2025年９月30日付適時開示『連結子会社の事業の一部廃止に関するお知らせ』で公表のとおり」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「当社グループ全体の事業ポートフォリオを見直す中、国内のコア事業へ経営資源を注力」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文は事業閉鎖、従業員との話し合い、ステークホルダーへの情報・サポートについて記載している。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「「すべてのステークホルダーに対し、円滑に事業閉鎖を行うため、必要な情報やサポートを提供してまいります」」）
